まだ終わらんよ!

クワヒロ・バラーナのブログ

2011-2012シーズン閉幕

2006-09-29 | サカつくEU

 サカつくEU、トレントCalの2011-2012シーズンまとめです。

2011-2012シーズン成績

チーム成績

・セリエA 2位(38試合21勝13分4敗、得点49失点21得失点差28、勝点76)

・イタリアプライムカップ 優勝

・ヨーロピアンカップ グループリーグ敗退

セリエA個人成績(ポジション別、背番号 名前(国籍)/出場試合数/得点/アシスト/評価点)

GK

1  シェファー(GER)/38/0/0/5.7

12 モンディーニ(ITA)/0/0/0/0.0

DF

3  フリューレン(NED)/14/0/1/6.1

6  R・コバチ(CRO)/30/0/0/6.0

13 ベルガメッリ(ITA)/8/0/2/5.9

15 クリズペラ(GER)/29/2/1/5.9

17 メルテザッカー(GER)/38/0/0/5.8

23 パスクァル(ITA)/38/3/1/5.9

MF

4  ロレンツィ(ITA)/0/0/0/0.0

5  エスポジト(ITA)/16/2/0/5.8

7  カーレンベルグ(DEN)/37/0/5(12位)/5.9

8  フォリオ(ITA)/31/5/1/5.9

10 アルベス(BRA)/37/7(18位)/8(5位)/5.9

14 タラダリ(ITA)/37/0/2/5.9

19 ペッレ(ITA)/13/1/0/5.4

25 サヒン(TUR)/7/0/0/5.9

FW

9  ラゾビッチ(SCG)/33/16(得点王)/9(4位)/6.2(2位)

16 ショーリー(ITA)/18/3/1/5.8

18 ルーニー(ENG)/20/6/6/6.1(10位)

21 ソッレンティーノ(ITA)/24/4/2/5.7

27 オアラウ(FRA)/-/-/-/-

総評

 大型補強を敢行するも、失意のまま終わった昨シーズンのトレントCal。新監督にデネルを招聘した今シーズンは教訓を糧に現有戦力をベースに組織力の向上を図り上位進出を狙った。

 しかし、前半戦こそスーパーセーブを連発するシェファーメルテザッカーを中心とするセリエA屈指のディフェンス陣の奮闘で上位につけるも、オフェンス陣は沈黙。サビハヒブの背番号10を継承したアルベスの孤軍奮闘と開幕前にレンタルで獲得したオアラウのプライムカップでの活躍ばかりが目立ち、昨シーズン同様点の取れない試合が続く。そして、ヨーロピアンカップ・グループリーグ敗退が決まった時点でデネル監督解任も噂された。

 転機となったのは冬の移籍市場で獲得したルーニーショーリーのふたりの代表クラスのFWの加入。中でもシュート技術にパスセンスも兼備するルーニーは移籍後早くも攻撃陣をリード。エース、ラゾビッチもゴール量産体勢に入り、16ゴールを挙げ、セリエA得点王を獲得。チームも終わってみれば2位に入り、イタリアプライムカップも制覇。国内初タイトルを獲得している。

新シーズンメモ

・一時は解任も噂されたデネル監督は一転残留。新たにクラブと3年契約を結んだ。

・高齢化が懸念されるDF陣に即戦力としてレアル・マドリッドからS・ラモス、バレンシアからミゲウを獲得。

・プライムカップ決勝進出の立役者となったオアラウ。クラブは完全移籍交渉を進めているがル・アブールへの復帰が決定。 

1018  攻撃陣を引っ張った二人のファンタジスタ、アルベス(写真左)とルーニー(写真右)。主にセカンドトップとして下がり目の位置で起用されたルーニーはゲーム終盤疲れたアルベスに代わり、左サイドハーフもこなした。 

 

Photo_9  プライムカップでは5試合で5得点。相変わらずカップ戦に強かったラゾビッチはセリエA得点王も獲得。リーグ屈指のFWへと成長した。 

 

Photo_15

 第12節ACミラン戦ではポカを演じたがシーズンを通してスーパーセーブを連発したシェファー。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オシム監督、俊輔を認めた

2006-09-29 | サッカー

 「”ファンタジスタはいらない”とはもう言わない。」 日本代表のオシム監督がチャンピオンズリーグで活躍するセルティックのMF中村俊輔を初めて認めたらしく、代表復帰の可能性が高まったらしい。

