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メキシコ国境の壁=NAFTA解消他 2017年02月08日

2017年02月08日 | 政治
 東京は快晴ですが、明日雪の可能性が有るそうです。陽がどんどん長くなり、花粉も飛んでおり、春は近そうです。
 安倍総理が米国に日本の年金で雇用を増やす約束をすると言う話はデマらしいです。たまたまデマだったので猛反論しています。しかしトランプは法律に無い外国企業の国内誘致を図っています。メキシコ国境の壁を作り就労ビザの厳格化で米国人雇用を増やす事は成功するでしょう。しかしそれではメキシコ製品が更に流入するので、対メキシコ関税を復活させる必要が有ります。それにはNAFTA解消或いは抜本的改定でしょう。関税率が低ければ効果が不十分なので、米国がWTO脱退の可能性は否定出来ません。メキシコの壁=関税復活=NAFTA消滅は避けられず、更に=WTO脱退=対日関税強化の可能性が有ります。対日関税強化=対米黒字7兆円消失=中東原油代金6兆円の不足=円安インフレの可能性も出て来ました。日本はオイルダラー6兆円分の工面を検討すべきです。メキシコの壁=他の移民難民の制限が軋轢を生み四面楚歌状態だと解釈します。日米会談で安倍内閣は自身で解決出来ない難題を幾つも突き付けられそうです。民進党は独自の対米通商政策を作成公表すべきです。
 アサド政権が反体制市民を1.5万人絞首刑にしたと米国系人権団体が公表しました。人権団体はCIAや虚構資本詐欺などから資金提供を受けているのが通例と私は考えて居ます。真実はどうなのでしょうか。市街戦が長く続き収容所や食料が不足すると、この様な事態が起こるのは20世紀も21世紀も変わらないのかも知れません。市街戦では軍人も市民も差が無くなるのでしょう。老若男女と問わず銃を持てば、誰でも0.5人分くらいの兵士になるのでしょう。
 第二青函トンネルの記事が出ていましたが、作るべきは在来線トンネルではなく、青函自動車トンネルです。どうやって長さ20kmのトンネルを排気するかはプロのゼネコンに任せます。フェリーで4時間、待ち時間や乗下船時間を入れ6時間は論外です。青函自動車トンネルなら時速60kmでも20分です。常に20分で津軽海峡を渡れるのなら、午前午後中に収穫した生鮮野菜や鮮魚を翌朝までに関東の市場に確実に出せます。


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