北海道立釧路芸術館

北海道立釧路芸術館のブログです。北海道釧路からさまざまな情報をお届けします。

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〈Path-Art〉の仲間たち、アーティスト・トークのお知らせ

2016年12月02日 17時16分06秒 | 日記
12月3日(土)午後1時から、
「〈Path-Art〉の仲間たち」展に関連して、
アーティスト・トークをおこないます。
出演は、版画家の冨田美穂さんと、画家の中村彰宏さん、
そして・・・、
FMくしろで放送中の番組「Path-Art」のパーソナリティであり、
本展のコーディネーターでもある、midoriさんです!

ただいま、展示室では、
番組内で流れた作家へのインタビューのようすを放映中ですが、
このアーティスト・トークでは、
よりじっくーり、より深ーく、お話をうかがう予定です。
どんなお話が飛び出すのでしょうか!

参加は無料、申し込みは不要です。
みなさんのお越しを、お待ちしております!

投稿者 W.H.

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〈Path-Art〉の仲間たち、開催中です!

2016年12月02日 16時29分13秒 | 日記
11月25日から開催中の展覧会は、
コミュニティ放送局「FMくしろ」で放送中の番組「Path-Art」との、
はじめてのコラボレート企画!
その名も「〈Path-Art〉の仲間たち」展です。

今回は、道東地域で活躍する3名の作家を紹介しています。
それぞれの作家をすこしご紹介すると・・・。

1人目は、別海町在住の写真家・佐藤弘康さん。

ドキュメンタリーを専門としています。
酪農をテーマにした写真をご存じの方も多いとおもいます。

佐藤さんのこだわりは、徹底した密着取材。
撮影した瞬間の空気が伝わってくるような、臨場感ある写真は、
被写体となる、人間はもちろん、動物との信頼関係や、
シャッターチャンスをとらえるぞ!という信念のたまものです。
深い黒と冴え渡る白のコントラストにも、ご注目ください。

2人目は、弟子屈町在住の画家・中村彰宏さん。

パステル調のみずみずしい色彩が印象的な水彩画や、
細いペンで描き込んだユーモアたっぷりのイラストを描いています。

ぜひご覧いただきたいのは、
今回の展覧会のために描きあげた、大型の新作!
絵の中に、ほんとうに開くことのできる扉が設置されています。
扉の向こうには、何があるのか・・・?
それは、見てのお楽しみです。

そして、3人目は、小清水町在住の版画家・冨田美穂さん。

ひとすじに「牛」を彫り続ける作家です。
木版画の他に、アクリル画や水彩画にも取り組んでいます。

この眼力!
等身大サイズの牛版画の前に立つと、
そのどっしりとした存在感に圧倒されます。
一方、仔牛をモデルにした版画は、
ぽわぽわとした柔らかい毛の質感までもが表現されていて、
それはもう、たいへんな愛らしさです。

三者三様、多彩な作品をお楽しみいただける、
「〈Path-Art〉の仲間たち」展は、12月16日(金)まで!
フリーアートルームで開催中です(観覧無料)。

投稿者 W.H.

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「我が町のお宝展」お見逃しなく!

2016年09月28日 15時03分17秒 | 日記



役所や学校、公民館…。私たちの身近な施設にはさまざまな絵や彫刻、書、古い民具などが飾られています。つい見過ごしてしまいがちですが、実はとても貴重なものかもしれませんし、そこには町の歴史や個性も刻まれているはずです。「我が町のお宝展」は、そんな町や村の隠された「お宝」を再発見しようという試みです。

第2回目となる今回は標茶町です。町名はアイヌ語の「シペッチャ」(大きな川のほとり)に由来します。その名のとおり、南北に釧路川が流れ、下流には湖と湿原、周辺には雄大な平野と丘陵地帯が広がっています。

明治18(1885)年に集治監(刑務所)が設置されたことから町は形成されました。集治監廃止後は軍馬補充部が置かれ、馬産地として発展。現在は酪農と観光の町として知られます。

展覧会では、町の歴史を伝える貴重な冊子や文書をはじめ、アイヌの伝統行事「ペカンベ祭」にまつわる資料、郷土を描いた絵画作品など、標茶町の特色を伝える「お宝」の数々をご紹介します。

会期末は10月2日(日)。あとわずかです。

当日は午後1時~/3時~の2回、標茶町郷土館学芸係長・坪岡始さんによる展示解説も行われます。
参加無料ですので、ぜひお越しください。

投稿者 T.M.







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「美しき花鳥風月」展好評開催中!

2016年09月28日 11時47分44秒 | 日記
〈今が旬の作家たちが勢揃い〉
昭和生まれの若手~中堅作家の近作が中心。個性的な着想、斬新な技法など、意欲的でフレッシュな取り組みの数々をごらんいただけます。

〈公募展の枠組みを超越〉
50名の出品作家は、院展・日展・創画展という三大公募展の枠組みを超え、近年増えつつある無所属の作家もカバーしています。まさに現代日本画の状況を一望できるラインナップです。

〈自分の目で鑑賞する絶好の機会〉
皆さんが名前を知らない作家も多いはず。しかし、評価の確立した作家だとどうしても既成のイメージに引きずられてしまうもの。今回は、ご自分の目と感性をたよりに鑑賞する絶好の機会です。ぜひ、じっくりと作品に向き合い、お気に入りの作家を見つけ出してください。

「郷さくら美術館所蔵 美しき花鳥風月―現代日本画名品展」は11月9日(水)まで。
投稿者 T.M.


中島千波《櫻雲の目黒川》2013年

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松本零士展、開催中です!

2016年07月28日 14時49分43秒 | 日記
漫画界のレジェンド
松本零士展
ただいま開催中です



SF漫画界の巨匠・松本零士さんは、60年以上にわたり、
未来の宇宙をテーマに、創作を続けています。
代表作は、
「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙海賊キャプテンハーロック」「銀河鉄道999」など。
本展は、みなさんご存じのこうした作品はもちろん、
ちょっとマニアック(!)な作品まで、
壮大な松本零士ワールドをお楽しみいただける構成になっています



展示室には、合わせて400点の作品が並んでいます
たとえば、
漫画の直筆原稿や、アニメのセル画、人気キャラクターや戦艦の模型。
それから、
アニメ映画のパンフレットや、レコードジャケット、
何かのおまけで付いてきたであろうトレーディングカードなどなど、
懐かしのグッズ類まで、たいへん充実しています
直筆原画の中にも、めったに見ることができない、レアな作品がありますよ!
ぜひ、会場でご堪能ください。



会場内には、メーテル&車掌さんのなりきりコーナーも



ハーロックの等身大パネルもありますよ。
いっしょに記念撮影はいかがですか?



売店では、関連グッズを販売中!
今なら、何かお買い上げの方に、
展覧会オリジナルうちわを、差し上げています。
数に限りがありますので、お早めにどうぞ!



松本零士展は、9月4日(日)まで!
7月29日(金)・30日(土)、
8月12日(金)・13日(土)・20日(土)・26日(金)・27日(土)
は、夜7時まで開館しています

みなさんのお越しを、心より、お待ちしています!

投稿者 W.H.

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