どろだるま!!ヤマグチ!!ヒミツのブログ!!

バンド活動“どろだるま”のギターやります。ロックンロール、ブルースなどやります。。。ヒミツのブログです。別にバレてもいい

いい夢見てね

2017-05-20 03:00:00 | 日記


さて、バンド活動とかと全く関係ない
話を書こうかと思う。


ここ最近のコト。
それがあってのこないだのコト。


最近、不眠症ってやつかも知れない。
はっきりと詳しい症状を調べてないから
はっきりと不眠症と言えるかどうか。



まあ、
眠ってみても30分とかで目が覚める。


そしてその後、なかなか寝付けない。

結局、眠れるのは朝方。
新聞配達の方々が一息つくコロ。



まあ、そんな感じ。


たまにキョーーーレツに眠いけど、
バイトの休憩時間でちょっと寝る。


15分くらい。

休憩はもっと長いけど、
15分で勝手に目が覚める。






そんなんだけど、
わりとスッキリしてる日々。
なので大丈夫。



それに眠れるときはよく眠れる。

眠れないときツイッター!で
「眠れません」と書いて投稿する事が
出来るけど、


熟睡してるときにツイッターはいじれない。
「熟睡してます」と投稿できない。

それが出来たら寝ボケている状態なので
熟睡していない。

また、夢の中なら投稿出来るが、
現実世界のツイッターに反映されない。



以上の二つの理由で、たまに熟睡している
事を報告出来ない。





そんな事より、こないだのコト。
これが本題なんだけど。




普段、ラーメン屋でバイトしている。
バイトの休憩中。
いつも車で仮眠する。

先に挙げた15分で目覚めるってヤツ。



まあ車で寝るにしても、
イイ場所、悪い場所、落ち着く場所、
ってのがあって、


日陰で、車の窓をあけて風通しがいい場所。


お気に入りは、
「エロビデオ屋」の駐車場。


それはお勤めのラーメン屋から
少し離れた場所にある。



まあそこでいつもみたく
休憩中に仮眠とってた。






俺は「寝言」が半ッ端ないらしい。

誰かと寝てたら必ず
「寝言いってたよ」なんて言われる。


そして、うちの婆も寝言がスゴい。


俺の部屋の隣。そこが婆の寝室。
和式な家なので
壁の上が欄間でふきぬけ、


真夜中によく寝言が聞こえてくる。
寝言でぶちギレたり、
寝言で突然ビックリして叫んだりする。


不意討ちでけっこうビビる。
夜中に
「アアーーーッッッッッ!!」だの
「フンヌラブダヌ!!」なんて

奇声あげられたらビビるだろ。


俺の寝言はそこまで
ひどくないがな。

まあ寝言に関してはそんなトコ。



いつもみたくエロビデオ屋の
駐車場で仮眠をしてた。




夢を見る状態と考え事をしている状態。
その隙間。

その隙間によくいる。

眠り浅いんだな。



まあ、考え事をしてる状態のまま見る夢。
考え事をしていながら、夢では見知らぬ
大阪のおばちゃん的な二人が喧嘩をしてる。


何をそんなに揉めているだろうか。
と思うし、とにかく喧しい。


煩くて眠れない。
あ、半分寝てるんだけど今。


もう半分起きている。


半分起きている意識は、
車の中で、シートを倒して、
全開の窓からそよ風を浴びて
心地いいなんて思う。

目を閉じているけど
昼なので、瞼、外、うっすら、光。


で、大阪のおばちゃんは。


瞼の、上。頭の中としか言いようがないけど、
イメージ的に頭の上にいる。

二人のおばちゃんは喧嘩をしてる。
でもなんて云ってるかわからない。

意味不明な言語ってのじゃなくて、
しっかりした日本語で。

だけどなぜかサイレントな感じ。
サイレントなのに言葉があって
言い争ってる。

サイレントなのにウルサイ。
多分、俺のイメージする
大阪のイントネーションで
俺が知ってる汚い言葉で

言い争ってる

そんな状況。




やはり感覚ってやつを言葉にするのは
難しいです。

意味不明だって思うだろうから。

人間ってのは、この感覚を共有できない。
共有したとしても共有したか確かめる
方法はないし。

愛を測る数値も器具もない。



なんてこった。



だけど、そんな事より。
もっと大変な事態になった。


二人のおばちゃんは喧嘩の末、
片方が殺傷してしまったのだった。




刃渡り40㎝。

腹部を刺し。

まだ息があった。

喉に突き刺した。



感覚を共有出来ないなんて、
どうでもいい話をしてる最中に
深刻な状況になった。



フミンショウ子容疑者は
以前からトラブルの絶えなかった
被害者の女性(58歳)と口論の末に、殺害。

一度、自宅に戻り持ち出した毛布に
遺体を包み、自家用車で近辺の山林に
遺棄したと思われる。




これは、
俺だけが知っている話。

被害者の女性の遺体は、見つかっていない。
つまり行方不明扱い。


一方、フミンショウ子は何事も無かったかの
ように生活している。



法で裁かれるべきだと思う。
「ついカッとなって」
それを100歩譲ったとして、
過ちを無き物にしようとしている。

それは絶対間違っている。



しかし、俺の、夢の中、
警察や、法律は、ない。


そして、15分の浅い眠りから
目を覚ました。

パッと目が覚める。ってのじゃなくて、
睡眠と覚醒のグラフが緩やかなカーブを描き
覚醒した感じだ。




警察に言うべきか迷った。

フミンショウ子。
彼女の運命は俺の証言に委ねられている。

しかし、警察に言ったところで

フミンショウ子というおばちゃんは
存在しないし、
遺体を隠した山林もないし、
法は適用されない。

ないものばかりだが、
俺には正義がある。



問題は、この世ってのは。


