とくしまマラソン塾

徳島の「走る整体師」がお伝えする、マラソン完走サポートブログ
自分のカラダを上手に効率的に使って、快適ランニング!

クッションは自分のカラダでつくるべし

2010-08-10 | フォームづくり
以前書いた「足のグリップ力を高める」、で履いていた足半。

その改良版がこれ、「極」

足裏にタイヤ底がついています。
ランナーズ7月号にも登場したララムリ族のサンダルと同じです。

「飛脚の足」を目指して、早速これを履いてランニング。

ただいきなり靴の生活に慣れきっている者が、
裸足で履くのもどうかと思っていたところ・・・。

いいものがありました。

徳島ならではのモノ、
阿波踊り用の足袋です。





地下足袋よりも薄いゴムが底についています。
これなら足袋を着けたまま足半が履けます。
そして裸足で履くのに比べて怪我や破傷風などの
心配もありません。

田園パークの土のグランドの上をこれでランニング。
最初は地面が硬く走りにくかったが、
次第に慣れて柔らかく感じてくる。
自然とクッションを使った走り方が出来てきたのだろうか・・・。
それとフラットで着地する走りが自然と出来る。
20分位で悪い側の右足底が痛く感じてくる。

走り終わった後、家のフローリングが気持ち悪い程柔らかく感じる。
翌日ランニングシューズを履いて走ると、
アスファルトの上すら柔らかく感じる。
自分の足の指の柔らかさ、クッション性も感じるようになる。

マラソンの常識では初心者はクッション性のある厚めのシューズで、
上級者になると薄くて軽い反発性のあるシューズを履くとされています。
足半を履いてみて、この常識は間違いだと思うようになりました。

走り始めにクッション性のある厚めのシューズを履いてしまうと、
走り方がごまかされてしまい、変な癖のまま走っていってしまいます。
(足裏のセンサーの麻痺、足首やヒザの捩れなど)

一昔前に流行った厚底サンダルと一緒です。

そのうちどこかに痛みがでてきて、
特注のインソールやサポーター、テーピングなど、
自分のカラダをどんどんサイボーグのようにしていきます(笑)

初心者も最初からクッション性などにこだわらず、
上級者用の薄いシューズを履いて走る。
たまには裸足で走るなどしてフォームを作っていく。

痛かったら痛くない走り、クッションのある走りを
最初から自然と自分で身に着けていく。
これが大事だと思います。

足半ランニングは2回目からはすっかり慣れてくる。
アスファルトの上でも大丈夫。
このまま長い距離でも走れそうです。

ただ人の目を気にしない強い心は必要です(笑)

阿波踊りの足袋だけでも走ってみましたが、
足半を履いた方がアーチが出来てそれがクッションになり、
断然走りやすくなる。

まずは週1,2回のジョギング時に使用して、
秋のマラソンでその成果を出してみようと思います。


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