まだ終わらんよ!

クワヒロ・バラーナのブログ

2006年大晦日だよ、まだ終わらんよ!

2006-12-31 | 日記・エッセイ・コラム

 2006年もあと少し。振り返ってみるとこのブログをはじめたり、仕事で昇格したりetcとプライベートも仕事もポジティブなことがあった反面、過去の幻影や亡霊に振り回されるネガティブな面もあった一年でした。

 ということで来年もまだ終わらんよ!

よろしくお願いします。

 Dsc01225

 

 よいお年を~。

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10年目7~8月

2006-12-31 | サカつくEU

 2週間ぶりに復活したサカつくEUプレイ日記「ヨーロッパ頂上決戦編」。2015-2016シーズン、7~8月のトレントCalのダイジェストです。

7月

レコバマテラッツィリッカートが加入。

・オランダのアイントフォーフェンでキャンプ開催。

・ヨーロピアンリーグ予備予選第1試合vsC.モスクワ(HOME) 後半ショーリーが倒され、PK獲得。これをタラダリがきっちり決め、1-0で勝利を収める。

・ヨーロピアンリーグ予備予選第2試合vsC.モスクワ(AWAY) 2-0の快勝。2試合トータル3-0で本戦出場が決定。

・指定レンタル移籍でマテラッツィをセルタ(スペイン)、レコバをサン・パウロ(ブラジル)に放出。

・プレシーズンマッチの成績は2勝1分1敗。

Photo_51 カペール監督(写真右)と今シーズン、フェイエノールトから加入したリッカート(写真左)。即戦力として期待される。

8月

・選手一日グッズ販売開催、成功。

・第1節vsボローニャ(HOME) 終了間際にカーレンベルグの逆転ヘッドが決まり、2-1。開幕戦を白星で飾る。

・ヨーロピアンリーグ・グループE第1節vsブリュッセル(HOME) 3-1の快勝。

・8月のセリエA成績は1勝1分で5位。 

Photo_52 開幕戦を控え、インタビューに答えるキャプテンのタラダリ。同じトレントを本拠地とするFCトレントよりも好成績を収めることを目標に掲げた。

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2015-2016シーズン開幕

2006-12-31 | サカつくEU

 冬休みになりましたのでサカつくEUプレイ日記「ヨーロッパ頂上決戦編」再開したいと思います。10年目を迎えたトレントCalの2015-2016シーズン開幕プレビューです。

①総評

 昨シーズン末、4年間続いたデネル政権に幕を下ろし、新監督に名将カペールを招聘したトレントCal。モチベーションコントロールに秀でたカペール監督の下、中盤にフェイエノールトからリッカートを補強。従来通り、ソリッドな4-4-2Bをベースにサイドからのクロスに加え、カーレンベルグタラダリら中盤の攻撃力を生かしたカウンターでスクデット奪回を目指す。