この世の大きい部分や大半のヤツラに
理解できない人間のコトを、
平気で病院行きにしやがる。

こっちは本気なのによ。

分かってくれようとしない。
挙句の果てに悲観的な目で見られ
「かわいそうに・・・」なんて
言われちまう。



俺の正義は、多分そう。
多分理解されない。

今まで生きたから良く分かる。



まあ世の中には理解されねえが、
身近な人間には親身になって聞いてくれる
場合もある。笑われるかもしれんがな。



だからすかさず電話した。




世の中の、いわゆる大きい部分、
オモテでなんとかしてくれない場合、
ウラ社会ってヤツに頼るしかないのだ。



アルパチーノ・ユメミーノは
まさにウラ社会のD!O!N!

迷子の迷子の子猫ちゃんお探しから、
血ミドロの仁義なき戦いまで、

とにかくウラ社会を仕切っている。



だから彼に連絡しようと携帯電話を取り出した。

ワンキュウマルハチオーオーオー八級さん。
電話をかけたかと思えば、


すっかり俺は彼の屋敷にいた。



手足は縛られていた。
なぜかってそれは知らない。

目の前にはアルパチーノ・ユメミーノと、
相談役の男。

ああ、ボルサリーノ被って葉巻吸ってそうだねって、
思ってる方がいらっしゃったらまさに
そんな感じなんですよ。このブログを呼んでいるみなさん。



さあここから大どんでん返しが始まります。





手足を縛れている俺。

どういう冗談かと思った。



「殺人が起きました。
死体は誰も発見していません。
しかし、はっきりと見ました。
まあ夢の中なんで“見た”ってのは
どうかと思いますがね。

犯人を知っています。
そえを告げに、来ました。

正義のため。しかし、
どうして私は縛られているんでしょうか?
私はあなたの恨みを買いましたか?」


アルパチーノ・ユメミーノは、
俺に顔を近づけて、葉巻の煙を吹きつけた。
それは甘い香り。


「いや、お前は誰の恨みも買っていない
なぜなら、恨みを買ったヤツはもう
この世にいねえからな。その話俺は知っている。
だからお前の手足を縛っている。」


そう言い終えると、
薄暗いトコの奥から、誰かが入ってきた。


その顔。
見覚えがある。


フミンショウ子だった。




「アルさん。コイツやで、やったんはコイツや」
といって俺を指差す。
かと思えば、あいかわらずサイレントに
うるさく喚いていた。だから上記のセリフはイメージ。

ただ状況は飲み込めた。

つまりフミンショウ子は、俺を犯人に仕立て上げたんだな。
それでいて先にアルパチーノ・ユメミーノに告げ口したんだな。

なんて憎いクソばばあなんだろ。それはヒデーゼ。おい。





「全部この婦人から話を聞いている。
オマエがやった証拠もある。
よくノコノコ来やがったな。
ウラ社会の制裁のため!死刑にする!

と云いたいトコだけど。まだ26歳だし。
未来があるから、それはヤメた。

オマエをウラ社会ルールで懲役2年に処する。」




「え、あ。2年か。思ったより短くてラッキーだな。
で、ドコに留置されるんですか?地下室?暗闇?
砂漠地帯?島流し?」


「サメの胃袋だ。」
「え?」


相談役の男が大きなレバーを引いた。
その瞬間、床が抜けた。


床下はプールになっていて、
手足を縛られて身動きが取れない状態で
プールにドブンで焦った。
息できなくて焦った。
1匹サメが迫ってきて焦った。

血が出てない俺はサメに食われないだろうと
思ったけど、相談役の男が溺れる俺に発砲した。

足に鉛を食らった。

血が出たので焦った。
さっき迫ってきたサメ。その1匹だけじゃなく
俺の血のにおいを嗅ぎ付け、

4~5匹のサメに囲まれ焦った。

夢の中だから大丈夫なんだろうけど、
それどドコろじゃないんだよ。

でも夢だろうから
トラウマになる前に覚醒したいと思った。



俺にはひとつ特技がある。
冒頭で説明した「寝言」


俺は自分の「寝言」で目が覚ますことができる。



寝言と関係ない話、と言い切ったケド。



ここまで適当に、
行き当たりばったりで文章を書いてしまった。

ホントは違うこと書く予定だった。


しかし、文章が夢を見るように
予測不能の展開をしやがる。

だからサメに襲われている。


だからここで目覚めなければならない。
必死で寝言を言おうとした。

「・・・ゥゥ」


「・・・ゥゥア」


だんだん意識が覚醒しつつあった。

サメはもうボンヤリと消えかかっているが。
まさに俺に食らい付こうとしている。





たまには何の計画性もなく、
ただツラツラと文章を書くのもいいな。

と思った。


だけど俺のイマジネーションが行き止まりになった。


サメに食われて、胃袋に別世界があったとか、
ゼペットおじさんがいたなんて話。

ちょっとファンタステックで、そうしたくないから
ここらでやめる。




ああそうだよ。
俺は俺の寝言で夢から覚めたんだよ。

祖母の遺伝で助かったよ。








ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« バンド結成2年 | トップ | 風呂場 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (まい)
2017-06-02 03:24:15
私は泣きながら起きることがあるよ
本当嗚咽号泣ってやつで それも寝言の一種なのかねぇ。。
夢はおもしろいねぇ
Unknown (Unknown)
2017-06-09 01:04:09
俺も寝言をおきていってるよよく

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL