草の葉

高山村にある、緑に包まれたギャラリー

苦手な道

2012-05-28 17:54:11 | おでかけ




高山には村内を十字に貫く幹線が走っていて、
その先に、東西に沼田、中之条、南北に渋川、月夜野の町が控えている。
そして、それぞれに2,30分で行ける。
ワタシの家は、村の南端だし、
前橋に行く日が、週何日かあるため、
当然、渋川方面に向かうことが一番多い。
次は、図書館通いの中之条。
3番目が、パンやケーキの美味しい沼田へ時々。
で、
月夜野方面へはほとんど行くことがない。


西以外は、どれも寂しい道なのだが、
特に、この北への道はちょっと怖い。
ワタシの家も峠付近にあるのだが、もうひとつの峠越え。
両側の鬱蒼とした木々が覆いかぶさってくるような山の中を
超えなくてはならないのだ。
しかも、ワタシの苦手なトンネルがある。


そういえば、
九州から母が来た時、
渋川から上ってくる街灯のない山道を、
「追いはぎに合うごたる恐ろしところたい」と、
ココを終の棲家と決めた娘を案じたが、
南のこの道は慣れもあるだろうが、
結構車の往来があるし、雪、霧以外は大丈夫。

だが、北の夜道は絶対イヤ。
せいぜい、新幹線訪問者の送迎か、リンゴを買いに行くくらいにしておきたい。





                  ::::



ところが、
先日、別荘地にいらした方に
「とってもいいから、是非」と勧められたレストランが月夜野だった。

今日は朝からいい天気だったので、
家事を済まして、緑の中をドライブがてらに出かけてみようと。
そしたら、まあ、なんと!
ほどなく、空が暗くなり始め、ドシャ、ドシャ、バシャバシャ、ザーザー
ああ、形容できないくらいの雷鳴轟く土砂降り。
前後はもちろん、対向車線にも一台の車も見えない。
キェー!
昼間というには程遠い暗さの中に、たった一人ワタシだけ。
後悔しながらも引き返すこともできず、
心細いったらありゃしない。
心臓バクバク、ドキドキの中、下の町が見え始め、ほっ。





         ところで、目的のレストラン。
         彼女のオススメは、
         パンの美味しいお得なモーニングセットということだったが、
         朝の早いワタシには、ちょっと無理で、
         静かで落ち着ける雰囲気で昼食を。
         いろんな種類のコーヒ豆があって、
         食事中に頼んでおくと、焙煎してくれる。


         怖い思いまでして、また、行くかどうかは、
         今日買ってきたコーヒー次第というところか。。






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松本クラフトフェア

2012-05-27 19:50:26 | おでかけ



三年ぶりに松本のクラフトフェアに行ってきた。
相変わらずの人、人、人・・・・

それに、
出展者も増えた?ようで、
ここは原宿竹下通りかと思うほどのごった返しに、
一回りしただけでぐったり。

ここ数年、歩いている人達の様相も変わってきて、
作品も似たようなものが多いとは思っていたが、
雑誌などで取りあげられる流行りモノに集中した感が強く、
ちょっと、
いや、非常に残念。。
もちろん、見る人がいての作品なのだが、
媚びてはいけない。


今回は、常設のギャラりーを辞めた目で見る松本クラフトフェア。
だからこその面白さを楽しみにしていたのだが、
個々の表現に真摯さが見えてこないのだ。
足を止めさせられたのは2,3か所で、
あとは、6,7人の馴染みの作家さんと話しただけ。






            もう、
            来年からは行くのやめよっかな。
            
           
           
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猫のいない庭

2012-05-20 05:50:47 | おでかけ




阿久津画廊での3年ぶりになる
朝日初子さんの個展を観てきた。

デフォルメされた花と
そして、どこかにそっと人がいる。

水干と岩絵の具で描かれた吸い込まれるような群青の夜に、
怖れ、思わず沈黙する。



         ことばがけっして語らない
         この世の意味を学ばねばならない
         少女も少年も猫も
         老いることを学ばねばならない
         死んでゆくことを学ばねばならない
         もうここにいない人に学ばねばならない
         見えないものを見つめなければ
         目に見えないものに学ばなければ
         怖れることを学ばなければならない
               ____長田弘「自由に必要なものは」より___



猫のいない庭に咲く花に
猫のいない庭を包む夜に
黙っているものに
人は
哀しみの受け止め方を
学ばなければならない

ワタシもアナタも
言葉なきものに
学ばなければならないのだ
自由を手にするためには
きっと




  
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食事会

2012-05-14 11:50:49 | おでかけ



早速に例のパック(カタツムリやヘビではないよ)をし、
心なしか、シワが伸びたような気がする顔で、
昨日、気心の知れた人達との食事会へ出かけた。

1年ぶり、いや2年ぶりに見る顔もあって、
おしゃべりはぐんぐん進み、
もちろん食事もぐんぐん進み、
4時間余りの楽しい時を過ごした。

ついでに寄った久しぶりの敷島のバラ園。
新しくなって、初めてなので期待したのだが、
肝心のバラはまだ、ちらっとだけ。
こちらも、今年は遅れているようだ。
残念。



そして、
も一つ残念だったのは____

どこかで、ペンダントを落としてしまったこと!


