≪整心療法研究所≫自己治癒力により心身が整っていく

自己治癒力により心身が整っていく。量子力学・宇宙物理学・脳科学の観点から精神を捉えた新しい科学に基づいた療法。

461) 6月度関西出張のお知らせ

2017年06月05日 | お知らせ
整心療法研究所(埼玉県上尾市・大阪市・和歌山市)のブログへようこそ。
従来型の精神分析(無意識を意識化する)を凌駕し、新しい観点から人間の精神にアプローチする方法を研究・実践中です。

今日は≪6月度関西出張のお知らせ≫について書きます。

* 6日(火)~8日(木) 大阪市・和歌山市
面談・精神分析活用講座・≪鏡の段階講座≫他
フリートーク(テーマは「 自分の願望との別離」)
* 5日(月)・9日(金) 埼玉県大宮市

詳しくは、シニィアン研究所のHP http://signifiant-lab.com/ 
Twitter https://twitter.com/rakuhomanamiを参照、連絡ください。
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460) 未来は今の連続ではない

2017年06月04日 | 生き方
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今日は≪未来は今の連続ではない≫について書きます。

過去・現在・未来。
人は過去の延長の今に生き、そして未来へと連綿と続くと考えている。
そのような時間の中で生きている。
そして、自分を取り巻く環境の中に自らを一時固定し、自我同一性を維持している。
多少の変化を重ねていくとはいうものの、一年前の自分と今の自分は同じ一人の私だと信じている。否、ほぼ疑いもしないだろう。

一方、細胞レベルの話になると、一年前の自分と今の自分は同じではないらしい。
「え、別人なの⁈」と一瞬考えたこともあるかもしれない。
難しいことは解らないが、新たな私として再生しつつ生きていることだけは確からしい。

だとしたら、見た目は全くの別人には見えないものの、年単位では見た目同じ別人として生まれ変わっていることになる。

ということは、過去・現在・未来は連続ではなく、非連続なんだ。繋げているのはこの私の繋がっていると信じて疑わない意識。繋がってないなら切り離す必要もない。
だったら今の苦悩なども、過去の細胞と一緒に捨て去ればいいのでは?

古い細胞と共に古い私よさようなら〜〜だ。
フーッ、楽だあ。

さあ、今から別人の新しい私だ
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459) 気になることと気にならないこと

2017年05月26日 | 生き方

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今日は≪気になることと気にならないこと≫について書きます。

気になる人や事柄について、頭では「気にしないければいいんだ」と分かっているのに気にしてしまう。
時には、そんな自分が自分でも嫌になる。それでも気になるんだから仕方ない。

それは当然のことで、気になる人や事柄は自分自身だから。
自分の影のようなもの。
いうまでもなく影はその人やものに付いて回り、離れることはない。光が当たれば必ずできる。
その影を切り離そうとしても不可能。

それと同じで、自分が気になる人や事柄は自分自身の影。
つまり、自らがそこに映っている。あるいは自らの分身。
ゆえに、気にしないように努力しても、自分が居て光が当たる限り気になる。
影からすれば、そちらが変わればそのようになるよ、であろう。

例えば「こんなこと言ったら笑われないだろうか」と不安になる場合、それは「誰かこんなことをいう人がいたら、私は笑うだろう」と思っているからだ。
自分が気にしないことは誰かがしていても気にならない。
つまり、気になる人や事柄は、今自らが気にしている人や事柄なのだ。

このように考えてみると、気になる人や事柄と出遇うことは、自分が今気にしていることに気づくチャンスでもある。
悩む必要などどこにもない。

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458) 呪縛からの解放

2017年05月19日 | 生き方
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今日は《呪縛からの解放≫について書きます。

人は親(家族)を中心とした環境の中で育つ。
その意味で初期の環境の影響を受ける。
環境は法を中心に躾という枠組みを与える。
そして、その枠組みは社会生活を潤滑に行うために必要なことでもある。
この初期の枠組みを基本として、後に自らの新たな枠組みを選択するようになる。

このように書くと、簡単なように思えるが、現実には淡々とは進まないもの。
人は情動と呼ばれる厄介なものを持ち合わせている。
それはある刺激に反応し、勝手に湧き上がってくる。これに対して人は制御出来ないと、かのフロイトも書いている。

それとの折り合いの付け方に苦悶するのが、先ず青春期だとされる。
自らの中に勝手に書き込んだ環境の枠組みに必死の形相で抵抗する。それは、自らの中にある呪縛に気づき、自分の力で固有の枠組みを創ろうとする試みといえる。
この時期の若者にはすべてが自らを外から制御する呪縛と捉えるのだろう。

この時期以降、生涯あらゆるステージで闘いを挑むことになる。
個々人の生き方があるが、私はこの呪縛と感じることができる感性を大切にしたい。

「創造」旧いものを壊して新たなものをつくる。
呪縛と捉えるからこそエネルギーが湧いてくるのだと考えている。

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457) 5月度関西出張のお知らせ

2017年05月08日 | お知らせ
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今日は≪4月度関西出張のお知らせ≫について書きます。

9日(火)~11日(木) 大阪市・和歌山市
面談・精神分析活用講座・≪鏡の段階講座≫他
フリートーク(テーマは「知るための欠如」
8日(月)・12日(金) 埼玉県大宮市

詳しくは、シニィアン研究所のHP http://signifiant-lab.com/
Twitter https://twitter.com/rakuhomanamiを参照、連絡ください。
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