まだ終わらんよ!

クワヒロ・バラーナのブログ

14年目7~8月

2007-05-31 | サカつくEU

 サカつくEUプレイ日記「トレントミラノ全面抗争編」。2019-2020シーズン、7~8月のトレントCalのダイジェストです。

7月

サビオクレメントが加入。

・アイントフォーフェンでキャンプ

・移籍金1億5千万円でベルガメッリをオセールに放出。

・指定レンタル移籍でアントニオーロをトッテナムに放出。

・指定レンタル移籍でビセンテをニューカッスルに放出。

・プレシーズンマッチの成績は4勝1分。

122  入団会見に臨む新加入のサビオ(写真中央)とクレメント(写真左)。カペール監督(写真右)も即戦力として期待を寄せる。

 

 

8月

トーニがスランプから回復。

・指定レンタル移籍でトーニをニューカッスルに放出。

・移籍金4億8千万円でユースから昇格したヨヘムセン(DF/NED)をトリノに放出。

・第1節vsリボルノ(AWAY) カーレンベルグの逆転ゴールが決まり、2-1で開幕戦白星スタート。

・ヨーロピアンリーグ・グループA第1節vsセルティック(HOME) 1-1のドロー。

・移籍金6億円でベーラミをチェゼーナに放出。

・第2節vsビチェンツァ(HOME) 途中出場のレコバが決め、1-0で接戦を制す。

・8月のセリエA成績は2勝で3位

カーレンベルグマルディーニが月間ベストイレブンに選出される。

10_8  8月の月間ベストイレブンに選出されたカーレンベルグ(写真奥)。開幕戦では逆転ゴールを挙げ、サポーターに背番号10が衰えていないことをアピール。ショーリー(写真手前)も偉大なサイドアタッカーの活躍を称えた。

 

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2019-2020シーズン開幕

2007-05-30 | サカつくEU

 今シーズンのセリエAもフィナーレを飾ったところでご無沙汰しておりましたサカつくEUプレイ日記「トレントミラノ全面抗争編」を再開したいと思います。14年目に突入したトレントCalの2019-2020シーズン開幕プレビューです。

①総評

 セリエA4連覇の快挙を達成する一方、悲願のヨーロピアンリーグ優勝を後一歩で逃した昨シーズンのトレントCal。実質補強ゼロだった昨シーズンと対照的に今夏はキエーボ・ヴェローナからブラジル人サイドアタッカーのサビオ、ミドラスブラからイングランド代表GKクレメントを獲得。また、レンタル先からFWスピアジオとDFバンチも復帰し、トレントCalの伝統とも言える4-4-2Bのカウンターサッカーの完成度を落とすことなく、戦力値を大きく上げることに成功。1930~1935シーズンのユベントスと1942~1949シーズンのトリノに並ぶセリエA5連覇と悲願のヨーロッパ初制覇を狙うに十分の陣容は整ったが、反面中盤の顔ぶれはここ数シーズン代わり映えせず、マンネリ化が懸念される。

