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最新SM3でもマッハ14、迎撃ミサイルは永久的に武光他 2017年06月18日

2017年06月18日 | 政治
 東京でMERSが確認されたと言うお話ではありません。東京でMERSが確認されたらどうなるのかと言う話です。秘密保護法や公務員法守秘義務を詰まらない事で楯に取り脅す自民党内閣としては、隠蔽するのではと危惧されます。東京でMERS確認されたら、富裕層は海外旅行や遠隔地に出るでしょう。判断力の有る親は学校や子供園を休ませるでしょう。駅や繁華街は閑散とし、各種イベントは中止になるでしょう。大病院や役場、保健所は戦場でしょう。可能な人は有休を取り、或いは離職するでしょう。自民党内閣は隠蔽に走りそうです。
 事前調査で、都民ファーストの支持率が自民より上回っているそうです。民進は4位タイで苦戦しそうです。都民ファースト+公明なら過半数は確実な情勢な様です。どうなるか知りませんが、東京都が変わる事は確かです。しかし都民ファーストは既定の豊洲移転を一時的に止めたに過ぎません。確たる政治理念や政策が在る訳では無いので、早晩衰退するでしょう。都民ファーストだから福祉や教育を充実させるとか、都民の都税を安くするとかは言っていないと思います。選挙直前に一時凍結を解除して「事前選挙活動」するだけの「パーティ政治」に見えます。
 陰謀論的には、政権を奪われそうな与党は偽旗テロなどを行うのが定石的です。英国保守党も例外では無いと噂されています。民主党は有る事無い事でトランプ政権を腐しています。米国民主主義とは下野した政党の暗躍の事だったのでしょうか。共謀罪強行採決直後のイージス艦事故も不自然な気もします。相手の船を右に見る船に回避義務が有るそうです。コンテナ船はイージス艦の右側から迫って来たので、回避義務はイージス艦に有り、過失はイージス艦の艦長や航海士に有りそうです。避けれる衝突を回避しなかったと言う事は技術的に容易です。艦長が重症も不自然さが残ります。虚構資本メディアはコンテナ船が悪いかの様なイメージ操作しています。安倍内閣総辞職の時期が迫り、無力なイージス艦は日本に不要と言う世論が広がりつつあります。イージス艦の最新レーダーは、漁船どころか大型コンテナ船もハッキリとは映らないと言う事でしょうか。濃霧ならめくら航行が常態と言う事でしょうか。傍に居る大型コンテナ船も分からないのなら、1/1000秒の誤差で当たらないICBM迎撃ミサイルはレーダーでは誘導出来ない筈です。地対空が落せるのは、ヘリか旅客機か輸送機ぐらいでしょう。
 イージス艦の設計思想其の物が時代遅れではないでしょうか。太平洋戦争時の商船改造型空母の様な、イージス艦サイズの小型空母の方が価値が有りそうです。搭載するのはヘリとF35bの様な垂直離着陸機です。横や前後にミサイル発射管ハッチが有っても良いです。ジィーゼル船がステルスは笑止千万です。煙は数百キロ先の航空機から見えます。戦艦大和は隠密特攻と言うよりは道場破りに近かった筈です。イージス艦は第二次世界大戦の駆逐艦の踏襲に過ぎません。迎撃ミサイルが永久的に武光とバレました。イージス艦の設計思想を変えるべきです。
 猛毒ヒアリと言う南米のアリが問題になっているそうです。輸入貨物量はこの50年大して増加した訳では無いので、ヒアリは50年以上前から日本上陸している筈です。しかも昔は知識や情報に乏しく管理もズサンだった筈です。ウイルスなら突然変異は有り得ますが、ヒアリは億年単位で生存している昆虫でしょう。私説な「第二第三自転論」から言えば、ヒアリは世界中を移動し種の保存して来た筈です。インフルエンザやMERSなどは突然変異なのでしょうか。億年単位で生存しているのでしょうか。中東原油は50年以上輸入させて貰っていますが、まだMERS日本上陸は無いは真実でしょうか。韓国でMERSと知って対策を採っていた医師が次々と院内感染しました。そんな猛烈な感染力の有るウイルスがなぜ帰国者や来日者から感染しないのでしょうか。最近やっと除菌法が普及した胃癌の原因であるピロリ菌は近年突然変異で出現したのでしょうか。億年単位で生存している細菌で、人類誕生の頃から既に寄生した細菌なのでしょうか。胃癌は太古の昔から在った事になります。ヒアリは昔から輸入木材や木製の箱に付着していたのではと想像します。
