草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

超アウェイの新宿で、「ひまわり」拝見(^-^)/

2015年10月29日 | 芸術

佐保姫に誘っていただき、新宿の「損保ジャパン日本興亜美術館」の「もうひとつの輝き最後の印象派1900-20'Paris」というのを見てきました。
遊びすぎでちょっとお疲れモードを自覚したので、うろちょろしないように、歩けない靴で出掛けました(笑)

と言いつつついつい駅の周りだけ歩いたのですが、更にアウェイ感にさいなまれただけ(-_-;)「旧青梅道」という文字にちょっと救われましたが。

    

新宿の印象的な形のビルの最上階で、スカイツリーから新宿御苑、大阪よりは馴染みのある景色もよく見られました(^-^)/

        

印象派が何なのかもわかりませんが(-_-;)全体的に暗い感じの絵でした。画家さんたちがおじさん世代なのに、皆で仲良く交流したというのも違和感?「親しみやすく甘美な作品?」も確かにあったかな?ほんとに私みたいな絵心不足が拝見して申し訳なく(-_-;)

今回の作品の画家はムッシューばかりです(笑)20世紀初めのパリには女流画家はいなかったみたいです(-_-;)

最後の部屋にはここの名物ゴッホの「ひまわり」、ゴーギャンの「アリスカンの並木道」、セザンヌの「りんごとナプキン」や、東郷青児の美しく癒される作品、グランマモーゼスという75歳くらいから活動を始めて101歳まで長生きされたアメリカの女性画家さんの作品を拝見して楽しい気分になりました。

アメリカ人なら誰でも知っているという有名な方だそうで、10人の子供を産んで育て、(5人は早くに夭折したが)ご主人が70歳のときに亡くなりその後リウマチになってそのリハビリのために絵筆を執った!!という驚きのエピソード(@_@;)切手にもなっているそうです。ホッとする素敵な作品です。70歳から別の人生が始まる人もいるんですねぇ(*^_^*)

 

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秋の軽井沢「雲場池」と「とんぼの湯」byジパング倶楽部

2015年10月27日 | お出かけ

ついに還暦を迎えJR東日本「ミドルクラブ」から「ジパング倶楽部」に昇格?しました。日本全国のJRが3割引きになるのですが、最初の3回は2割引きです。ただし、東海道新幹線「のぞみ」と山陽九州新幹線の「みずほ」は除外です。

「大人の休日倶楽部」の年3回の「乗り放題」は連続する4日間で、5回分は指定も取れて新幹線も含んで15,000円と格安なのですが、時期的にピークではないのが欠点。

「青春18切符」は春休み、夏休み、年末年始とピーク時期に使えるが鈍行しか使えません(快速まではOK!)

先日の関西旅行の様に「JR東海50+」も利用しやすいのですが、予約の返事を待って、指定した列車に乗らなければいけない縛りがあります。

ジパング倶楽部は年会費は3,770円。JR東日本内なら4月27日~5月6日、8月11日~20日、12月28日~翌年1月6日以外なら3割引きという事です。

今まで乗り放題時期しか主に利用しなかったので、最初の3回をクリアして日本全国の利用をする予定があるかどうかは不明なのですが(-_-;)良い時期に割引になるという事で秋の軽井沢を計画しました。

テレビ朝日のお天気コーナーの依田さんが中継に行く場所で行きたいなぁと思う場所はメモしております。軽井沢雲場池は昨年紹介されていて是非行ってみたいと思っていました。

張り切って「みどりの窓口」に行ったのですが「大人の休日倶楽部カードなら3割引きですけど?」と言われて(-_-;)??ありゃ?そうなんですか?

