クシノカンバン

『櫛の看板』
いろんなものを作って
いろんなことを楽しんでいます。

ステキデザイン

2017-04-21 18:03:29 | 日記

いいデザイン。
どなたのデザインなのかな…
一目でわかる、宇都宮の黄ぶな。
                        
                        
「市芸」、宇都宮市民芸術祭。
娘が出演するのは6/11(日)。
バレエ公演~バレエ&ダンスフェスティバル~

新しくなった宇都宮市文化会館も楽しみだな。

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草間彌生 わが永遠の魂

2017-03-22 23:03:57 | 日記

「草間彌生 わが永遠の魂」展を観覧。
なんと3/22は彌生さんのお誕生日。
おめでとうございます!
                        

                        

6,70年代のアメリカは、新しい文化と芸術が
生み出された時代なんですよね。
今ならどんな文化なんでしょう…

黒川紀章氏設計の国立新美術館ですが
強風のため外には出ず、
外観は見られませんでした。
                         

チケット売場よりも限定ショップの
お会計の方が長蛇の列。
40分待ちでグッズはあきらめましたが
地下のショップで公式図録は購入。
            

こちらは池袋駅。
その後渋谷&原宿で娘の買い物にお付き合い。
青春18きっぷを使っての一日旅でした。
たまには東京もよいですね。

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長屋門 手業市

2017-03-22 06:10:14 | ガラス

いつの間にか桜の季節ですね。
気付けば毎年、お花見の時期を
逃している私です。

さて。今年初&群馬初の出店は
長屋門 手業市(てしごといち)です。
                      

4/9(日) 9:00~15:00
館林市鷹匠町 長屋門特設会場
群馬県館林市大手町7-9
長屋門で逢いましょう

クシノカンバン+家具工房WWBU
今回初めてのブースシェアは
うちの家具を造ってくださった
足利の家具職人さんです。
家具工房WWBU
                        

                        
ガラスアクセサリー、手造り椅子の販売と
無垢の木の家具のオーダーを承ります。
私が今、夢中で作っているのはウミウシ。
しかしここに来てプロパンガスがなくなり
購入できなくなるという大ピンチ。
なんとか来週には販売業者さんも決まり
製作が再開できそうです。ほっ…

地元の方が散歩がてらに覗いてくださる
ゆるい感じのイベントもよいですね。

みなさんとゆっくり会話しながら
楽しい時間を過ごせたらと思います。

桜満開の頃かな。
どうぞお気軽に足をお運びくださいませ。

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門出の日

2017-03-12 00:44:37 | 日記

長男人生最大のイベント、東京に出る
予備校の寮からアパートへ引っ越しです。

寮からアパートまでは夫と息子で
環八通り二往復。
せっかく吉祥寺近くにいるのに
電器店とIKEAの配送待ちでどこにも行けず
三時間も留守番の私。
あまりにも暇過ぎて、本でも読む。

電気の傘を取り付けるために
家から持ってきた丸椅子に座り、
面白くなさそうな息子の本から見つけた一冊は…
安部公房です。
                        

予備校寮の資源ゴミ置き場には
山積みの参考書と各地の大学の赤本で驚きです。
全落ちしたらインド行くとか言いそうで
それはそれで面白かったり…などと心配でしたが
無事今日の日を迎えることができました。

そして今日は東日本大震災から6年。
あの日停電した中、カセットコンロで温めた
冷凍ピラフをみんなで食べ、何もすることがなく
ハートチップルをつまみながら暗い夜を
家族で過ごしました。
思い出してくれるかなと、荷物の中に
忍ばせました。
                        

おまけ画像は、おトイレで向き合っちゃう
アヒルちゃん。
                        

それと最初のお皿は意外と永く使ってしまうので
ちょっとおサレなのをプレゼント。
                        

何でも自分でやってみるといいよ。
親のありがたみなんてわからなくていいけど
自分がどれだけちっぽけか気付いてくれればね。

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家族を見てきた家具

2017-02-16 21:18:55 | 日記

ネット環境を整えるのに
食器棚の中身を出して掃除しました。

建築士さんが設計し家具職人さんが造作した食器棚は
ケーブルが壁の中を通って立上がります。
ガラスは家具屋さんに教えてもらいながら
私が真鍮釘を打って嵌め、塗装も一部
ここでオイルフィニッシュした記憶が。
家族を見守ってきた思い出深い食器棚。
                       

しばらく使ってなかったゴブレットに
次男が小さい頃入れたと思われるお煎餅、
ワイングラスの中には長男が思春期に
パンチして割れたガラスの破片が。
ガラスは直ぐに修復してもらいましたが
1枚だけ柄の大きさが違っています。
           

その日から腫物が落ちたように
何かが変わった長男もそろそろ一人暮らしで
どの食器を持たせようかななんて考えると
朝から感慨深くて胸がいっぱいになりました。

人の手で作られたものだから
永く大切に使うことができます。
そんな仕事ができるって、いいなぁ。

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