
朝から、
なぜか物思いにふけるメグ。
眼差し遠く、一体何を思う。
朝一番のおやつのあと、
例のへなちょこ座りで、
窓ガラスを叩いて第2段を催促。

今朝の外気温−12℃。
これじゃ、1cmも窓を開けるにはいかない。
というので、
今回は日中の豆まき。
「鬼は〜外ぉ〜福は〜内ぃ〜」
昼寝を起こされたメグはキョトン。
と、次の瞬間、撒かれた豆目指して一目散。
やってきた鳩と取り合い、
雪の中に口を突っ込み、食べ歩く。
少し大人になったかな。
ぜ〜んぶ食べつくすことはせず、
鳥たちに残しておくこの優しさ?!
そんなことないよね。雪の中の小さな豆を見つけるのに、面倒臭くなっただけ?
小屋から、例のきったなーい毛布を引っ張ってきて、休憩。
ついさっきまで、全力で鳩を追っ払っていたくせに、
そのうちに、メグのすぐ横で啄んでいても、ちらっと見るだけ。
落ち着き払ったこの見守り態度は、優しさ?母性?
それとも、大豆があまり好きじゃないだけ?

薪ストーブの上の料理が匂ってくるのか、
場所を変え、鼻をクンクンさせながら、
西日を浴びてお昼ね。
そして、<その時>が近付き、アピール。

一日で一番の興奮の数分を経て、
怒られ、落ち着いたところで出発。

最近は、ココが最終コース。
帰り道、必ず、立ち止まり、ガンとして動かない場所が何か所かある。
根負けして、ロープを放し「バイバイ」。
暫くすると、先行くワタシをめがけて脱兎のごとく。

家に着くと、水道から流れる水を飲み、むせてググッツ。
再び、庭を一駆け。

さて、
夕飯を食べ、
あとは寝るばかりかぁ。

おやすみ。
たぶん・・・・
明日は立春。。











「犬生とは何ぞや」___メグも、いよいよ考える年頃になったのでしょうかねぇ〜