愛の種

 
 猫がいる限り アセンションが止まらない
  

神は救いたもう

2017-08-01 15:30:55 | 気ままわがままつれづれなるまま
ヤコブ彼氏さんの、今日は手術して、退院後初めての診療でした。

切除した胆嚢は、すっかりえ死していたので、長年体を酷使してきたからだろう。とのこと。それでも、心配していた黄疸もなく、また、癌でもなかったとのこと。

これには、安心しましたが、それにしてもね。

今まで、神の魂の主人である私たちのために、肉体は日々生かすように頑張ってくれてるわけです。

生かすためだけに、日々努力し働いてくれていたその胆嚢は、彼氏さんの肉体を守るために、自分だけが犠牲となって死んでしまったわけです。

胆嚢の死は他を生かすため。今まで、なんといじめてしまったことだろう。負担をかけてしまったことだろう。それでも、不満を言わず、後腐れなく、去ってくれたんだ。

そう思うとね、馬鹿みたいに泣けたよ~(ノ_・。)

胆嚢に本当に申し訳なかったと思うと同時、ありがとうっ、心からありがとうっておもっちゃったわけです。

子宮の声が聴こえた、という人の本か最近出ていましたね。内蔵に意思があるのは子宮だけでないからね、本当は。

胆嚢の声を聞いてあげれなかった彼氏さんと、私は深く深く謝ります。

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