にゃおん・ざ・こーなー

北国に住む、猫とジャズが好きな親爺の日々。

ジョン・ルイス&サッシャ・ディステル「アフタヌーン・イン・パリ」

2017年07月14日 | ジャズ、音楽

会社の冷房による鳥肌状態と外出時の暑さ、温度差が辛いです。

ルイス好きで、かなり前から欲しかったCDがカレー屋五○堂の中古コーナーにあった。
これも田中本に載っている。

ジョン・ルイスとサッシャ・ディスティル(g)の名義だが聴き所はバルネ・ウイラン(ts)でしょう。

録音年(1956年)も頷ける古い音質のピアノで始まるが、ベース、ギターが入ると霧が晴れたようになり
活きのいいサックスが吹き出すと様相が変わる。
ウイランはフランス語ぽい柔らかい演奏をする人だと思ってたけど、ここでは若さ満開、サックスから音が迸っている。
ウイランの青春の音を見事に捉えている。
ヨーロッパの技術者もやるもんです。

ジャズはやっぱり黒人さん達だけのものではなく、いろんな人種の文化やスキルが混ざって面白くなったものであることが
わかりますねえ。 

明日はパークジャズライブでも観にいくかな・・

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