まだ終わらんよ!

クワヒロ・バラーナのブログ

episode7 虹の彼方に

2016-01-31 | アニメ・コミック・ゲーム
機動戦士ガンダムUC 7 [DVD]
内山昂輝,藤村歩,池田秀一
バンダイビジュアル

 なかなか観る気にならなかった「UC」の最終巻を観ました(以下、ネタバレするかもしれませんので、まだ観ていない方は注意願います)。

 改めて「UC」を振り返ってみると、「ファースト」~「CCA」を大人になるまでに観てきた人向けに作られた作品だと思います。

 また、劇場版「Z」でなかったことにされた「ZZ」をあるべき姿に戻し、その前後の「Z」と「CCA」に再び深みを与えたと思います。

 故に、「ZZ」や「CCA」の懐かしいMS群の最終巻での再登場に胸躍る一方、フル・フロンタルが搭乗するNZ-999 ネオ・ジオングはやりすぎな感じとあからさまな印象を受け、そこまで求めていないとも思いました。

 そしてなにより、主人公のバナージアムロカミーユジュドーの時のような感情を持ったり、移入したりすることが1~6巻まで観て、まったくなかったことが今日まで最終巻を観る気にさせませんでした(6巻も観ていますが、正直印象が全く残っていませんし、ブログにも感想を書いてなかったりします)。

 なので、暇つぶしと興味本位で最終巻を手に取った訳ですが、ネオ・ジオングバナージへの違和感、それはあって当然な作品だと思いました。

 むしろフル・フロンタルネオ・ジオングバナージRX-0 ユニコーンガンダムシャアアムロらの残影は違和感のために描かれたものだと思いました。

 そして、ブライトローナンカーディアスの姿に、アムロカミーユジュドーの時のような感情を憶えました。

 同時に「UC」は「ファースト」~「CCA」をまだあの時の視点で観ている人向けではない作品ではないかと思いました。

 でも、MSN-03 ヤクト・ドーガMS-14J リゲルグHGUC化されたら、欲しかったりします、、、。

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