②選手紹介・・・名前・国籍・背番号・ポジション(プレイスタイル)・年齢・在籍年数・コメント

シェファー GER 1 GK(オーソドックス) 35歳 9年目

 ドイツ出身のベテランGK。今シーズンはバイアの控えか。

バイア PRT 12 GK(オーソドックス) 22歳 3年目

 ポルトガル代表に名を連ねる若手GK。守護神として期待される。

ミゲウ PRT 2 DF(サイドアタッカー) 34歳 4年目

 昨シーズンはカーレンベルグに代わり右SMFを務めたベテランSB。

マルディーニ ITA 3 DF(守備的サイド) 22歳 2年目

 本職は左SBだが、CBもこなす若手DF。

ベルガメッリ ITA 6 DF(センターバック) 28歳 10年目

 セリエB時代からチームに名を連ねるCB。最終ラインの要として更なら成長が期待される。

メルテザッカー GER 17 DF(センターバック) 30歳  6年目

 昨シーズン序盤はスランプで欠場、その後も精彩を欠いた。今シーズン復活が期待される。

パスクァル ITA 23 DF(守備的サイド) 32歳 9年目

 安定感抜群のベテラン左SB。昨シーズンはイタリア代表にも選出された。

マテラッツイ ITA 46 DF(ストッパー) 16歳 1年目

 リヴォルノから獲得した若手DF。セルタへのレンタル移籍が内定。

ソラーノ PER 4 MF(サイドアタッカー) 19歳 2年目

 レンタル先のエバートンから復帰。トレントCalユース出身。

フォリオ ITA 5 MF(リベロ) 30歳 10年目

 チーム最古参のMF。背番号8をリッカートに譲った今シーズンはCBでの起用が濃厚。

G・コスタ ITA 7 MF(プレイメーカー) 25歳 7年目

 昨シーズンはチーム4位の8ゴールをマーク・高い決定力を持つ左サイドの攻撃的MF。

リッカート NED 8 MF(セントラルMF) 24歳 1年目

 昨シーズンはオランダリーグでフェイエノールトの優勝に貢献。今シーズン、クラブ史上最高額となる移籍金39億円でトレントCalに加入。即戦力として期待される。

カーレンベルグ DEN 10 MF(サイドアタッカー) 31歳 6年目

 昨シーズン序盤戦はスランプで欠場したが、復帰後セリエAトップの11アシストをマーク。それだけに今シーズン背番号10にかかる期待は大きい。

ネリーノ BRA 13 MF(サイドアッタカー) 18歳 2年目

 ユース出身のブラジル人WB。レンタル先のクルゼイロから復帰。

タラダリ ITA 14 MF(ダイナモ) 24歳 6年目

 イタリア代表からは落選したが、昨シーズンはキャプテンとしてチームを引っ張ったメディアーノ(センターハーフ)。

ブリービオ ITA 15 MF(なし) 19歳 2年目

 ユース出身のメディアーノ。レンタル先のアタランタから復帰。

レコバ URY 20 MF(プレイメーカー) 17歳 1年目

 ドルトムントから獲得。左足の魔術師の異名を持つウルグアイ出身のファンタジスタ。サン・パウロへのレンタル移籍が内定。

サヒン TUR 25 MF(プレイメーカー) 26歳 8年目

 元トルコ代表のレジスタ(司令塔)。新加入のリッカートとポジションを争う。

シュバインシュタイガー GER 31 MF(サイドアタッカー) 30歳 3年目

 ドイツ代表MFもセリエAを戦うには致命的なスタミナ不足を露呈。今シーズンはG・コスタの控えが濃厚。

ラゾビッチ SCG 9 FW(飛び出し) 31歳 8年目

 過去2度のセリエA得点王を獲得したセルビア・モンテネグロ代表のストライカー。

ショーリー ITA 11 FW(センターフォワード) 23歳 4年目

 昨シーズンは自己最多の10得点をマークし、今シーズンFW陣の核として期待がかかるイタリア代表FW。

ランダッチョ ITA 16 FW(ウィング) 23歳 7年目

 昨シーズンはスーパーサブとして活躍。今シーズン、レギュラー定着を狙う。

ルーニー ENG 18 FW(アタッカー) 30歳 4年目

 チームに今シーズンのヨーロピアンリーグ出場権をもたらしたイングランドの至宝。昨シーズンは自己最多となる17得点をマークし、見事セリエA得点王に輝いた。

エムンバ CMR 27 FW(センターフォワード) 18歳 1年目

 昨シーズン途中にユースから昇格したカメルーン出身のCF。レンタル先のフラメンゴから復帰、実質1年目。

③予想フォーメーション(4-4-2B)

GK バイア

DF ミゲウ(ネリーノ)、メルテザッカーベルガメッリ(フォリオ)、パスクァル(マルディーニ)

MF リッカート(ブリービオ)、タラダリ(サヒン)、カーレンベルグ(ソラーノ)、G・コスタ(シュバインシュタイガー)

FW ショーリー(ラゾビッチ)、ルーニー

Away_1  今シーズンからサプライヤーを変更。それに伴い、AWAYのユニホームカラーも黄色に変更された(写真左)。

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兄貴のシガレットボックス

2006-12-30 | 日記・エッセイ・コラム

Dsc01210 ← 問題です。

   この白い箱は一体何でしょう?

Dsc01216 ← 答えは「シガレットボックス」です!!