自分でも「ミドルの時は5%引きだったから早くジパングになりたい」と思っていたはずなのに把握しておりませんでした(笑)「回数減らすで2割引にしますか?」と聞かれたのも納得。

ちょっと悩んだけどもう前日だったし、申し込み書も書いてしまったので2割引で申し込みました。後の2階の割引をどのように使うか?悩むところです。

  

先週軽井沢でお友達の結婚式に参列したあんころ姉さんが「軽井沢はアイスホッケーで夏と冬の合宿しか行って無くてあんなに素敵な紅葉の軽井沢は知らなかった」と感動してきたようです。

私も結婚前に一度、数年前に娘たちとにょろと行ったのと乗り放題の時に途中下車しただけで、「雲場池」も紅葉時期も初めてです。あさま605号 [長野行き]です。

京浜東北線が6分くらい遅れ、指定は全席売り切れで自由席だったのでちょっと心配でした。結構並んでいたけど始発なので出発時は半分くらいでしたが大宮でほぼ満席になりました。

    

鉄道博物館にご挨拶するべく右側に座りました。西Naviは金沢特集でした。北陸新幹線大人気ですね。

    

上野→大宮→高崎→安中榛名→軽井沢と1時間15分です。青空が続きワクワクします。

    

北口から歩いて雲場池に向かいます。貸し自転車もありますが、大通りの紅葉も素晴らしくて写真撮りながらてくてく歩きます。

          

別荘幾ら位するのかな?ほぉ、さすがに軽井沢、、桁が違いますねぇ(-_-;)ウェディング関係のおしゃれな専門店もありました。「東雲」交差点を斜め左に入って行きます。

    

    

近くに「鳩山通り」ってあるんですね。小説に出てきそうな別荘が並んでいます。SECOMも大儲けです(*^_^*)

    

青空がきれいで5割増しです。私の知り合いの作家もこんな場所に別荘持ってくれないかなぁ。足元も楽しいです。

    

雲場池が見えてきました。私は池の右の上の方からアプローチしたようです。あまり人に会わないと思った。

          

水面に写る紅葉が美しいです。しかしここも中国語が氾濫しております。

    

    

駅の南口を目指して戻ります。テニスコートのある別荘!ブリジストンの保養所?「ブリジストン橋」って(@_@;)

    

「貸し別荘」ってのもあるようです。本日の気温13度。歩いていて気持ちが良いです。「中山道」や北陸新幹線を横切って駅の南のアウトレットから星野リゾート方面行きのシャトルバスが出ています。11:50発にちょうど乗れました。渋滞もなく約20分で星野リゾートエリアに着きます。

      

今日の目的は「とんぼの湯」に入る事。タオルは持参で1300円です。週末は1500円、タオルを借りると+300円です。

    

月曜日で空いていて良かったです。露天では青空に紅葉が映えて「幸せ時間」を堪能しました。

「紅葉図書館」というイベントで本もベンチも用意されています。ちょっと乙女チックに葉っぱでこんなの作ってみました。風で飛ぶからあわてて撮影(笑)

    

アウトドアの拠点「ピッキオ」前から「ハルニレテラス」まで川音を聞きながら散歩します。

    

    

ここは以前娘たちと来たので雰囲気だけ味わって戻ります。帰りもシャトルバスで助かります。ちなみに駐車場は満車でした。軽井沢教会などに行くのもエリア内の循環バスがあるようです。軽井沢=車と思っていたけど便利にできているなぁと思いました。終点はアウトレットです。

    

規模は格段に違いますが自宅の周辺にもアウトレットはあるのでここも偵察程度、今回は交通費以外は「入浴代」だけ(笑)お昼らしきものも食べてなかったので「日本で2番目に美味しいメロンパン」にアイスが入った「メロンパンアイス」400円を買ってみましたが。やはり1人では多かったし、アイスがあるので途中でやめられず、これは美味しかったけど失敗(-"-)

    

今回のチケットは一応希望の列車名は書いたのですが「自由席」という事なので列車名は書かれていないので本当は「かがやき」に乗ってみたかったが、一本早い「あさま」にしました。

この列車も満席で危うく座れない可能性もあったのですがなんとかゲット。それでもずいぶん沢山の方が立っていました。新幹線で座れないって悲し過ぎです。

   

この写真は通過して行ったW7系の「かがやき」です。かっけぇ!!