普段、全くと言っていいほどアクセサリーを身に着けないワタシが、
慣れないことをしてしまったからネ。
でも、
こんな時ぐらいしかと思い、着けたんだよネ。



       糸状のシルバーで編んだもので細工された、
       それはそれは素敵な、作家モノなんだけどな〜
       指輪とセットで気に入っていたんだけどな〜
       大切に大切にしていたものなんだけどな〜
       残念、残念。。

       もし、見つけた方がいらしたらヨロシク・・(見つからないよねぇ〜)
       シュン
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オカリナ狂騒曲

2012-05-09 14:12:58 | おでかけ




20年ほど前、
知り合いのギャラりーで開催された
オカリナコンサート。

音色に魅了され、
その演奏者制作のオカリナを即購入。

誰でも吹けるという触れ込みだったが、
添付書をみても皆目分からず、
いつしかそれもなくし、
オカリナは眠ったままになっていた。



             ::::



このほど、
中之条町主催のオカリナ教室があるというので早速申し込み、
今日が、その一回目。


う〜ん、
なかなか手ごわい。

指がきちんと穴の場所に行かない。
特に、左手薬指が言うことを聞かない。
一度放すと穴を押さえきれず、しかも小指までがずれてしまう。
いちいち右手の助けを借りて定場所に。
そして、数分もすると指が攣った状態に。
その上、息切れまでも。
もちろん、曲どころではない。
音程にはなっておらず、
ピーピー、キーキー、音がしているだけ。


あと、3回で演奏できるようになるものかしら?




            しかも、
            このワタシのオカリナは、皆さんのとは全く違っていて、
            結局、日の目を見ることはなく、
            またもや飾ったままに・・・・
            


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こんなこと

2012-03-24 05:28:05 | おでかけ



きのうのこと


会わねばらぬ作家さんに会えるかと
訪ねたギャラリーで
予約外の食事の席で隣り合った方の
何分の一かを伺い
ワタシの半分を話してしまって
心強い情報と出合う
その方の職場に案内して下さり
やってみたいと思っていたライアーと出遇い
豊かな言葉を贈られ
ワクワク楽しい店と
おいしい店も教えていただいた



初めてあってお友達?になったその人は
シュタイナーを取り入れた保育園の園長さん



会わねばならぬ人と会えなかった昨日の
不思議な不思議な4時間
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Le Chat Noir

2012-02-12 10:36:59 | おでかけ



美大生、及び美大卒業生の娘を持つ母4人、
昨日、久しぶりに、
群馬県立近代美術館へ。


開催中の___陶酔のパリ・モンマルトン1880−1910
           「シャ・ノワール(黒猫」をめぐるキャバレー文化と芸術家たち___を観に。

100年以上前の種々多様な技法による作品群。
リトグラフのポスター、レリーフの挿絵、クレヨン、水彩、油彩、鉛筆画などその数200点余り。
一点一点、丁寧に観て回る。
知らない国の遠い時代とはいえ、
そのどれもが、なんとも懐かしさを呼び起こす。
ゆったりとしていて、なおかつ活気のあった時代に思いを巡らし、
しばし、タイムスリップ。

ワタシの足を長く留まらせたのは、
亜鉛板でつくられた影絵芝居の数々。
その時代のパリの生活、光景がよみがえる。



1910年製のプレイエル社のピアノを使った演奏を聴くこともできるというので、
この日を選んだのだが_____

美術館のエントランス付近のホールの音響効果によるものなのか、
どうも音が割れるような?感じ、しかも音程が下がる感じ。
いや、それは、そもそも100年前のピアノの素朴さなのかもしれないが。
いずれにしろ、
もっと、こじんまりとした室内で再度聴いてみたいものだ。








               それにしても____
               11時から閉館まで。
               その3分の2程は、おしゃべり!?