 タバコと灰皿、それにライターと石が入ります。灰皿はもったいないのでシガレットケース入れにしてます。

 ちなみにこれは「兄貴のシガレットボックス」とかいう名前で売ってたんですが、最近中が金メッキ&赤絨毯入りの「オヤジのシガレットボックス」なる豪華版も出ました。

 個人的には2006年一番のヒット商品でした。

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2006年W杯を振り返る

2006-12-28 | サッカー

 2006年も残りあとわずか。今年のサッカーと言えばやはりワールドカップ・ドイツ大会を外すことはできません。

 まず、日本。正直ジーコJAPANになってから代表の試合はあんまり見てません(W杯もサカつくEUをやってました、、、)ので、何とも言えませんがポリシーが欠けていた様な気がします(逆に後任のオシムはポリシーに縛られすぎてるようにも見えますが、、、)。

 個人的なベストチームは3位のです。ホーム有利もあるかもしれませんが、クリンスマン監督率いるのサッカーは非常にわかりやすい攻撃的サッカーだったと思います。スペインもよかったですね。

 期待通り?だったチームはイングランドですね。優勝候補の一角に押されてましたがそれはないと思ってました(ひねくれですね)。両チームとも監督が選手を生かせなかったような気がします(特にロナウジーニョランパード)。

 逆に期待はずれ?だったチームは優勝したイタリアと準優勝のフランス。94年W杯以来、イタリアを押してましたが、準優勝したユーロ2000を除くと期待はずれ。06年もダメかと思ってましたが、まさかの優勝でした。トッティデルピエーロが例のごとくイマイチだったので正直派手さはないですが、32チーム中一番まとまったチームだったと思います。ゴールが決まるたびリッピ監督に掌底をくらわすガットゥーゾが印象的でした(笑)。一方フランスはいろんな意味でジダンの集大成だったと思います。

 以上簡単に振り返りましたが、全体的には非常におもしろい大会だったと思います。やっぱりナショナルチームの試合は盛り上がりますね。

 最後に独断と偏見?で選ぶベストイレブンで締めたいと思います。ちなみにシステムは4-4-2です。

 GK レーマン

 DF ラーム)、カンナヴァーロイタリア)、マテラッツィイタリア)、グロッソイタリア

 MF ピルロイタリア)、ガットゥーゾイタリア)、マキシ・ロドリゲス)、ジダンフランス

 FW クローゼ)、F・トーレススペイン

 FWのF・トーレスをはずして、ビジャスペインポドルスキー)、またはリケルメ)を入れる4-5-1もよかったんですが、インパクトでF・トレースですね。

 

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ROGER MOORE AS JAMES BOND/007

2006-12-27 | 映画

 「007/カジノ・ロワイヤル」の公開を勝手に記念して、歴代ジェームズ・ボンド/007を不定期に振り返ってみたいと思います。記念すべき第一回目は3代目ボンドロジャー・ムーアです。

 初代ボンドショーン・コネリーを飛ばして一回目からいきなり3代目ロジャー・ムーアなんですが、個人的にジェームズ・ボンド/007と言えばやっぱり子供の頃にリアルタイムで観たボンドロジャー・ムーアになります(なんせヒーローと言えば戦隊物よりもジェームズ・ボンドというおませな子供でした)。もちろん歴代ボンドの中でも最多の登板数(コネリーが6作に対し、ムーアは7作)を誇ります。

 ロジャー・ムーアのボンドと言えば、どんなピンチでもユーモアを放つ余裕を持ち、一方でサラリとウンチクを傾ける。そして、特製のロレックス・サブマリーナや潜水艇に変形するボンド・カーロータス・エスプリといった秘密兵器をいとも簡単に使いこなす。ボンドガールをセクシーに口説くのはもちろん、敵の女性に撃たれても笑顔で会釈する。歴代ボンドの中でもっともスマートに任務をこなしたのがムーア=ボンドと言えます。

 ムーア=ボンドの代表作と言えば、初登場となる8作目「死ぬのは奴らだ」、殺し屋・スカラマンガとの死闘を描いた9作目「黄金銃を持つ男」も捨てがたいですが、やはりムーア=ボンドの魅力がたくさん詰まった10作目「私を愛したスパイ」ですね。コネリー=ボンドと比べるとギャグが多く、一見軟派なムーア=ボンド。「死ぬのは奴らだ」でワルサーPPKに代わりS&W44マグナムを使うなどコネリー=ボンドとは違うアプローチでボンド役にあたった感がありますが、大人になって「私を愛したスパイ」を改めて見直して気づいたのが過去のボンドを決して忘れてはいなかったということ。劇中6作目「女王陛下の007」でのエピソード(宿敵ブロフェルドにヒロインを殺される)に触れられ、一瞬キレるシーンは7作目「ダイヤモンドは永遠に」で復讐に燃え、宿敵ブロフェルドを追うコネリー=ボンドよりも迫力がありました。それはムーアがこれまでのボンドを踏まえた上でボンドに自身の個性を持たせたことによって007が現在まで続くシリーズになった要因になったのではないでしょうか。 