②選手紹介・・・名前・国籍・背番号・ポジション(プレイスタイル)・年齢・在籍年数・コメント

クレメント ENG 1 GK(オーソドックス) 30歳 1年目

 ミドラスブラから移籍金0円で獲得したイングランド代表GK。

バイア PRT 99 GK(オーソドックス) 26歳 7年目

 背番号1を新加入のクレメントに譲ったポルトガル代表GK。

バンチ ITA 2 DF(ストッパー) 26歳 3年目

 レンタル先のトッテナムから復帰。実質2シーズン目となるCB。

マルディーニ ITA 3 DF(守備的サイド) 26歳 6年目

 もはや最終ラインに不可欠なイタリアを代表する左サイドバック。

コスタクルタ ITA 5 DF(センターバック) 23歳 4年目

 昨シーズンはレギュラーのCBも、バンチの復帰で激しいポジション争いを強いられることに。

ベルガメッリ ITA 6 DF(センターバック) 32歳 14年目

 トレントCal躍進の生き証人とも言えるチーム最古参のベテランCBだが、若手の台頭でオセールへの移籍が決定。

メルテザッカー GER 17 DF(センターバック) 33歳 10年目

 在籍10年目を迎え、守備力にさらに磨きをかける元ドイツ代表のベテランCB。

マテラッツィ ITA 23 DF(センターバック) 20歳 5年目

 メルテザッカーの正統な後継者とされる大型CB。マルディーニ欠場時には左SBも務める。

ソラーノ PER 4 MF(サイドアタッカー) 23歳 6年目

 カーレンベルグに代わり右サイドを担うも、チャンスメイカーとアタッカーをこなす前任者に比べると物足りなさは否めない。

G・コスタ ITA 7 MF(プレイメーカー) 29歳 11年目

 カーレンベルグが左サイドにポジションを移したことで出番が激減。今シーズン巻き返しを図る。

リッカート NED 8 MF(セントラルMF) 28歳 5年目

 最終節のパレルモ戦で挙げた昨シーズン唯一のゴールがチームに4連覇をもたらしたオランダ出身の万能MF。

カーレンベルグ DEN 10 MF(サイドアタッカー) 35歳 10年目

 言わずと知れたトレントCalの10番。最盛期のスピードとスタミナは失われたが、パスセンスと突破力は今だ衰えを知らない。

ネリーノ BRA 13 MF(サイドアタッカー) 22歳 6年目

 昨シーズンはセンターハーフもこなし、新境地を開拓したユース出身の右SB。

タラダリ ITA 14 MF(ダイナモ) 28歳 10年目

 昨シーズンのヨーロピアンリーグ決勝戦ではまさかのPK失敗。今シーズン人一倍雪辱に燃える。

ビセンテ SPA 16 MF(切り込み) 18歳 2年目

 昨シーズン途中にASローマから加入した期待の若手MF。ニューカッスルへのレンタルが内定。

レコバ URY 20 MF(プレイメーカー) 21歳 4年目

 ワンプレーで試合の流れを変えられるウルグアイ代表のファンタジスタ。今シーズン、スーパーサブからレギュラー入りを目指す。

アントニオーロ ITA 21 MF(セントラルMF) 18歳 2年目

 昨シーズンはレンタル先のパルマのA復帰に貢献し、イタリア代表にも選出された期待の若手MF。トッテナムへのレンタル移籍が決定。

サビオ BRA 22 MF(サイドアタッカー) 23歳 1年目

 今シーズン、キエーボ・ヴェローナから獲得した技巧派MF。

ベーラミ SUI 85 MF(守備的サイド) 33歳 3年目

 元スイス代表のベテランMF。出場機会を求め、チェゼーナへの移籍が決定。

スピアジオ ITA 9 FW(ムービング) 24歳 4年目

 レンタル先のセルティックから復帰し、ラゾビッチの背番号9を継承した若手ストライカー。

ショーリー ITA 11 FW(センターフォワード) 27歳 8年目

 昨シーズン終盤に失速、3年連続得点王の座を逃したトレントCalの貴公子。黄金の左足でタイトル奪取を狙う。

ルーニー ENG 18 FW(アタッカー) 34歳 8年目

 全盛期のファンタジーアを取り戻したイングランドの至宝。

トーニ ITA 30 FW(ポストプレイヤー) 19歳 2年目

 更なる成長に期待が集まる大型ストライカー。昨シーズンに続き、レンタルでの放出が内定。

アントン BRA 32 FW(なし) 19歳 3年目

 レンタル先のサン・パウロから復帰したユース出身のブラジル人FW。

③予想フォーメーション:4-4-2B 右から、()はサブ

GK バイア(クレメント) 

DF ネリーノメルテザッカーバンチ(コスタクルタ)、マルディーニ(マテラッツィ)

