まだ終わらんよ!

クワヒロ・バラーナのブログ

自尊心と名誉

2008-02-28 | サッカー

 PSVバレンシアクーマンアヤックスチェルシーテン・カーテセビリアトッテナムファンデ・ラモスとシーズン途中にも関わらず移籍する監督が多い気がする今シーズンのヨーロッパサッカー。その一方で、スペイン・リーガエスパニョーラで現在最下位のを率いるディ・ビアージ監督は選手はもちろんディ・ビアージ監督自身も給料の大半を受け取っておらず、滞在するホテルの請求書を自腹でまかなっている厳しいチーム状況ながらも選手から直接引止めの声も上がったこともあってイタリア・セリエAパルマからのオファーを拒否し、残留。

 ディ・ビアージ監督曰く「人生において、自尊心と名誉はお金よりも大切。」とのこと。もし自分がフットボーラーであればクーマンファンデ・ラモスよりもディ・ビアージ監督の下でプレーしたいと思います。

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クラウン

2008-02-28 | 

 New クラウンがデビューしましたが、レクサスの展開でトヨタクラウンの立場はちょっとビミョーなんじゃないかと思っていました。ですが、洗練されているのはレクサスだと思いますが、ブランドを構築する要素のひとつだと思う歴史や伝統を踏まえるとレクサスGSよりもクラウンに軍配が挙がると思います。

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500

2008-02-28 | 

 2008年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたフィアットNew 500が来月日本に上陸。プントグランデプントのグレード設定を踏まえると1.2?/8VのATと1.4?・16VのMTの2本立てかと思ってましたが、上陸するのは1.2?/8VのATのみ。ルパン三世でお馴染みの2代目・NOUVA 500の雰囲気を残すデザインは魅力的ですが、ユーロ高とはいえメーカー希望小売価格で200万円オーバーはBMW ミニVW ビートルといった直接的なライバルと比較するといささかコストパフォーマンスで劣るような気がします。グランデプントパンダとの兼ね合いもあるでしょうが、もう少し勉強して欲しかったですね。ただ、パフォーマンスだけで言えばグランデプントと同じくクーパーSにも負けないアバルトももうすぐ投入されると思います。

 500と言えばアバルトですが、個人的にアバルトと言えば500よりも90年代のチンクエチェントの方を思い出します。

 名前はNOUVA 500のニックネームにあやかっただけで、チンクエチェント500の正統な後継車ではないとのこと。確かに直線的なデザインはかつてのトポリーノNOUVA 500、そしてNew 500とは遠く、500よりもプントの弟分といった感じ。ですが、New 500よりもチンクエチェントの方が何か好きですね。そして、イタリア国内のラリーに参戦していたチンクエチェント トロフェオアルファロメオ155 DTMと同じく開発はフィアット・オート・コルセ名義ですが、実質アバルトが手掛けたグループAの競技車。1.1?とNew 500よりも排気量はさらに小さいですけど、これまたカッコよかったです。

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18年目5月

2008-02-27 | サカつくEU

 サカつくEUプレイ日記・エピソード4「ヨーロッパ代理戦争編」。2023-2024シーズン、5月のトレントCalのダイジェストです。

5月

・ヨーロピアンリーグ決勝トーナメント準決勝vsバルセロナ(AWAY) 1-1のドローに終わり、2試合トータル3-4でベスト4敗退が決定。

・第36節vsキエーボ・ヴェローナ(AWAY) 4-1の大差でキーボ・ヴェローナを下し、

トレントCalの9年連続10回目のセリエA優勝が決定!!

