にゃおん・ざ・こーなー

北国に住む、猫とジャズが好きな親爺の日々。

フランク・ザッパ「LUMPY GRAVY」

2016年10月13日 | ジャズ、音楽

アナログレコード再燃のおら、南1西1のビヴァリー・レコードに入ってみる。
ジャズ中心の品揃えの中にザッパ作品を発見。

ザッパの個人名義の初リーダー作、UKオリジナル盤らしい。
US盤よりUK盤の方が溝が深くて音も深い(?)と言う説もあるようですが、
プレスの良し悪しは聴き比べてみないとわかりません。まあ高くなかったので(2,000円)。

結局、まず自分が聴いてみたい作品であることが第一で、それがより質の良い盤であればなお嬉しいということか。
未聴のザッパ作品なら買っちまうわけで。

1967年の作だが、おしゃべりやおもちゃみたいな音を織り交ぜたロックというより現代音楽。
変てこだけど、面白い。
音は良いですね。(盤の一部に変色した部分がありそこがちょっと音が変、たいして気にならないけど。)
最初から色んな音楽要素(ロックと現代音楽とドゥーワップとちょっぴりジャズ等々)が同居してあふれ出ていた人なんですね。

多作のザッパ先生、未聴の作品はできれば状態の良いLPレコードでいきたいですね。
(CDでも文句無いけど・・おらのアナログ熱はこの程度・・)

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