MF リッカート(ネリーノ)、タラダリソラーノカーレンベルグ(サビオ、G・コスタ)

FW ショーリー(スピアジオ)、ルーニー(レコバ)

Photo_148  2019-2020シーズン開幕を迎え、TVのインタビューに答えるキャプテンのタラダリ(写真右)。セリエA5連覇に向け、意気込みを語った。

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キエーボ降格

2007-05-28 | サッカー

 今シーズンのイタリア・セリエAも遂にフィナーレとなりました。

 の優勝が決まってから個人的に注目していたのはやはりB降格争い。カルチョスキャンダルのペナルティーで降格が予想されたレッジーナは大健闘。また、90年代にユベントスASローマラツィオフィオレンティーナと並び、ビッグ7と呼ばれたパルマ(今思えばボスマン判決バブルと言えるかもしれません)もあぶなかったですが、なんとかもちなをしました。

 結局降格はメッシーナアスコリはまあ当然だとして、まさかの降格はキエーボ・ヴェローナ。ここ数シーズン、セリエA常連の仲間入りを果たしたと言っても過言ではなかったキエーボでしたが、B降格どころかそのまま奈落の底に落ちてしまうのがサッカーの怖いとこ。ペルージャヴェネツィアのようにそのまま3部(C1)まで降格にならないようがんばって欲しいところですね(サカつくシリーズだとゲームオーバー)。

 3部まで降格と言えばイングランドのリーズ。かつてチャンピオンズ・リーグ拡大と共にリオ・ファーディナンドアラン・スミスウッドゲイトらイングランド代表にヴィドゥカキューウェルといったオーストラリア代表勢を擁し、ヨーロッパを席捲したリーズ。しかし、前述したイタリアのビッグ7の一部やドイツのドルトムントらと同じく、急激な成長は財政難も伴い、3部まで降格となってしまいました。リーズもある意味の犠牲者かもしれません。

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Henry

2007-05-28 | 日記・エッセイ・コラム
Henry RED HVR-200-2 Henry RED HVR-200-2
価格:¥ 45,000(税込)
発売日:

 昔会社でHenryを使ってました。

 Henrynの字がはげてHerryになってたっけ。懐かしいなぁ、、、。

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ゲゲゲのゲ~

2007-05-27 | 映画

 久々に映画館に行って「ゲゲゲの鬼太郎」を見てきました。ちょっとせつないお話でしたね。

 帰りにウエンツ以外に誰が鬼太郎役が似合うか?で盛り上がったのですが、個人的には藤原竜也かなと思います。

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THE NAME'S BOND...JAMES BOND

2007-05-27 | 映画

 「007/カジノロワイヤル」のDVDが5/23に発売されました。もうすでに何度も見ましたが個人的に「カジノ・ロワイヤル」は007シリーズベスト6に入る作品ですね。

 イアン・フレミングの原作をうまくモダンにアレンジしたシナリオ(「女王陛下の007」に非常に近いテイストですね)、ヴェスパーを演じたエヴァ・グリーンはもちろんカテリーナ・ムリーノボンドガールも文句なし。そして、6代目ジェームズ・ボンドに就任したダニエル・クレイグの演技力の高さ。メイキング映像でのボンド就任時の長髪姿から「カジノ・ロワイヤル」を経た結果、ブリオーニタキシードオメガ・シーマスターを身にまとい、サイレンサー付きワルサーP99を構える姿(DVDのジャケットはもちろんオメガの広告にもなりました)は歴代ボンドの中でもっとも似合ようになったといっても過言ではないと思います。ラストシーンは何度見ても鳥肌ものです(ジョン・バリーが自ら後継者に指名しただけあって音楽のデヴィッド・アーノルドは「カジノ・ロワイヤル」でも本当いい仕事します)。

 次回作は「カジノ・ロワイヤル」の続編になることが決定しているそうですが、「カジノ・ロワイヤル」のテイストを継承しつつ、クレイグ=ボンドの魅力を引き立てる秘密兵器の登場にも期待したいですね。

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憲法改正に賛成?反対?

