WALKER’S 

歩く男の日日

4日目 鮒の里~ふれあいの里さかもと (1)

2017-06-10 | 17年四国の旅


 小松島市から勝浦町に入ったところ、数年前にできた短絡路です。宿を出て1kmくらいの所で先に出た同宿の男性に追いついてここまでいっしょに話ながら来ました。昨日の夕食の時ほとんど何も話せなかったので、その分を取り返しました。この少し先でぼくが先に進んでローソンで宿情報のコピーをしている間に先に進んで行かれました。この方は確か区切りだったと思いますが、全歩きにこだわっておられます。

 立江寺から9.3km、番外星の岩屋への分岐点です。星の岩屋は英語の地図では19番の奥の院となっていますが、取星寺も19番の奥の院と記されていて、慈眼寺が20番の奥の院となっています。

 四国霊場奥之院 星之岩屋へ
ある時代にはこのように奥の院にもお参りするのが普通のことだったのかもしれません、現代でも星之岩屋は大好きでよくお参りするという人にも会いました。

 逆光でほとんど見えませんが、大正十◇年 と刻まれているようです。

 これ以上はないという快晴、最高の登山日和です。どの峯を越えるのかドキドキものですが、もちろん見当はつきません。

 これから渡る勝浦川に架かる橋が見えてきました。

 橋の手前に道しるべと矢印、

 はっきり昭和九年五月

 橋を渡ったところに矢印がいっぱい、

星の岩屋2700m

 ここでやっとおなじみの矢印、

 掲示板の下にも道しるべ、

 太い赤線の遠回りの道が日本語のへんろ地図の赤線の道、細い赤線の近道が英語の地図の赤線の道、びざんのご主人に訊いたら英語の地図の近道で大丈夫だということなので、もちろんその道を行きます。

 公認先達福田恵峰さんの矢印も現れました。念のため地図を書いてきましたが、全く必要ない感じです。

 地元の人が作ってくれたものでしょうか、

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