Doin' It Myself ~猫たちと暮らす家~

「猫たちと暮らしながらも、素敵なインテリアを実現!」
という夢に向かって奮闘中のDIY素人主婦です。

猫の特殊能力?!

2017-05-09 | 猫たち
みなさま、GWはお家でゆっくりしましたか?
それとも、お出かけして楽しみましたか?
うちはどっちもです。
2日ほど出かけましたが、
2日ともお昼過ぎには家に帰って来ちゃいました。
猫が心配なんでね。


ところで、今日はやんちゃくんのお話。
前回なでちゃんが天国へ行った日のことを書きましたが、
なでちゃんが口から液体を吐いて
意識を失ったって覚えてます?

そのころ、
私たち夫婦は家で待機していたんですが、
やんちゃくんが急に変な素振りをしだしたんです。
周りをキョロキョロ。
耳をあちこちにそばだてたり、
スンスンと匂いを嗅いだり。
かれころ5分以上はそんなことをやっていたでしょうか。


また大きな地震が来るのか?
と思いました。
東日本大震災のとき
中年くんが地震が来る1時間前に
変な素振りを見せていたので。


今回はやんちゃくんだけ。


私が思うに、
きっとなでちゃんが意識を失ったときに
なでちゃんの魂が我が家に帰って来たんじゃないかと。


なでちゃんはやんちゃくんのあとを
ちょこちょこと追うことがよくあったし。
なんたって
甘え道の師匠と弟子だし。


それからというもの、
やんちゃくんが
ちょっぴりなでちゃんのように振る舞うことがあります。
よく膝の上に乗るようになったとか、
パンの袋じゃなく、パン自体にもちょっと興味が出てきたとか。

いや~、
傍から見れば
きっと気のせいなんだろうな。

でも、
一緒にいるからこそ
分かることもありますよね。

みなさんは魂の存在って信じます?

みなさんの猫ちゃんやわんちゃんも
不思議な能力を持ってますか?


↓なでちゃんが愛用していたベッドの匂いを嗅ぐやんちゃくん。







~くったんマム~
『猫』 ジャンルのランキング
コメント (18)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あの日、なでちゃんに何が起... | トップ | 障害を持つ猫と暮らす »
最近の画像もっと見る

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
絶対あります! (きくちゃん)
2017-05-09 16:24:58
神秘の生き物・にゃんこですから。

なでちゃんの魂はお家に戻って来たのだと思います。

うちも昨年ポッキーの日に旅立ちました。
ソファーの上に、ガリガリソファーを置いていて、全員(7にゃん)大好きで、その子は体調を崩してもそこでほとんどの時間を過ごしていました。
その日も朝、病院で処置をして頂きガリガリソファーの上に乗せ、3時間だけ仕事に出ました。
そして…帰宅したら…亡くなっていました。
先生の判断だと亡くなって30分くらいだね。と。(もう少し早く帰宅すればと後悔しました)
それから亡骸を移動して猫ベッドへ入れ、
二日後に葬儀・火葬し、お骨になって帰宅しました。
それからです。
3週間位誰一人ガリガリソファーの上には登らず、まるでその子が生きていた時と同じく順番待ちするようにガリガリソファーの前で寝ていました。
きっとここにいるんだね。と主人と話ました。
それがある日を境にみんなが爪を研いだり、眠ったり。
あぁ、天国へ行ったんだと思いました。
居てくれてありがとう。
不思議な出来事でした。
きくちゃんさんへ (くったんマム)
2017-05-09 17:32:28
まずは、きくちゃんさん家の亡くなった猫ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

猫ちゃんの話、シェアしてくださりありがとうございます。
その3週間、きっといつものようにそのソファで寛いでいたのかな。悲しんでいるママとパパを心配して見守ってくれていたのかも。
その「境の日」は何なのでしょうね?うちはそんな感じとは違うから、それぞれ違うんでしょうかね。
やっぱり魂はありますよね!

それと、
死に目に会えなかったんですね。
なでちゃんのときも最期まで傍にいてあげたかったです。
何もできないけど、声だけでも、温もりだけでも、
一緒にいるって伝えたかった(T-T)
ありがとうございます (きくちゃん)
2017-05-09 18:05:22
ぴーたん(亡くなった子の名)にお悔やみのお言葉
本当に有難うございます。

死に目に会えない、辛いですよね…
腕の中で看取るのも辛いですが、少しでも
温もりや声をかけて最期まで一緒だよ。と感じてくれたら……


なでちゃんとやんちゃくんのお写真、とっても
可愛くて素敵ですね。
ベッドをくんくんしているお写真もとても美しいです。

なでちゃん、本当に天使のような猫ちゃんでしたね。
マム様もまだまだ悲しみの中にいらっしゃると思いますが、マム様に出逢えたなでちゃんは
幸せでしたよ!
このブログでしか存じ上げませんが、心優しいお人柄が良く伝わります。

これからも今いる子たちや、ひょっとしたら
今後出逢うかもしれない子の為に、母である私たちは元気でいないといけませんね。

くったんマム様もご自愛下さい!
きくちゃんさんへ2 (くったんマム)
2017-05-09 19:49:28
ぴーたんっていうんですね。可愛い名前ですね♪
まさか、あのピータンではないですよね?よね?

