愛の種

 
 猫がいる限り アセンションが止まらない
  

私の罪?続編

2017-08-05 12:25:15 | 気ままわがままつれづれなるまま
うちの彼氏さんには、もうね、私の気持ちなど、考えてもくれないしと思ったりしてね。

そう、それが事実なのだから、事実を受け入れるつもりだったのよね。

霊能は高いけどね、人としてのね、心ってのがね、少し違うんだな。なんたって、神界の人なんだろうからね。

神ってね、温情あるようで、それでいて、人に同情はしない、冷血な判断もしますね。
なんというか、誰かの痛みにも、自業自得と割り切るようなところがあるね。

そして、プライドが高いわけです。己を信じるパワーも半端ないわけですね。

なのでね、私の不満を、どうこうと、彼氏さんにいったところで、喧嘩になるだろうし、受け入れがたい内容だろうし、なんてったって、めんどくさい女と思われ嫌われるだけだろうとね、あきらめてましたよ。純なので、以外と傷つきやすいからね。純なのは、罪がないからね~。

たとえ、周りが迷惑がっていようと、純な人は不純を持ち込みませんので、いたって、心は天使だあね。

私はでっかい純な天使と、つきあってるわけですわ。そして、傷つけたくもないからね、私が調整とってたんだな。

でもね、あまりに、私の気持ちをかんがみない彼氏さんに、なんだかね、冷たさを感じてしまいました。私は情のある人間だものっ。
与えたら貰いたいってのは、勝手な話しだけれど、それでも、すこしは与えたらなんか欲しいもんだよね。
それがエネルギーの良い循環だよ。一通だとね、枯渇しますよ。

なので、別れる覚悟もしたつもり。未来はみてみたかった彼氏さんですがね。覚悟してましたよ。落ち込んで苦しくて泣いてはっかだったからね。愛情感じないとね、泣けて来るよね。

こないだ、ゴタクを言いましたよ。言いたくもないゴタクをね。プレッシャーハンパなく感じながら、こなした入院と手術だったこと。

そしたらね、黙ってましたね、彼氏さん。無言。どう感じたかはしらないけれどね。

そのあとにね、嫌いな人混みのできる、花火大会に行きたいならいってもよいような、発言が、ちらっと聞こえてきたよ。

へー、珍しい?私が行きたいというから、連れていかないといけない、という、感情が湧いたらしいよ。ま、いかないけれども。

それでも、その、感情!自分が、嫌だからいかない!と、自己主張していた、デラックス天使さんが、自分より、私のことを、優先したのですよ。
その、気持ち、感情が、今までほしかったわけですよ。それが、愛情を感じる瞬間なのですよね。言葉だけでも足りないよ。普段から、相手を優先に考えてあげられる関係ってさ、よくない???

たったこれだけのことがね、人を愛することの証明ですね。

なのでね、私も傷つけてしまった彼氏さんを、また、いたわって、大事にしますよ。
私は実は時々泣いていたことも、これからなくなりそうな予感。

頑固な彼氏の心をね、ほんのすこしだけれど、私仕様に、人間仕様にかえられた部分、あったかな。

気が合うか合わないか、の、問題であってね、合わないなら付き合わない方がよいわ。合わないのに合わせようと努力できるなら、それもよし。

努力できない人ではなかったんだな。かわいそうに、私に脅されちゃってね。心は少年なのにね。かわいそうに、ごめんね。
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