 確かにオシムの言う通り「世界で美のために死んでもいいという選手が存在する要素はますます少なくなってきている。」かもしれないが、個人的にはポジションがどこであろうがチームに一人はファンタジスタが必要だと思う。もっともファンタジスタに依存するのはよくないが、、、。

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6年目5~6月

2006-09-29 | サカつくEU

 サカつくEU・2011-2012シーズン、5~6月のトレントCalのダイジェストです。

5月

・ラツィオから移籍金4千万円でショーリーに獲得オファー。40億円+バンチで回答。

・ラツィオよりバンチ以外でならと回答。これに対し、80億円で回答。交渉決裂。

・5月の成績は1勝2分。2位でシーズンを終える。

6月

・大規模スタジアム建設開始。

・選手と食事会開催、成功。

ルーニーショーリータラダリラゾビッチが代表に選出され、ユーロインターナショナルカップの出場が決定。

・ACミランから移籍金3千万円でルーニーにオファー有り。もちろん断る。

ルーニー擁するイングランド代表がユーロインターナショナルカップで優勝を飾る。

・レアル・マドリッドからフリー移籍でS・ラモス(DF/SPA)獲得。

・サポーターとビラ配りするも、失敗。

ラゾビッチがセリエA得点王獲得(16点)。年間ベストイレブンにも選出される。

9_2

 16ゴールを挙げ、念願のセリエA得点王に輝いたラゾビッチ。

 

 

Eng

 ユーロインターナショナルカップ優勝に輝いたイングランド代表のルーニー。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6年目3~4月

2006-09-29 | サカつくEU

 サカつくEU2011-2012シーズン、3~4月のトレントCalダイジェストです。

3月

・バレンシアからフリー移籍でミゲウ(DF/PRT)獲得。

・第31節vsACミラン(HOME) 首位ミランと直接対決。0-1で敗れる。

・3月のセリエA成績は2勝1分1敗で2位に浮上。

ラゾビッチが月間ベストイレブンに選出される。

4月

・第33節vsボローニャ(AWAY) ルーニーの2ゴールなどで3-0と圧勝。

・イタリアプライムカップ決勝vsACミラン(AWAY) 3-1で初優勝!!

・第34節vsフィオレンティーナ(HOME) 0-0のドロー。ACミランの優勝が確定。ルーニーが削られ、軽傷を負う(全治1ヶ月)。

・4月のセリエA成績は2勝2敗で2位をキープ。

9

5試合で5得点を挙げ、プライムカップ優勝の原動力となったラゾビッチ(写真左)。昨年同大会でも4試合4ゴールを挙げている。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ファン・ニステルローイ

2006-09-28 | サッカー

 今シーズン、マンUからレアル・マドリーに移籍したオランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ。リーガエスパニョーラでは4試合で3ゴール。先日のチャンピオンズリーグ、ディナモ・キエフ戦でも2ゴールをゲット。ゆりかごポーズをやってたので何でだろう?と思ってたら、出産を控えた奥さんに未明まで付き合い、「今晩はゴールを決める。」と奥さんに告げ、徹夜明けのまま強行出場。結果、長女の誕生を祝う2ゴールとなった。 

 正直、背番号17はしっくりこないけど、やっぱかっこいいなぁ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

GRANDE CAMPIONE JUVENTUS 1994-1995

2006-09-25 | サッカー

 デルピエーロの通算200ゴール達成をに記念して、「GRANDE CAMPIONE JUVENTUS 1994-1995」 という1994-1995シーズンのユベントスの軌跡を収めたDVDを借りました。

 デルピエーロもスゴイですが、バッジョも負けてませんね~。そして彼らと3トップを形成したヴィアリのオーバーヘッドに”トラック野郎”ラバネッリのダイビングヘッド。なつかしいです。一方、当時のサンプドリアからフリットが復帰。ラツィオ戦では豪快な右足アウトサイドのジャンピングボレーを決めたりしましたが、シーズン半ばにサンプへとんぼ返り。ファン・バステンもケガで長期離脱中。オランダ勢に代わって” ジェニオ または 東欧のプラティニ ”こと旧ユーゴスラビアサビチェビッチががんばってましたが、フリットファン・バステンの復活を楽しみにしていた僕にはシモーネや後に清水エスパルスに移籍するマッサーロでは正直物足りなかったです。