 火星(ファソン)12号は高度2000kmに達し、マッハ20です。SM3は高度500kmでマッハ10です。新型のSM3は高度1000kmを目指しているらしく、マッハ14級と予測出来ます。最新のやや大型にしたSM3はマッハ14であり、マッハ20の火星12号には全く当たりません。マッハ6の差は慣性弾頭でも近接信管でも、水爆弾頭の破壊は無理だと思われます。迎撃ミサイルは標的ミサイルより少なくても一回り大きくなければなりません。こんな単純な事実を理解出来ない虚構資本メディアは理科ど音痴なのでしょうか、金目的の従属なのでしょうか。火星12号の直径は北朝鮮兵士の身長と同じくらいであり、直径160cmくらいはあると思われます。最新SM3の直径は34cmから53cmに大型化されました。米国ミサイル技術の方が北朝鮮の技術よりかなり上だとしても、直径160cmと53cmのサイズの差は技術力では埋まりません。火星12号を迎撃するには、火星12号より少なくても一回り大きいミサイル、実質的には火星12号にもう1段追加した様なサイズのミサイルが必要です。ロケット発射台の様な設備が必要です。しかも直ぐに発射出来る様に固形燃料である事が必要です。また飛翔する軌道の下に近い位置に迎撃ミサイルを配置する必要があります。イージス艦に搭載するには、船底から艦橋の天井までくらいな高さの太い発射管が必要です。現実に火星12号を迎撃するのは、僅かでは無い確率で迎撃が成功する場合に限っても、殆ど不可能と言えます。米国製迎撃網は永久的に武光なのです。しかも北朝鮮は今後は迎撃ミサイルを避ける機能も付ける筈です。
 マッハ2の戦闘機にマッハ1.6のPACK3は当たりません。F15の最高速度はマッハ2.5です。対面的な接近ではマッハ3.6以上であり、戦闘機は僅かなコース変更で簡単にミサイルを避けれます。背後から追尾されても簡単に逃げれます。PACK3は北朝鮮戦闘機も落とせず武光ですが、理科ど音痴なのか虚構資本メディアは全く理解出来ません。自民党内閣も理解出来て居ないのかも知れません。日米安保は詐欺なのです。イージス艦事故がひょっとして自爆ギャグかと邪推してしまう程、イージス艦は無力なのです。米軍側が恰好良く勝つ戦争映画は洗脳工作と言えます。
 毎日新聞によると、安倍内閣支持率36%、不支持率44%でした。共謀罪成立前に世論調査は公表すべきです。事後的なアリバイ工作です。総選挙前は自民を褒め野党を腐し、選挙後は自民を腐し野党を褒める「バランスの良い」「中立公正」な虚構資本メディアです。
 また似た話になってしまいますが、水爆ノドンはマッハ20で対流圏は入って来ます。水爆弾頭を空気抵抗を受け難い形態にすれば、仮に減速が無ければ高度20kmから地表まで3秒です。PACK3の最高到達高度は約15kmと言われています。射程の20kmに入って3秒で地表に激突します。つまりpack3が撃墜出来るのは3秒しか無いと言えます。3秒では発射して姿勢が安定した程度の時期でまだ速度は不十分です。PACK3が水爆弾頭に当たる道理は有りません。しかも対流圏内なので、空気抵抗で不規則に激しく蛇行して落下して来ます。マッハ20は秒速6.6kmですから、1/1000秒の精度で漸く6.6m内に入ります。イージス艦の最新レーダーでも傍に居る大型コンテナ船が容易に判別出来ません。逆立ちしても夢でも迎撃ミサイルは当たらないのに、安保の要に据えて国民に大宣伝する神経が分かりません。安倍内閣支持率の大暴落でもう総辞職ですから、回答は得られそうにありません。
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洗脳からの脱出はベンジャミン・フルフォード (洗脳からの脱出はベンジャミン・フルフォード)
2017-07-11 15:13:36

電通はアメりカが操る洗脳広告代理店であり、テレビ、新聞、週刊誌、ラジオ等のマスコミによる偏向報道によって、見事な洗脳に晒され続け、思考停止状態にある日本人は、自分自身の脳、すなわち思考そのものを点検せよ! 我々はハッ、と気付いて、いや、待てよ! と立ち止まり、用心し、注意し、警戒すれば騙されることはない。 すべてを疑うべきなのだ!

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