愛の種

 
 猫がいる限り アセンションが止まらない
  

故 マルへ

2016-10-14 22:15:36 | 猫の生活
 故 マルへ

 今は亡きマルへ

 もっと一緒にいたような気がするが、マルが生きていたのは1年半だったらしい。

 本当に子供たちと一緒にかわいがっていたのに、突然の死は交通事故だった。せめてもの救いは、体が綺麗に残されていたことだ。息はしていなかったが、最後に抱くことができたのは丸の私へのプレゼントだろう。

 マルがなくなってすぐに、夢を見た。頭の後ろにポツンと黒いマークがある子猫の夢。体にはところどころ白のなかに模様があった。

 マルがいなくなり、ちがう猫を飼うつもりがなかったのに、今その夢にでてきた猫がいる。白だ。妹の小豆はもっと以前に娘が夢をみていたらしい。そういえば、一番兄の先住猫のクウは長女が夢に先にみていたらしい。

 うちに来る猫ははじめからここにくる意志があったんだな。そう思う。マルは白と小豆にめぐりあわせてくれたんだな。そう思う。

 天使にお願いしている。丸のお世話をお願いします。と。いつも祈っている。そのあと消息不明になった伊達虎之助と仲良くしているといいな。
 
 
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