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カルーアミルク

2006-12-26 | ブログ

 ブログ人みんなで作ろう写真集。今回のお題はお酒ということで、最近ハマっている「カルーア」と「カルーアミルク」です。

Dsc01205  本当はシェイクするみたいですが、かき混ぜただけです。

 007の「Shaken,not stirred」ならぬ、「Stirred,not shaken」といったところでしょうか。なんてね。

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「伝説のビジュアル系」復活

2006-12-26 | 音楽

 1990年にメジャーデビューし、わずか10ヶ月で解散したバンド、D'ERLANGERデランジェ)が2007年、17年振りに再結成するそうです。

 懐かしいなぁ~。1コ上の先輩がコピーバンドをやってました。何度か対バンしましたがヘタクソだったなぁ、、、。

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パンク

2006-12-24 | 

 2年に一回、年末~年始にかけて必ず故障する愛車 ” ネギボウズ ” ですが、去年プラグ関係が壊れたので、今年は何にもないなと思っていたら、、、。

 なんとタイヤがパンク!

 見事に釘がささってました、、、。

Photo_50  

 

 ちなみに、車に乗ってはじめてのパンクでした、、、。

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ツネ様

2006-12-21 | サッカー

 あらかじめ言っておきますが、この話はフィクションです。

 サッカー・W杯終了後にみられるいつもの光景。ヨーロッパの各クラブは来シーズンに向け、W杯で活躍した選手を新戦力として迎えるべく、オファーを出す。

 2002年日韓W杯終了後、ベスト16に入った日本代表の中心選手の一人で、” フラット3 ”の要として活躍したDFにもイングランド・プレミアリーグの某クラブからオファーが入った。彼にとってサッカーの本場、ヨーロッパでのプレーは長年の夢。彼は代理人を連れて、イングランドへ旅立った。

 ロンドンの空港に降り立った彼は早速クラブハウスへと向かう。彼の心はすでに決まっていた。某クラブはプレミアリーグでは強豪と呼べるクラブではなかったが、そんなことはどうでもよかった。契約年数と年俸も問題ない。あとは契約書にサインするだけ。ロンドン観光はサインした後でも十分間に合う、、、。

 クラブハウスに到着するとオーナーと監督が出迎えてくれた。固い握手を交わすと、彼はソファーに腰を下ろした。

 監督と代理人が英語で言葉を交わす。難しい英語はよくわからなかったので、彼には一体何を話しているかわからなかったが、顔色を窺う限り、あまりいい話ではなさそうだ。オーナーが彼に向かって重い口を開いた。

オーナー「 Who are you?」

 彼はとっさに理解した。オーナーと監督は自分が何者か気づいていないのだ。無理もない。その日の彼は日韓W杯で彼の代名詞ともなったフェイスガードを付けていないのだ。

 しかし、そこは日本代表DF。抜かりはない。彼はバックから黒いフェイスガードを取り出し、かぶって見せた。

 だが、オーナーと監督はキョトンとしていた。無理もない。彼らからしてみればただのアジア人と間違えられても仕方ない。彼はフェイスガードを上げ、もう一度かぶってみせた。

 しかし、それでも彼らはキョトンとしている。発音に自信はなかったが、彼は思い切って英語で、答えた。

彼「マイ ネーム イズ ミヤモ、、、」

 オーナーと監督が口をそろえて思わず口をそろえた。

「 No~!!、イナモト!!

 どうもイナとミヤを間違えたらしい。彼は日本に戻り、いつもより大きい背番号でJリーグセカンドステージを戦った、、、。

 ツネ様ファンの方、つまらない話でごめんなさいm(__)m

 宮本恒靖選手がオーストリアのザルツブルグ移籍が決まりました。体格的には恵まれてないと言われますが、高さでサッカーしていたら、マラドーナロマーリオはありえません。ぜひともがんばってください。

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