なでちゃんとやんちゃくんの、この写真。とっても気に入ってます。2人で首かしげて、あーもう!可愛すぎっ(*≧∀≦*)きゃはは

今後出会う子かもしれない子のために、今さらに食事に気をつけてます。毎日ウォーキングしてますし。でもちょっと前から四十肩で肩が痛いです(T_T)

きくちゃんさんもご自愛を!
Unknown (ぴんぽんくま)
2017-05-09 21:02:32
くったんマムさん、
わたしも肩が…、しかし四十ではない

ウチのしましまたちはね、きっとダメダメです。
あの地震のときソファに座ってテレビを見ていたわたしの両脇にもかきりが居たんですが、
揺れはじめてから暫くは物凄く迷惑そうな顔で見上げられました。
いえいえこの揺れはおかあさんの貧乏揺すりじゃなくて地震ざんすって必死に説明しているうちに揺れが大きくなり
そしたら我先にとダッシュで逃げていきましたよ
我が家では繊細なタイプと思われる姐さんたちでもこんなですもん、
ちーのくん以下なんて、とても期待できそうにありません
ぴんぽんくまさんへ (くったんマム)
2017-05-09 21:19:29
おおー!肩仲間ー!病院行くべきなんでしょうか?放置?

うちもあの地震の時は中年くん以外はもかきりちゃんたちと同じですよ。
のんびりおこたでぬっくぬくして、地震の途端どっかへ逃げて行きました、私を置いて(T-T)

中年くんも、やんちゃくんも普段はすっとぼけているんで、意外とらってくんあたりは特殊能力持ってるタイプかもですよ!(^.^)
しつこくてすみません(>_<) (きくちゃん)
2017-05-09 21:34:08
中華料理が大好きで、
真っ黒な子猫を保護し、迷わず ぴーたん と。
うちは全員 ひらがな なんです。
カノンと言う名前の猫も かのん なんですぅ♪
私の変なこだわりですね(笑)

四十肩・羨ましい~!
私は五十肩! どぉですか!!

お互い、無理せず大事にしましょう!
きくちゃんさんへ3 (くったんマム)
2017-05-10 10:44:02
まままさかのピータンからでしたかー(^∇^)
ぴーたんは黒猫ちゃんだったのですね。
かのんは、パッヘルベルのカノンからですかね?
私も大好きです、カノン♪
うちの子たちも本当はカタカナ(もしくはアルファベット)の名前ですが、みんな平仮名にしていますよ。平仮名って柔らかそうなイメージだから、猫の雰囲気に合うかなって。

きくちゃんさんも肩仲間ですかー!
これって長いお付き合いになるんですかね?
それとも一旦治ってまたなるとか?
Unknown (hana)
2017-05-10 15:24:06
なでちゃん、今でもお家に遊びに来てると思いますよ~
人間には見えないけど、にゃんこ同士で遊んだりお話してると、私は信じています

にゃんこって 意外に他猫のことをよく観察していて、真似することがありますよね
だからやんちゃくんも なでちゃんが可愛がってもらっている様子を観察して、「ふんふん こうやればマムさんが喜ぶのかも」な~んて思ってたのかも
うちの珊瑚が「米のとぎ汁」をあんまり美味しそうに飲むものですから、1度だけ醍醐が真似して飲んみました
即「まずっ」という顔をして去っていきましたよ(笑)

↑四十肩、数年前にやりました~
あまり痛い時は無理してはいけませんが、動く時にはストレッチなどして肩周りが固まらないようにしてくださいね
私はサボったので 今でも腕が上がりにくく、ヨガをしてもひとりだけ違うポーズになってしまいます…

hanaさんへ (くったんマム)
2017-05-10 17:36:30
やんちゃくんにとって、やっぱりなでちゃんは甘え道の「お師匠はん」なんですね\(^ω^)/

それにしても珊瑚くんはとぎ汁も好きなんですね!確か生米もOKですよね(^_^;)
そういえば、うちの帝王くんも乾燥パスタが好きだったなー。バリバリ食べてた。真似する子がいなくて良かったです。

hanaさんが四十肩っ?!それも数年前?!
今日腰から肩にかけてじっくりマッサージ器で揉んだら、かなり良くなりました!これからは毎日マッサージとストレッチかなー。ヨガも考えてますよ。
年取ると面倒なことが多いですね(ーー;)
かのん (きくちゃん)
2017-05-11 11:19:20
はい。
おっしゃる通り、私もあの曲が好きで
優しく、そして優雅に育つように名付けました。
が、しかし、ひらがな にした為か、もしくは、
我が家で育った為か…
気の強い、ガラッパチ姉さんに元気に育ちまし
た。とさ!(笑)
きくちゃんさんへ4 (くったんマム)
2017-05-11 17:17:13
かのんちゃんはガラッパチ姉さんですか。
かのんちゃんというよりは、かのんさま。
姉さんというよりは、姐(あね)さんって感じなんですかね( ^ω^ )
うちの女の子たちは臆病ばっかりなので、かのん姐さんの爪の垢が欲しいくらいかも(^。^)
Unknown (CHAR)
2017-05-12 13:33:55
マムさん、こんにちは!まちがいなくなでちゃんはそばにいますよ^_^ もう、お家の中も外も関係なく、一緒だと思います。マムさんが目を覚ませば そのタイミングで 顔を覗いていることでしょう!

