WALKER’S 

歩く男の日日

30日目 銀水旅館~松尾寺駅(舞鶴市) (1)

2017-12-04 | 西国33観音巡礼


 6時36分、宿を出発。宿は赤線の国道から100mほど南に入ったところなので、先ずは国道に向かいます。雨は夜明け前からしっかり降っています、雨が降ると写真が少なくなります、本日の歩行距離は36.3kmです。


 宿から13分、ここで国道を離れて右折します、


 右折するとすぐ踏切を渡ります、写真でも降ってるのが十分伝わると思います、


 時刻は6時51分、10月15日だから完全に夜は明けているのにこの暗さ、雲の厚さを想像してください、踏切を渡って170mで左折します、


 左折の矢印、


 左折したところ、傘を持っているので気をつけないとすぐ手振れがおきます、


 前の左折ポイントから700mで県道に合流します、この県道を右後ろの方へ行くと宮津駅の前に出ます、


 県道にはいるといきなり登りです、


 県道に入って15分、そろそろ峠のような感じもします、


 さらに4分、まだ登っています、


 さらに2分、こんどこそは間違いなく峠でしょう、


 先の峠から11分、別の県道(府道ですがややこしいので県道で統一)に合流していきます。ここまでは45号、この先は603号。


 603号に入ってから2km、峠が見えてきたようです、この10分ほど前いきなりのザンザン降り、一気に靴の中がグショグショです、


 峠と思ったところから4分、今度こそ本当の峠です、


 舞鶴市に入るところが板戸峠です、降りが激しいのでカメラを出すのに気を使ってたら手振れ、


 県道を離れるポイントに、


 おあつらえ向きのバス停があったので休憩です、8時19分、宿を出てから激しい雨の中1時間40分歩き続けました、雨はそんなに苦手というほどではないのですが、これくらいの降りだとちょっとへこんでしまいます、


 バス停で20分休憩、山の中に入っていきます、


 バス停を出て10分、峠のような感じ、


 さらに11分、ここが迷い所でした、道しるべもなくて右の方に行きかけたのですが、すぐ思い直して左へ、正解でしたが、しばらくは半信半疑でした。


 分岐から15分、このちょっと手前で地図を出して確認、方向が大きく反転して北の方へ向かっているので、間違いなかったと安心しているところ、


 分かりにくいですが、沢の向こうに南へ向かう道が続いています、このすぐ先にヘアピンカーブがあってもう一度大反転で南下する、


 先のヘアピンカーブから27分で県道に合流です、合ってるとは分かっていても山の中の点線の道から脱出できてほっと一息つきます。時刻は9時43分、バス停から64分でした。

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