・第37節vsインテル(HOME) インテルの9番ガッツィに先制ゴールを許したが、アントニオーロが2ゴールを挙げ、3-1で逆転勝利を収める。

・第38節vsラツィオ(AWAY) 試合終了間際にタラダリがPKを決めて、2-1の逆転勝利を収め、今季無敗のままシーズンを終える。

・5月のセリエA成績は3勝で優勝

アントニオーロが月間得点王を獲得(3得点)。月間ベストイレブンにも選出される。

ネリーノが月間MVPを獲得。月間ベストイレブンにも選出される。

リッカートが月間ベストイレブンに選出される。

30  スクデットに王手がかかった第36節、キエーボのエース・ビエリに先制ゴールを許したが、トレントCalのエース・トーニ(写真中央)の2ゴールで逆転。終わってみれば4-1の大差で今季無敗のままセリエA9連覇を達成した。

 

 

Photo  トレントCalに4失点を許した上にホームで優勝を決められ、試合後ピッチにうずくまるキエーボ・ヴェローナの選手。

 

 

Photo_2  スクデットを掲げるキャプテンのタラダリ(写真左手前)。トレントCalはセリエA9連覇の快挙と合わせ、ジェノアをかわしてユベントス・ACミラン・インテルに続くセリエA優勝10回目の偉業も達成。

 

 

3021  3ゴールをマークし、2ヶ月連続で月間得点王を獲得したアントニオーロ(写真右手前)。2トップを組むトーニ(写真左奥)ほど体格に恵まれていないが、空中戦に強い。

 

 

139  今シーズン2度目の月間MVPを獲得したネリーノ(写真左)。右足から放たれるクロスにスピアジオ(写真右)らチームメイトも高い信頼を寄せる。

 

 

8  月間ベストイレブンに選出されたリッカート(写真中央手前)。最終節のラツィオ戦で同点ゴールをマークし、昨シーズンから続く国内リーグ通算43試合無敗記録に貢献した。

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A5

2008-02-26 | 

 A4A6の間で、クワトロから27年ぶりとなる4シータークーペのアウディ A5が今月日本にも上陸。コンパクトなTTクーペやスーパーなR8とは違うスペシャリティな車に仕上がっていると思います。とても買える値段じゃないですが、もし乗れるのであればTTクーペR8よりもらA5がいいですね。

 このA5は日本人デザイナーがエクステリアをデザインしたそうですが、メルセデス ベンツにしろBMWにしろエンブレムの印象もあるとは思いますが、ドイツ車はモデルチェンジしても不思議とひと目でメーカーが分かるデザインが多いと思います。逆に日本車はモデルチェンジする度に面影が薄くなっていく車の方が多い気もします。

 話はちょっと脱線してアウディクワトロと言えばWRCでの活躍が思い浮かびますが、最近アウディはスポーツカーに力を入れているようなので、この勢いでA3WRCにも復帰して欲しいと思います。

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SX4 WRC vs カローラ WRC

2008-02-25 | 

 2008年のWRCで個人的に注目しているスズキ SX4 WRCは初戦でターマックのモンテカルロでアンダーソンが8位に入賞。続くスノーのスウェーデンではガデルマイスターが7位に入賞とプジョー 206 WRCシトロエン クサラ WRCほどのインパクトはないですが、一年目としては及第点でしょう。3戦目はグラベルのメキシコ。表彰台はまだ厳しそうですが、マシンの信頼性も高いようですので、これまた期待しています。

 それにしてもSX4 WRCは一応マイカーがベースなので贔屓目ですけど今のWRカーの中でもかなりカッコいいと思います。SUVやRVにカテゴライズされる背の高いベースのSX4ですが、ローダウン&インチアップされたターマック仕様はさらにカッコいいです。SX4のデザインはジウジアーロイタルデザインが手掛けていますが、かつてWRC6連覇を達成したランチアデルタジウジアーロのデザインだそうで、これまた不思議な繋がりがあります。

 カッコいいラリカーと言えば今の所トヨタ最初で最後のWRカーカローラ WRCもセダンベースやクーペベースが主流だった当時のWRカーの中でもカッコよかったですね。カリブ ロッソと同じフロントマスクはカローラらしくないかも知れませんが、レビン&トレノセリカ&カレンじゃないですけど、先代カローラランクス&アレックスのどっちかはこのヨーロッパ仕様のカローラで販売して欲しかったです。