 それにしても守備重視でつまらないと言われるイタリアのサッカー(カルチョ)ですが、いわゆる”カテナチオ”と呼ばれるデイフェンスの国であると同時にそれを崩すアタッカンテ(FW)の国でもあると改めて思いました。

 振り返ればユーベとスクデットを争ったゾラのバク転FWアスプリージャの2トップを擁し、オランダベルカンプと” ゴールの詩人 ”ことウルグアイソサの犬猿のセカンド2トップ。ASローマは” 元祖王子 ジャンニーニアルゼンチン代表バルボウルグアイ代表フォンセカの南米2トップを操り、対するラツィオは” ベッペ シニョーリカシラギイタリア代表勢を中心とした3トップ。にはパナマの” 怪人デリー・バルデスベルギーオリベイラにはカズと” チェコの高木 (笑)”スクラビーバーリには” ムカデ隊長 ”(名前忘れた)もいました。

 そんな1994-1995シーズンの得点王に輝いたのはフィオレンティーナの英雄、バティストゥータ。トップ下にルイ・コスタを従え、バイアーノとの” BB砲 ”のコンビは破壊力十分でした。

 かってに在籍したドイツの” 闘将  ”マテウスが「イタリアで通用するFWはどこへいっても通用する。」といってましたが、現在にいたるまで数多くの名FWを輩出してきました。逆にカンナヴァーロレアル・マドリー)やネスタ)、マテラッツィ)に代わる次世代のDFが出てきてないように思います。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

デルピエーロが通算200ゴール達成

2006-09-25 | サッカー

 ユベントスアレッサンドロ・デルピエーロが9/23、セリエBの戦で通算200ゴールを達成。デルピエーロのゴールと言えば、個人的にはなんといっても9年振りにユーベがスクデットを獲得した1994-1995シーズンにフィオレンティーナとの一戦で見せた右足アウトサイドのシュート。その様子を見た当時のイタリア代表監督サッキが「まるで宝石のようなゴール。」と言ったとか。

 以降おなじみゴール左45度の”デルピエーロ・ゾーン”から芸術的なゴールを奪い続けただけでなく、”アレックスくん”なる全然似てないチームマスコット!?も登場。ャビットになれてる日本人としては、違和感ありましたが(さしずめ日ハムのマスコットキャラが新庄くんになるようなもんか?でも、それはそれでありかも)、名実ともにユーベの”バンディエラ(旗頭)”として今も君臨しています。

 当時それを表すような一枚の合成写真がありました。バッショフランスの”将軍プラティニら歴代ユーベ10番と並び、右足でシュートを放つデルピエーロイタリア代表ではバッショローマの”王子トッティにポジションを奪われ、ユーベでも過去2シーズンは実質ベンチ要員扱い。年齢的にも厳しくなってきましたが、デルピエーロの隣でシュートを放つ次の”10番”は当分現れるような気がしません。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

No Future!

2006-09-24 | ブログ

 ブログ人のトラ場、今週のテーマは「ひさびさの首相交代、これで日本は変わると思う?」。結論から言うと変わると思います。ただし、さらに悪い方向に、、、。

 安部晋太郎も小泉純一郎が就任した時と同じくバカみたいに支持率が高いんだろうな、、、。

 Sex Pistolsの♪GOD SAVE THE QUEENがリピートで流れる。

 ♪の~ふゅ~ちゃ~、の~ ふゅ~ちゃ~、の~ ふゅ~ちゃ~ ふぉ~ゆ~

 次の参議院選挙は元のストライカー、「ジョージ・ウェア」と書いて投票しようと思う今日この頃です(ってあれはリベリアの大統領選挙か)。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

納豆ピザ

2006-09-24 | 食・レシピ

 本日の朝食は世にも不思議な「納豆ピザ」。

①まず、食パン1枚マヨネーズ、そして納豆1パックを準備します。

②次に納豆をよくかき混ぜて食パンの上にのせます。

③さらにその上にマヨネーズをたくさんかけます。

④オーブンで焼いたらできあがり。

  納豆とマヨネーズが本物のように糸を引きます。

 

コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

社員旅行

2006-09-23 | 日記・エッセイ・コラム

 

  社員旅行で鹿児島に着いたど~!!

 っていいたいとこですが、僕はお留守番で、休日出勤でした、、、。

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加