基本でぶ症で、
至福の休日といえば布団の中でマンガオトナ読み→うたた寝
→結果夜寝付けずやろうとおもってたことも進まず後悔。さらにでぶ化。
というサイクルを繰り替えしがちなのですが、珍しく勉強会に参加。
a-con経由、ビーチ相撲経由、会社経由でほぼ同時になんとなく情報を得、
しかも今、我が家にとっていちばんのホットトピックである、
「場づくり」に関わる「カフェ」がテーマ、ということで
これはなにかの縁と思い参加させていただいた。
大勢の人と会うと緊張するわ、それゆえ飲みすぎるわで、
翌日はほぼダウン状態だったけど、やっぱり出かけてよかったなあ。
話してくれたのは、
WIRED CAFE、246CAFE、PLANET3rdにRESPECT・・・
などステキカフェを経営する会社、カフェカンパニーのお3方。
事例として、
吉祥寺に新しいカフェをつくるまでの
プランニング、施行、実施の過程を話してくれた。
街をエリアに細分化して、
エリア毎の店舗特性、通行人の特徴、イメージワードを抽出していく
街*店*人の詳細な分析手法。
予算感や人数、関係などのシチュエーションまできっちり決めて検証する試食会。
現場スタッフのトレーニング方法、
コンセプトに沿った、しかし決してでしゃばりすぎない店舗内の
こまごまとしたクリエーティブの仕掛けなど、
渋谷で流行ったから吉祥寺で流行るわけではけっしてない、
丁寧にプランニングして、実現にこぎつけている感じがとても印象的だった。
思考の「段取り」は、
自分の普段の仕事に非常に似ているだけに、
逆に、自分の仕事の「内容」に反省がいく。
「カフェとは日常。日常に溶け込むためには、飽きないものにしなくてはいけない。」
この言葉を聴いた時に、自分が携わるひとつひとつの仕事が
「飽きない」ものになっているかどうか、キャンペーンとして
一過性のものでいいや、と少しでも思っていなかったかどうか、
尊敬する先生に質されたような、背筋が伸びるような思いになった。
自分が新商品開発をおてつだいするときも、
カフェで一日中働く店員さんのように
ほんとにほんとによくよくお客さんの気持ちをみていただろうか。
あまりにもクライアントの事情ばかりみえて、
なげやりになった瞬間はなかっただろうか。
たぶんカフェカンパニーの面々は、
現場にしっかりいるから丁寧なプランニングになるのだと思う。
なにか社内研修などでこうしたプランニング姿勢が生まれるのかと
思ってしまった自分が恥ずかしい。
でも、よくできたカフェのような、心地良いものにはやっぱりプランニングがある。
心地良いものはプランニングでつくれる。
ということも改めて実感し、元気がもらえた1日でもあった。
仕事に息詰まってカフェにいったら、
これからはもっと元気がもらえそう。
終わった後の懇親会も、いい出会いがたくさん。
これからも展開が楽しみな面々。
カフェカンパニーの皆様、
急なお願いを快く受け入れてくれた主催者のkosakaさん、ありがとうございました。
至福の休日といえば布団の中でマンガオトナ読み→うたた寝
→結果夜寝付けずやろうとおもってたことも進まず後悔。さらにでぶ化。
というサイクルを繰り替えしがちなのですが、珍しく勉強会に参加。
a-con経由、ビーチ相撲経由、会社経由でほぼ同時になんとなく情報を得、
しかも今、我が家にとっていちばんのホットトピックである、
「場づくり」に関わる「カフェ」がテーマ、ということで
これはなにかの縁と思い参加させていただいた。
大勢の人と会うと緊張するわ、それゆえ飲みすぎるわで、
翌日はほぼダウン状態だったけど、やっぱり出かけてよかったなあ。
話してくれたのは、
WIRED CAFE、246CAFE、PLANET3rdにRESPECT・・・
などステキカフェを経営する会社、カフェカンパニーのお3方。
事例として、
吉祥寺に新しいカフェをつくるまでの
プランニング、施行、実施の過程を話してくれた。
街をエリアに細分化して、
エリア毎の店舗特性、通行人の特徴、イメージワードを抽出していく
街*店*人の詳細な分析手法。
予算感や人数、関係などのシチュエーションまできっちり決めて検証する試食会。
現場スタッフのトレーニング方法、
コンセプトに沿った、しかし決してでしゃばりすぎない店舗内の
こまごまとしたクリエーティブの仕掛けなど、
渋谷で流行ったから吉祥寺で流行るわけではけっしてない、
丁寧にプランニングして、実現にこぎつけている感じがとても印象的だった。
思考の「段取り」は、
自分の普段の仕事に非常に似ているだけに、
逆に、自分の仕事の「内容」に反省がいく。
「カフェとは日常。日常に溶け込むためには、飽きないものにしなくてはいけない。」
この言葉を聴いた時に、自分が携わるひとつひとつの仕事が
「飽きない」ものになっているかどうか、キャンペーンとして
一過性のものでいいや、と少しでも思っていなかったかどうか、
尊敬する先生に質されたような、背筋が伸びるような思いになった。
自分が新商品開発をおてつだいするときも、
カフェで一日中働く店員さんのように
ほんとにほんとによくよくお客さんの気持ちをみていただろうか。
あまりにもクライアントの事情ばかりみえて、
なげやりになった瞬間はなかっただろうか。
たぶんカフェカンパニーの面々は、
現場にしっかりいるから丁寧なプランニングになるのだと思う。
なにか社内研修などでこうしたプランニング姿勢が生まれるのかと
思ってしまった自分が恥ずかしい。
でも、よくできたカフェのような、心地良いものにはやっぱりプランニングがある。
心地良いものはプランニングでつくれる。
ということも改めて実感し、元気がもらえた1日でもあった。
仕事に息詰まってカフェにいったら、
これからはもっと元気がもらえそう。
終わった後の懇親会も、いい出会いがたくさん。
これからも展開が楽しみな面々。
カフェカンパニーの皆様、
急なお願いを快く受け入れてくれた主催者のkosakaさん、ありがとうございました。
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