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竹皮編み

2012-02-05 15:23:32 | おでかけ
   



伝統工芸「竹皮編み」をされている、前島美江さんの展示会に行ってきた。



もう18年ほど前にもなろうか。
その素朴さに惹かれて、
娘に、前島さんの竹皮編みのお雛様を選んだのが、出会いの初め。


竹皮編みとは、
江戸時代から続いていた「南部表」といわれる技を、
昭和初期、ドイツから亡命してきた建築家、
ブルーノ・タウトが洋風に普及させた技術。

だが、
竹皮編みの原材料のカシロダケは、福岡県八女市にしか生えていない。
白い美しい皮で、昔は装身具などに利用されていたが、
需要の激減、竹林農家の高齢化で衰退の道へ。
そこで、
前島さんらは、地元の人らと竹林保全に乗り出す。
古来からある竹と、人の暮らしとの関わりに目を向け、
そして、継承していくために。

今回、ドキュメンタリーも制作されたようだが、
本日、薪集めのため、残念ながら観ることができなかった。
それで、午前中の竹皮編みのワークショップのみ参加。

何しろ、不器用なワタシのこと。
興味があっても・・・・
なのだが、
「簡単よ。15分でできるわよ」という前島さんの言葉に。


あらあら、ホント。
何十人もの参加者にあって、真っ先に出来上がり。
なんてったって、いい加減だからね。



見て!
素朴すぎ?!
アハッ!!







             それにしても、残念至極なり。
             竹炭作りも行われている我が高山村、
             「竹」繋がりで、竹皮編みで村おこしをという話もあったというのだが、
             トラブルで立ち消えたようだ。



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冬遠出

2012-01-29 20:31:43 | おでかけ



雪が心配だった。
途中、ちらちらしたものの、
鉛色にけぶるアルプスの連山を左右に眺めながら、
無事、往復800km、10時間のドライブ。



最終日となった、ゆずりはの東京展も気持ち引っ張られたが、
両方というのは無理なので、
今回は、
光原社が出展するという、岐阜多治見の百草のほうへ。


楽しみにしていた東北の手仕事、工芸の展示。
じっくり2時間かけて見て回った。
漆、曲げわっぱ、ホームスパン、裂織、自然素材の籠類、鉄器と、
どれも、厳しい東北の冬にあって、生活に根ざした工芸の品々。

思いがけず、
舞良さんともお会いできた。
薪ストーブのある一角で、
暖められ柔らかさが一層増したかのようなアートな作品たちに囲まれ、
しばしおしゃべり。

よい一日だった。







                      どこかへ出かける
                      何かに出合う
                      出かけなくとも出合えるものはあるのだろうが
                      どこかに何かがあるような・・・・

                      そんな気がして
                      どこかへ出かける
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古本

2012-01-04 20:18:24 | おでかけ



今日、中之条の図書館に行ったついでに、
その町内に開店したという、古本屋に寄ってみた。

本好きのワタシ、
当然、学生時代には古本屋通いもしていたわけだが、
群馬に来てからは、軒数も少ないこともあり、遠ざかっていた。

久しぶりの古本屋は、
う〜ん、ドッキドキ、ワックワク。
古書の匂いをいっぱいに吸い込み、
胸の高鳴りを抑えつつ、
狭く雑然とした店内を、
目を凝らし左から右、上から下と隈なく。


蔵書レベルは、大したことはなかったが、
それでも、
『草の葉』を見つけて、迷わず購入。
我が「草の葉」の由来が、
ホイットマンの詩集『草の葉』であるということは、
ずっと前のブログにも記したとおり。
すでに、木島始や富田砕花の訳など4冊ほどは持っているのだが、
な、なんと、
これは、有島武郎訳。
クックックッ。
〈Song of Myself〉が割愛されているのは残念ではあったが・・・・
そして、もう一冊、
手違いから手放してしまった川上澄生を。



目的を持って探すのもよいが、
思いがけずのであいが、古本屋の嬉しさである。



この小さな家に移り住むにあたって、
ワタシの持ち物で一番大量だった書籍は、、グ〜ンと整理、処分。
なのに、5年経つと、また少しずつ増えている。


モノは少なく、
本は、なるべく図書館で。
それに、
これからは電子書籍なるものに変わっていこうとしているのに。


でも、
手に乗る本、特に、古本はやっぱり魅力的。
この一冊は、
いつ、どこで、どんな人たちが手にし、
どんな思いを含んで渡ってきたのだろう。
シミや汚れ、鉛筆やペンで記された線や言葉が、
実に愛おしいのだ。




             それは____
             見も知らぬその人と、
             時は違えども、
             確かに、
             どこかに同じものを見たという、深遠な歓びとでもいうか。。
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クリスマス会