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カモミール

2008-02-24 | 日記・エッセイ・コラム

 去年の夏に入院しましたが、退院後彼女に勧められて湯治に行ってからお風呂にハマっています。中でも今ハマっているのがカモミールカミツレ)の湯。ウチから1時間程行った所の温泉施設にあるのですが、リンゴのような匂いに気持ちも癒されます。

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18年目4月

2008-02-23 | サカつくEU

 サカつくEUプレイ日記・エピソード4「ヨーロッパ代理戦争編」。2023-2024シーズン、4月のトレントCalのダイジェストです。

4月

・ヨーロピアンリーグ決勝トーナメント準々決勝第1試合vsハイバリー(HOME) 3-2で第1試合を制す。

・第32節vsカリアリ(AWAY) トレントCalユース出身のカヌーテカペール監督が獲得を熱望するエメルソンらを擁するカリアリを3-1で下す。

・ヨーロピアンリーグ決勝トーナメント準々決勝第2試合vsハイバリー(AWAY) ショーリーのゴールなどで2-0。2試合トータル5-2で準決勝進出が決定。

・第33節vsブレシア(HOME) トーニと2トップを組んだアントニオーロが2ゴールをマークし、3-0の圧勝。

・プライムカップ決勝vsFCトレント(HOME) 好調のアントニオーロをトップ下に配置した3-5-2Bシステムで臨むも、0-2の完封負けを喫し、準優勝に終わる。

・第34節vsFCトレント(AWAY) タラダリがPKを沈め、後半から出場したショーリーもゴールをマーク。2-0の完封勝利でプライムカップのリベンジを果たす。

・ヨーロピアンリーグ決勝トーナメント準決勝第1試合vsバルセロナ(HOME) バルセロナの攻撃を抑えることができず、2-3で第1試合を落とす。

・第35節vsASローマ(HOME) アントニオーロが2ゴールを挙げ、3-1でリーグ戦6連勝を飾る。

・4月のセリエA成績は4勝で首位の座をキープ。

アントニオーロが月間得点王を獲得(4得点)。月間ベストイレブンにも選出される。

Photo_2  月間得点王を獲得したアントニオーロ(写真中央手前)。4-4-2Bシステム採用時にはボランチから下がり目のセカンドトップで起用されるようになり、得点能力が開花。正確無比な左足のシュートとゴールセンスはトレントCalの貴公子ショーリーの正当な後継者にふさわしいと言える。

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バラ色の日々

2008-02-22 | 音楽

GOLDEN YEARS Singles 1996-2001 GOLDEN YEARS Singles 1996-2001
価格:¥ 3,059(税込)
発売日:2001-06-13

 最近のお気に入りのCDはイエモンのベスト。モット・ザ・フープルデヴィッド・ボウイ)の♪All The Young Dudesを髣髴とさせる♪JAMは収録されていませんが、いずれも一度は聴いたことがある曲ばかり。ですが、正直リアルタイムではそこまで熱心なリスナーじゃなかったので、懐かしいよりもむしろ新鮮だったり、自分も年齢を重ねたせいか、昔よりも心に染みます。改めてイエモンはいろんな意味でグラムロックなバンドだと思います。

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ゼロトップ

2008-02-21 | サッカー

 CL決勝トーナメント1回戦はアーセナルのホームで何とかドローに終わったのもよかったけど、いろんな意味で見応えがあったのはやっぱり”ゼロトップ”のローマシュスター監督就任でスペクタクルを取り戻したレアル・マドリーの一戦だったと思います。決勝ゴールをアシストしたトッティは改めてキック一発で流れを変えられる稀代のタレントだと思います。また、トッティのパスから決勝ゴールを挙げたマンシーニも本人は同じポジションにはカカがいるからと謙遜しますが、何でセレソンに召集されないのか正直不思議。

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