2007-05-26 | ブログ

 ブログ人のトラ場、Vol.120「 憲法改正に賛成?反対? 」ですが、、、

 まず、他にしないといけないことがたくさんあるん思います。何か小事を大事でごまかしているような、、、そんな気がします。

 そして、それが何なのか状況判断できない今の内閣に憲法を変える力量はないと思います。

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四輪駆動のミラン

2007-05-26 | サッカー

 カルチョスキャンダルに補強の失敗、前半戦の低迷と一体どうなることやらと思った今シーズンの。スクデットこそ逃しましたが、終わってみればビッグイヤー獲得とこれ以上ないシーズンになりました。

 98-99シーズン、をスクデットに導いたザッケローニは代名詞でもある3-4-3または3-4-1-2システムのチームを「前輪駆動の」と評しましたが、バレージマルディーニコスタクルタらの4バックを軸に5年で4度のスクデットを獲得したカペッロのチームはさしずめ「後輪駆動の」と言えるかもしれません。

 そして、現在。ファンタジスタのピルロをレジスタ(司令塔)、カカをトップ下に配置し、ポゼッションに重きを置いたアンチェロッティを例えるならサッキのと同じ「四輪駆動の」と言えるかもしれません。もっとも今シーズンは自慢の四駆がチグハグになった時もありますが。

 来シーズン、世界クラブ選手権もさることながら、やはりスクデットを奪還して欲しいですね。フォルツァ、!!

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スーペル・ピッポ

2007-05-24 | サッカー

 チャンピオンズリーグ決勝戦、インザーギの2ゴールでが4年振り7度目の優勝!!

 まさに”スーペル・ピッポ”!!

 の伝説に新たな1ページが加わったと思います。

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LOTUS ESPRIT

2007-05-23 | 

 「007/カジノ・ロワイヤル」のDVD化を勝手に記念して、ジェームズ・ボンド/007シリーズに登場する「ボンドカー」をネタにしています。DVD発売が本日ということで今日ピックアップするのは10作目「私を愛したスパイ」に登場したロータス・エスプリと12作目「ユア・アイズ・オンリー」に登場したエスプリ・ターボです。

Dsc03785  以前ブログにロジャー・ムーアをピックアップした時にも書きましたが個人的にジェームズ・ボンド/007と言えばやはりムーア=ボンドなので、ボンドカーもやはりロータス・エスプリ(写真はエスプリ・ターボ)になります。何でもウチの両親に言わせれば「私を愛したスパイ」公開時にまだ幼児だったクワヒロ・バラーナを劇場に連れて行ったらハマっそうで、グズって2回も見て帰ったそうです。正直その頃の記憶はありませんが、エスプリが潜水艦になって海に潜っているシーンをスクリーンで見た記憶がかすかにあります。

Dsc03797  改めてエスプリを見直すとスマート&ソフトなムーア=ボンドにピッタリな車だったと思います。「私を愛したスパイ」では海に潜ったエスプリが♪007のテーマにのって陸に上がるシーンは他のボンドに似合いそうにありません。「ユア・アイズ・オンリー」ではエスプリ・ターボにパワーアップしますが、冒頭で白は自爆、写真のエスプリ・ターボもスキー場に行っただけですが、あっさり自爆するところもエスプリ・ターボでスキー場に現れるところもこれまたムーア=ボンドらしいなと思います。ちなみにこれは購入後に知ったことですがクワヒロカー・プントのデザインを手掛けたのはエスプリをデザインしたジウジアーロとのこと。これも何かの運命だったのかも知れません。

 と、そうこうしている間にもうこんな時間。DVDも予約済みで今日は有給。これから「007/カジノ・ロワイヤル」を楽しみたいと思います。

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