愛の種

 
 猫がいる限り アセンションが止まらない
  

雨降って確かに地面は固まるってこと

2017-08-27 09:12:09 | 気ままわがままつれづれなるまま
自分を中年と表現するのは、ちいとばかし、抵抗あるけれども、この際しかたない。

二人合わせて100歳過ぎてしまう、私たち中年の恋愛事情について、ひとまず報告です。

私まじで、怒ってました。マジでマジで苦しかったのです。彼のちょっとした嫌な面が積み重なってきて、重くのしかかってました。

彼からの私への愛も、きっと100%でないような気持ちでした。

だってね、事あるごとに前の奥さんと私を比べるのですよ。ま、私をリスペクトしてくれるのですけれどね。

でも、それって、前の奥さんがいないから、寂しくて私を捕まえたたげ?のようにも、とらえられたりも、しませんか?

てな感じでね、ほんとうに落ち込んだの。そして、苦しんだの。

なので、別れるって、ラインでだけど、伝えたのですっ。口では、言えないから、不満をラインで綴って伝えたのです。

そして、用事があったから、彼と会ったの。

彼の顔が、深刻な顔だった。すんごく辛そうな顔だったの。

それをみたらね、私まで辛くなったよ。私がなぜか、辛くて辛くて涙出たよ。

彼を幸せにしてあげたい。心からそう思ったよ。本当に優しい人、基本信じられる人だって、確信がもてたよ。これまでの不満が、辛そうな彼の顔を見たらふっとんじゃったから、それしか残らなかったよ。

彼も私を心底愛してたんだって、わかったんだよ。

だから、謝った。謝ったけど、しばらくは他人行儀な会話にもなっていた。

出会ってまもなくの、お互いをいたわる思いがあふれていたころのようだったよ。

やっと、本当に信じられたよ。
前よりもすんご~く、深く愛して止まない私たちになりました。

私が幸せになりたい、なりたい、が、今はね、彼を幸せにしてあげたい、してあげたい、が、強くなったよ。

これが本当の愛ってことっすねっ。

は~、ここに至るまでが大変でしたが、今はね、彼と仲良くしてるから、幸せです。有難うございます。
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