≪整心療法研究所≫自己治癒力により心身が整っていく

自己治癒力により心身が整っていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法。

夜泣きが止まらない

2011年08月29日 | 育児・子育て
生まれてしばらくの間は昼夜逆転するのが通常です。
日が経つにつれ、だんだん睡眠パターンが決まってきます。
また、医学的に何も問題がないにも関わらず、夜泣きが止まらない場合
以下のような事が考えられます。
 
1)お母さんに何か心配事や不満や不安なことがある場合
 ・夫婦間の問題がある(育児に協力してくれない、夫が単身赴任や長期出張でいない、浮気、借金など)
 ・親子間の葛藤や問題がある(嫁姑、自身親に対しての不満など)
 ・核家族で相談相手がいない
 ・近所つきあいでトラブルがある
 ・お母さん個人としての悩みがある
 
2)昼間、赤ちゃんにとっての刺激が多すぎることがある場合
 ・兄弟姉妹がいる
 ・不連続な騒音など
 
3)お母さんの関心が希薄
 ・他の兄弟姉妹に関心があり赤ちゃんに向かない(兄弟姉妹の病気やけが、問題など)
 ・肉親に対する心配事がある
 
4)育児に対しての不安や葛藤
 ・お母さん自身の幼児期の葛藤の再燃
 ・過去にわが子を失った悲しい経験がある
 
5)お母さん自身が他者から注目されたい欲望がある
 ・夫の関心を自分に向けさせたい
 ・実母に解らせたい何かがある
 
他にもその要因となることが多々考えられますが、
赤ちゃんは誰よりも、我が母の精神状態をつぶさに映し出す傾向があるようです。
赤ちゃんの状態がそのまま育児をするお母さんの時々の心を反映しているといっても過言ではない
そう言えると感じます。
お母さんが安心して、日々を過ごせて幸せだと感じていたなら
赤ちゃんも安心
お母さんが不安になったら、赤ちゃんも不安を感じてしまう
それだけ母子の絆が強いと言えるのです
 
乱暴な言い方かもしれませんが、
「赤ちゃんが泣いているのは、お母さんが泣いているからだ」 
と言えるのではないでしょうか?
 
 
シニフィアン研究所のHPはこちら http://signifiant-lab.com/
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