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日米会談中の北朝鮮ミサイルはSM3より上他 2017年02月12日

2017年02月12日 | 政治
 北朝鮮が日米会談に合わせてミサイルを発射しました。自衛隊の2連休に合わせて発射したのかも知れません。自衛隊幹部が休日出勤したそうで、ゴールデンウィークかお盆か年末年始の大型連休中に、中国に尖閣が奪われそうです。500km先で落とし日本の排他的経済水域を犯していないそうです。垂直に発射し国内に落下傘でも使って落とせば、他国から非難される実験とは言えず、米韓日の迎撃も不可能です。到達高度が550kmだそうです。マッハ10台前半が出ていたと推定されます。高度30kmは1/100気圧なので、高度550kmから30km辺りまで殆ど空気抵抗を受けず減速されません。しかも重力の何割かが高さ550kmから加わり、マッハ3の何割かが横向きの速度に加算されます。最高速度マッハ7、最高高度150kmのTHAADより遥かに早く、THAADは全く当たりません。大凡ミサイルの速度は到達高度のルートに比例します。発射されたミサイルの到達高度が550km、THAADは最大で150kmとすると、約4倍の到達高度の差があり、速度は2倍と言えます。実際は2倍以上でマッハ14以上と推定が可能です。最新のSM3でも最高高度は500km辺りかそれ以下な筈であり、追い付きません。高度550kmまで打ち上げたのは、最新のSM3より能力が上である事を示したかったのでしょうか。
 1969年7月21日PM5時54分アポロ11号の帰還船は月面から離陸し、同日のPM9時34分に司令船と月衛星軌道上でドッキングしました。1969年なのに3時間40分の早業です。1回だけなら運が良かったで済みますが、毎回成功しました。国際宇宙ステーションとのドッキングは地球の衛星軌道上なのに現代でも1~3日かかります。しかも衝突を避ける為にアームで捉える方法が採用されています。GPSも大したビーコンやレーダーも無く、恐らくは目視によるマニュアル操縦で3時間40分くらいで毎回ドッキング出来たとは信じられません。しかも約半分は月の裏側で地球と通信出来ません。今回、別の不自然さに気付きました。司令船は第二宇宙速度のマッハ34に近い速度で月から地球に落ちて来ます。逆噴射で減速する燃料は殆ど無い筈です。しかも地球周回軌道に入る第一宇宙速度のマッハ24まで減速する燃料は到底存在しません。アポロ司令船はただ月から地球に向かって落ちて来るだけです。今回気付いた不自然さとは、司令船の焼け焦げた痕です。司令船はマッハ34弱で高度30kmの1/100気圧の空気に当たり、漸くマッハ0.3相当、時速300kmの空気抵抗を受け減速を始め、高度15km、1/10気圧でマッハ2~3相当の空気抵抗を受け漸く加熱し始めると考えます。アポロ司令船はある程度空気で減速されてから小型のパラシュートを開き、本体のパラシュートを開きます。高度15km辺りでマッハ34弱-αで空気に当たって、マッハ幾つまで減速されるのでしょうか。大型の隕石は燃えながら高速で地面に激突します。そんな速度でパラシュートが開けるのでしょうか。司令船が燃えない為には早めにパラシュートを開く必要が有ります。司令船が焦げた直後の早い速度でパラシュートが開けるのでしょうか。私説である超高高度パラシュート法ならゆっくりと地上に降りれ、宇宙船は焦げません。ロシアのミールは焦げていない筈です。ロシア人の方が正直者です。アポロ司令船はガスバーナーで焦がしたのでしょうか(私説)。あんなアポロチョコレートの様な歪な形で、なぜ焦げるくらいに過酷な空気抵抗の中を安定して落下出来るのでしょうか(私説)。この不自然さについては以前にコメントしました。アポロ司令船の様な形のロケットや飛行機、鳥や魚は姿勢が安定せず失速するので存在しません。フリスビーと言う玩具は真っ直ぐ飛びません。アポロチョコ型の航空機脱出装置など見た事も有りません。ドッキングハッチや機械船との接続面など表面は凸凹だらけであり、横風や貿易風などを受けただけで高速回転する筈です。ドッキング用の通路の為に司令船の重心は先端側には無いと思われます。アポロ司令船は遠心分離機か人間分解マシーンではないのでしょうか。アポロ司令船はピラミッドの頂上の様な形、月面着陸船はフクロウやウイルスの様な形をしています。正直でない政治は何れ国民から見放されます。アメリカ人はもう少しリラックスして生きるべきです(私説)。


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