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クワヒロ・バラーナのブログ

コンテ監督のゴールパフォーマンスにモウリーニョ監督が物申す

2016-10-25 | サッカー

 チェルシーが4-0でマンUに快勝したイングランド・プレミアリーグの第9節で、ボールがゴールネットを揺らすたびに全力で喜びをあらわにする古巣チェルシーコンテ監督マンUモウリーニョ監督が不快感を示し、試合後に「4-0の状況であのような喜び方はするべきじゃない。1-0でもいいのだから、それ以外の状況でああいうことをするのは相手を辱める行為だ」と直接指摘したそうです。

 これを受けてコンテ監督は「私はサッカー選手だったので、ピッチ上での振舞いについてはわきまえている。誰しもに大きな敬意を払っているよ。」と応じ、「マンUのファンは歌い続けていたけれど、我々のファンは素晴らしいパフォーマンスのあとも静かだった。私は選手たちを称賛する声が欲しかったんだ。どちらも十分に普通の行動だと思うけれど。」と、チェルシーのファンを煽るための意図したパフォーマンスだったと説明しました。

 また、コンテ監督は「モウリーニョ監督との間に何も問題はなかった。私の行動はいたって普通のものだったのだから。私はどんなときも敬意を払っているし、誰かを笑いものにするようなことはしていない。」とコメントし、「至って普通の反応をしただけ。モウリーニョ監督を辱めるつもりはなかった。」と繰り返し説明しました。

 コンテ監督の立ち振る舞いはモウリーニョ監督に通じる部分があると思うのですが、いずれにせよ今は負け惜しみにしか聞こえません。

ジャンル:
サッカー
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