常識の変化

2017-07-18 06:51:21 | 日記
 健康に良いとされていたものが、実はそうでもなかったということがある。

 小さい頃は、親に無理やりつかまって、耳垢を掃除されるなんてことがあった。

 今は、耳垢は取らない方がよいというのが常識化しつつある。

 きれいなお姉ちゃんの膝枕でする「耳かきエステ」は、耳垢とりが目的ではない。

 夏の炎天下では、運動中に水を飲んではいけなかった。

 おかげで、熱中症による言語障害になったことがある。

 今では、こまめに水分補給するのが常識だ。

 野球部は、肩を冷やすので夏でもプールに入ってはいけないとされた。

 鼻血を出すと、後頭部の首筋を空手チョップするとよい、というのもあった。

 高校生の頃、鼻くそをほじっていて鼻血が出て、柔道部の奴に

 思い切り空手チョップを食らって、 脳しんとうを起こした。

 こうした根拠のない常識が、つい最近までまかり通っていた。

 今では、鼻血が出たときは、鼻血が止まるまで、人差し指を突っ込んでおくとよい

 というのが常識となっている。(桒田税理士事務所調べ)
 


 

 

 
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