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純粋水爆の中規模核実験は容易他 2017年07月11日

2017年07月11日 | 政治
 安倍内閣が内閣改造で居座っても、支持率下落は緩やかに続き、8月上旬には2割台突入で総辞職でしょう。中国の尖閣上陸や韓国北朝鮮の本格的な武力衝突でもなければ、北朝鮮の核実験クラスでは安倍内閣総辞職は避けられない情勢です。参考人招致や臨時国会要求等も弱いですが効いています。共謀罪廃案で安倍退陣ならハッピーエンドと言えたと思います。東京は連日暑いです。日本全体は夏休み待ちでしょうか。モスル解放でラッカやアレッポ奪還へ移り、中東情勢は緊張感が緩みました。ICBMの性能の小出しは、日本国民はもう飽きたと思います。右傾化猿芝居は幕引きです。
 鹿児島湾で震度5強の地震があったそうです。桜島が近く地震が起きても不思議に思われない事、震源地が地下10kmと浅い事、人口が少なく人目が少ない事、湾内で領海内なので海外の目が無い事、「海底水爆」が設置し易い場所な事などから、安倍内閣退陣前の純粋水爆実験説が噴き出しそうです。海底地震と称し、純粋水爆の中規模核実験は容易なのです。
 ネットでリアルタイム的な24時間報道が始まった模様です。最早NHKのニュースは完全に不要になりました。総務省がネット受信料に待ったをかけた様ですが、地上波の完全無料化又はスクランブル化を急ぐべきです。
 水爆ノドンの1000km離れた東京攻撃は、極単純モデルでは6分20秒で着弾です。最長でも火炎は3分以下です。仮に2分とすると、2分間の火炎を殆ど全例感知するには、静止衛星以外は難しいです。人工衛星は約66分で地球一周します。人工衛星はいちいち望遠レンズを北朝鮮に向ける訳には行かない筈です。2分の火炎をほぼ確実に検知するには、監視衛星が百個くらい必要では思われます。米国にもそんな金は無く、北朝鮮の上空を常に監視しているは虚構でしょう。600kmの岩国なら、3分50秒で着弾であり、火炎は1分程度な筈です。5000km離れた静止衛星で常に望遠レンズを向けて居ないと検知出来ない筈です。常にイージス艦が北朝鮮周辺に常駐している筈は無く、実際にミサイルを検知しているのは、韓国内と日本本土のレーダーと推定出来ます。発射から1分で自動検知し自動警報出来ても、残り3分しかありません。自動発射の大型迎撃ミサイルでも追い付いて慣性弾頭で破壊は不可能そうです。人工衛星打ち上げでも自動警報や自動発射してしまいます。スマホやパソコンなら直ぐに立ち上がりますが、迎撃ミサイル網は立ち上げに何分かかるのでしょうか。ガスバーナーや石油バーナーをぶら下げた「フレア気球(私説)」は存在しないのでしょうか。水爆ミサイルの火炎を人工衛星の赤外線カメラで自動検知しているは、ブラフ臭いです(私説)。地上レーダーに映り難いステルス水爆弾頭やレーダーに映らない素材で出来た水爆弾頭は容易です。



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