2011-12-21 18:51:31 | おでかけ
 






心を砕くあのことこのこと 
想いを向けて いっぱい祈った

懐かしきあの顔この声 
共に合わせて いっぱい響かせた

心尽くしのあれやこれやのご馳走も
もちろん お腹にいっぱい詰め込んだ


そして
 「最初で最後だ」と意気込んだ
ワタシのチェロ演奏は____

いっぱい いっぱい
いーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっぱい 間違えた







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人形展

2011-12-04 16:20:11 | おでかけ




昨日は、
亀井千鶴子さんとその生徒さん達の人形教室作品展を観てきた。

相変わらず、
亀井さんの人形たちは、ほのぼの。。
今回は、当人のアクシデントにより、
彼女の作品は少なかったものの、

いいなぁ〜

どれもこれも
思わずフッと笑みがこぼれるものばかり。


あっという間に12月。
なんだか急に周りがセカセカ。


会期がもう終わってしまいますが、
ちょっと覗いてみてはいかが。
いっとき、ゆったりココロがほわっと。

そうそう、
湯船に体を沈めて、リラックスした素敵な女性もいましたヨ。



     けやきウォーク前橋2F けやきホールで、
     明日12月5日が最終日。
     AM10:00〜3:00
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霊山嵩山観音めぐり

2011-11-20 17:44:38 | おでかけ
 



今日は、中之条にある嵩山にハイキング。

道の駅から見上げると、
ゴツゴツした山だし、
このところ、散歩もしなくなって、
少々、体力に不安ありではあったが。

案の定、
ぎゃあっ!という場面が何度も。
狭く、険しい坂道に、大小の岩がゴロゴロしていて、足場が悪い。
その上、昨日の雨で、滑りやすくもなっている。
今回は危険な場所も多く、コース短縮、変更があったものの、
丁寧な案内ボランティアの後について、
3時間ほどかけ、
岩に這いつくばりながら、山中に点在する観音像を見て歩いた。

頂上手前の開けた場所で昼食。
名残の赤や黄色の木の葉越しに、
眼前にはぐるっと遥かなる山々が、眼下には田畑や町並みが、
晩秋に静かに佇んでいた。

この山の中にある150以上の観音像は、
そのほとんどが、奇岩、怪岩の下や奥にあるのだが、
本丸跡のココだけは、70体ほどがまとまって並んでいる。





1565年、真田勢に攻め落とされた嵩山城。
その時、若き城主は山から身を投げ、
女性、子供もそれに続いたという悲話が伝えられていて、
石仏は、この戦いの犠牲者供養のため、江戸時代に建てられたらしい。

ココに並ぶ一体一体、皆違う表情で飽きさせない。
穏やかなその顔をじっと見ていると、知っている誰彼に似ているような。
ワタシの一番のお気に入りはコレ。








               帰宅後は、
               高田三郎の歌唱ミサ『やまとのささげうた』を聴きながら、
               しばし、遠くの哀れみ、近くの悲しみに
               思いを馳せるのであった。




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秋探訪

2011-10-11 02:49:03 | おでかけ



昨日は、
丁寧な仕立てと染めの服を手掛けておられる、
渡辺珠美さんの作品を見たくて松本へ。

一度見てみたいと思っていたが・・・・
先日の東京での展示会に行けず、
今回も、ブログによると、
初日で、ほとんどなくなってしまったというので、
「どうしようかな」と迷いはしたものの、
また、いつ見られるかもわからないので、
まあ、1点でも、その雰囲気を垣間見られたらと。


うん、
やっぱり、
3日目にして、作品の数はまばら。
うん、
でも、
思った通りのやさしさ。
リネンを中心に、丁寧に仕立てられた服が、
藍や柿渋、五倍子などで手染めされている。


大地に育まれたものが
人の手を介して服となり、
くたくたになるまで着古され、
きっと、またいつか大地に戻っていく。
そんな、
自然で、あたりまえの
謙虚なやさしさ。

それは、ずっとずっと昔から続いていたもの、
そして、続いていくもの。


数少ない中からワタシが選んだのは、
藍染めのプレーンなリネンシャツ。






                  ::::





そのあと、
久しぶりの小布施へ。







いやはや、
新栗を求めて?の人の賑わいにびっくり。

栗好きのワタシも、
あちこちの店の、
栗おこわに栗羊羹、栗どら焼きに栗鹿の子、栗最中や栗ソフトクリームと、
栗尽くしに終始したのは言うまでもない。



そして、
わが村とと同名の高山村を通って、
20年以上も前に訪れた山田牧場を懐かしんで、
志賀高原経由で帰途へ。











                 見下ろす山、
                 見上げる山は、赤や黄色に変わり、
                 遠望の山々を照らす夕陽は、
                 おおいに、秋を讃えていた。。


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中之条ビエンナーレ2011 終段

2011-09-25 16:27:42 | おでかけ




四万温泉は道は狭いし、混んでるしで、
なかなか行く気になれず、ノビノビになっていたのだが、
娘の大学時代の知人数名の作品もあり、
そろそろビエンナーレも終盤に差し掛かるのでと。


     





帰路は、
ど〜んと山奥の大道峠を通る。
山はすっかり秋。
寒い寒い。







夏が終わった。

寂しくはあるが、
今回は、3回に分けたので、
これまでになくじっくり見ることができた。

また、来たれ、
若き才能、熱き空気よ。


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