先に癌で見送ったソマリのトト。落ち着いてすぐの気持ちは「これでトトはもう、どこにも行かない存在になったんだ…」でした。いつ逝ってしまうのかばかり考えながら看病した8ヶ月、解き放たれたのはトトも私も同じでした。
チャーのこともやはり同じですね^_^
この連休、久しぶりに実家にかえりました。さあ出かけるぞっていう時に、いつも仏前(?)に置いている 2匹になぞらえたマスコットをバッグにいれながら、「よし!お二人さん、じゃ行こっか!」と声に出して言ってみたら 心の底から一緒にいると思えました!
あの子達はもうどこにも行かない。そして私がどこへいっても一緒です(≧∇≦)

猫さん達にもマムさんにも、それぞれのアンテナで感じる存在があるんですね!

…ってコメントしながらまた泣けてくる(笑)
CHARさんへ (くったんマム)
2017-05-12 15:52:30
8ヶ月、それは本当に大変でしたね、トトちゃんもCHARさんも。解き放たれたっていう気持ち、分かります。私も肺がんになった巨猫くんのとき、ちょっとそうでした。酸素室に入れて看病していた1ヶ月間、本当にキツかった。もっと頑張りたかったけど、治る見込みのない巨猫くんには辛いばかりの日々なんですよね(T ^ T) 巨猫くんはきっと今は大好きなくったんと帝王くんに甘えまくっててこっちに遊びに来ないかも(^_^;)

「マムさんが目を覚ませば そのタイミングで 顔を覗いていることでしょう!」
いや〜、実際「怖がりの小さなおばあさん」が毎朝こんな感じでして(^_^;) ちょっとでも目が覚めようものなら耳元でケケケケうるさいんですよー、朝の5時とか(^_^;) もうちょっと寝たいのに。
Unknown (CHAR)
2017-05-13 17:49:41
目覚めたとき覗いてるのは…そちらでしたか〜〜( ̄∀ ̄)
「恐がりの小さなおばあちゃん」、その後どうですか?テンション高いの、それこそ甲状腺とかだったりもしますもんね。おばあちゃんだと、現状維持だけでも二重まる!ですね。

猫の特殊なチカラによって見えるもの…
わたしもちょっと見たいような、怖いような(笑)
CHARさんへ2 (くったんマム)
2017-05-14 09:28:44
お気遣いありがとうございます(^-^)
お婆ばは夜中たまにテンション上がりますが、それはう◯こハイです(^_^;) 昼間寝てばっかりなので夜中は起きてるという夜行性丸出しな感じです。

>見たいような怖いような
自分の子たちは見たいです!
でも実際どうなんですかね?やんちゃくんもなでちゃんの姿を見たって感じではなく、「何か」を感じたという風でしたんで。
Unknown (よちこ)
2017-05-15 16:48:15
なでちゃん 可愛がってもらった
優しいママやパパ
一緒に過ごした仲間たちに会いに
時々遊びに来てるんでしょうね
甘え道 師範の2ニャンの写真
最強の可愛さですね

私も会えるなら ミーコに会いたいな
小学生の頃買ってたミーコは
幼馴染の家の近くの道路で
交通事故で亡くなったの
友人が電話しらせてくれて
すぐ現場に向かいました
外傷は全くなく
眠ってるような姿で
お願いだから目を覚ましてほしいって
泣きながら体をさすったんですけど
目を覚ますことはなく
今朝まで元気で 足元スリスリして甘えてきたのにって 信じられなくて
突然の別れが とても辛かったです
ご飯の時間になると
ミーコにご飯やらな とか
寝るときいつも一緒だったミーコを
寝る前に無意識に探してしまったりね

でも会いにきてくれてたって信じたいけど
鈍感な飼い主ゆえ まったく気配キャッチ出来なかったよ
ミーコごめんよ^^;

なでちゃんは 遊びに来たの
わかってもらえてよかったね^^

よちこさんへ (くったんマム)
2017-05-15 17:26:22
よちこさーーーんっ。゚(゚´Д`゚)゚。うわーん

ミーコちゃん、私の最初の猫のベリーちゃんと同じです。
ベリーちゃんもミーコちゃん同様、
交通事故で、本当に打ちどころが悪いだけで、
綺麗なまま亡くなってました。
よちこさん(当時はよちこちゃんですね)と同じく、
目を覚まして欲しくて一晩中身体を摩ってました。
それからトラウマで、
私がいない間に猫たちに何かあったらと思うと怖くて、長時間家を空けられないです。
もちろんそれで猫たちは絶対に外に出しません。

そして、よちこさん同様、ド鈍感な私もまったく気配が分かりません(;´д`)
来てくれてるのに分かってあげられないなんて、私のバカー(T ^ T)

それと、パソコン復活おめでとーです\(^o^)/

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL