WALKER’S 

歩く男の日日

20日目 続き

2017-05-06 | 17年四国の旅

 大洲から内子まで電車に乗って内子から歩き始めました。突合までバスに乗る予定でしたが祝日で全便運休、予定変更です。今日は岩屋寺まで行かず、明日の番外を止めれば何とかなりそうです。
 足の調子は足摺を過ぎてからますます良くて全く問題ありません。今日も出だしから快調でベストタイも普通に出そうな勢いだったのですが、突合の2㎞ほど先でぼくを追い抜いていく人が現れました。今までランニング遍路さんに追い抜かれたことは何回かありますが、歩いている人に追い抜かれたのは恐らく初めてではなかったか。どんどん離されそうになるので何とか食らい付いていきます。ぼくが一番調子のよい時で6、6㎞くらいなので彼は6、8㎞くらい出しているはずです。薬師堂の前まで頑張ってぼくは休憩、彼は先に行ったので助かりました、でも反動が出たのかその後の二つの峠は全然冴えませんでした。眠気がきていつもは休まないところで休んだりして、なんとか16時までに宿に着ける時間に大宝寺に辿り着いた、という感じです。
 落合トンネルの先の三島神社の近くでうどんのお接待があってそこで韋駄天くんが先に休んでいたので少し話が聞けました。あんなに速く歩くのは午前中限定、距離も46㎞歩く日もあれば30㎞ちょっとの日もある。今日もてっきり岩屋寺まで行くと思いきや大宝寺までで宿は近くの一里木、めりはりをつける人です。
宿のお風呂では石鎚から岩屋寺まで歩いてきた神奈川の男性に話を聞けました、奥さんといっしょにバスや電車も使いながらの観光兼ねたお遍路です。今回は今治で区切る、成就社から山頂まで2時間で行けたというのが何よりのアドバイスでした。

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