Predestination プリデスティネーション

2017-07-18 | 映画の感想
監督  Spierig brothers スピエリッグ兄弟

主演  Ethan Hawke イーサン・ホーク


1970年、爆弾魔を追い詰めた捜査官は、最後に任務に失敗してしまう。
顔に大火傷をおった彼は瀕死の重傷であったが、未来で治療を受ける事により
別な顔の男として任務に復帰する。

彼は未来と過去を行き来できる、特別な捜査官でった。


設定だけ書くとありがちな内容ですが、とても面白かったです。
ガタカのような閉塞した空間を感じさせ、世界観が良く出来ています。
最近、外れが少ない俳優と言えば、イーサンホークではないでしょうか。

一時期、テレビでやらなそうな作品を借りているつもりが、同じタイミングでケーブルで放送され
もう借りなくていいやと思いましたが、やっぱり良い作品を放送してくれますね。


人間の孤独と愛の究極形
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