カラス警告文

2017-05-20 19:34:55 | 日記
 「カラス侵入禁止」。そう書いた紙をつるしたら、本当にカラスが来なくなった。

 岩手県大槌町にある東大の研究施設は春になると、カラスに「警告文」を出す。
 
 同施設の佐藤教授によると、カラスの被害が目立ち始めたのは15年春。

 知人で「カラスの専門家」の宇都宮大「雑草と里山の科学教育研究センター」の

 竹田努研究員(環境医学)に相談したところ、「警告文を出してみては」

 とアドバイスがあった。

 佐藤教授は「冗談だろう」と思ったが、試しに警告文をつるしてみると、

 カラスはすぐ来なくなった。一時的かと思われた効果も長続きした。

 竹田研究員によると、警告文を目にした職員や学生がカラスに視線を向けたり

 指さしたりすることで警戒して寄りつかなくなる、ということらしい。

 「不思議に思って、みんな空を見るでしょ」

 カラスが字が読めるはずもなく、読めたとしても言うことを聞くとも思えない。

 「ゴキブリ出没禁止」

 「ムカデ侵入禁止」

 の他、

 「アフリカゾウ侵入禁止」

 「ホッキョクグマ進入禁止」

 「火星人進入禁止」

 などにも使えるのではないか。

 
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