次はどこに行こうかな?グルメには対応できないので、ツアー会社の企画旅行は勿体ないのでなんとか自力でお得な旅を探す事になりそうです。ボケ防止に楽しもう。

 

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マニラ組チビ姫たちの同窓会@横浜ポートサイドエリアと「サカタのタネ」

2015年10月25日 | お友達

マニラ在住当時一番ちびっこ組だった我が家のヨモちゃんとか、佐保姫のところのJUNYちゃんとかももちゃんとこのおしめ様(笑)

JUNYちゃんがついに結婚でウェディングパーティーにあんころ姉さんも一緒に参加するらしい。

会場は横浜駅近くのポートサイドエリアと言われる場所の一角です。

シンデレラの舞踏会ではないけど、我が家の不可能姉妹は仲良くドレスを選んだり、メイクをしたり、楽しそう(*^_^*)

私は暇だったのと、「横浜新道」利用が苦手なので、その練習を兼ねて運転手を買って出た。

会場前で下ろして帰宅?とも思ったが、ずーっと行きたかったサカタのタネガーデンセンター横浜」が近くにあったのでとりあえず2人を下ろして寄ってみる事に。

ちょうどチューリップなどの春咲きの球根を買いたかったし、駐車場は、なんと「30分無料」「100円以上で2時間無料」って笑える金額だった。いやぁ親切(^O^)/

    

球根は別館ですが、本館は聞きしに勝る品ぞろえ。寄せ植えの見本も沢山あります。

          

「サカタマルシェ」という果物や野菜、ジャムやジュースなどを売っている場所もありました。サカタのタネの製品ってことです。絶対美味しそう、と欲しかったトマトとか、珍しいサラダになる白菜など買ってみました。

    

面白そうなグッズも売っています。カフェもあります。時間つぶしも目的だったけどそれでなくても時間は幾らでもつぶれてしまうほど楽しい。

    

「絶対にご縁は無さそう」と思ったが催事場の「寒蘭と富貴蘭 即売会」ってのを覗いてみました。驚きのお値段の植物を人生の大先輩達が愛でておいででした(笑)

      

娘たちからパーティーの速報が入ったので早速マニラマダム達の「LINE」グループトークに転送、、結構盛り上がって楽しい。

    

閉店までいて会場近くに行ったらちょうどお見送りをしているようだった。近くに停車できそうだったので待っていたら3人のチビ姫が戻ってきて「そこにJUNYちゃん達いるから逢ってきたら?」ということで素敵なご主人さまにもお目にかかり、集合写真まで撮ってもらう事に。あの頃ちびっこだった娘たちがこうやって仲良くしているのも嬉しい事です。

購入してきた球根は翌日花壇に植えました。とにかくこれさえすれば来年春に一応それらしい花壇になるので、これも楽しみです。木枯らし一号が吹いて寒くなりました。

          

 

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母娘の関西旅 おまけ 安井金毘羅、米朝一門、駅弁など

2015年10月24日 | 旅行

ヨモちゃんのお友達にも京都通は多く、「今京都」と送ったら、「安井金毘羅さんに行って縁切り?縁結びをお願いして来て欲しい」と頼まれたとか?

ググったら高台寺の近く、今日の目的は全部終了していたので寄ってみる事にしました。

京都の最近のサービス、和服で歩いている観光客が多い事!外国人だから百歩譲るけど、着物にスニーカーにサングラスのお姉ちゃんもいるし(-_-;

    

ねねの道から高台寺に立ち寄り、バス通りに出るとちょうど交差点の前が「安井金毘羅」さんでした。

    

ふと見るとボードに有名人の絵馬が?「米朝さんのきもいりでこんなタレントさんの絵馬が集まりました」とあります。人間国宝の米朝さんの事なので一世代前の有名人です。イーデスハンソンさん、夢路いとし、喜美こいし、大友柳太郎、枝雀さん、荻野昌弘さん、小松左京さん、越路吹雪さん、確かに凄い!

    

ここは「縁切り、縁結び」で若者に人気らしく、カップルや着物を着たメキシコ人(@_@;)指定の用紙にお願いを書いて寸志として100円程度を納めて、穴のくりぬかれた石を出たり入ったりして紙を貼りつける、、様な手順のようでしたが、受付のご主人にお聞きしたら「お抹茶接待付きで700円」というのがあって、「親友ちゃんの依頼を受けている以上は」、と張り切ってヨモちゃんだけ参加しました。

    

米朝師匠に関係しているのかもしれない?とお話を聞いたら、やはりすごい場所だったようです。このお寺の中で内輪の高座が開催されるとか?

安井金毘羅さんのサイトには載っているけど、米朝事務所のサイトには載っていないという貴重なイベントのようです!

2014.03.18次回の桂米朝落語研究会 12月7日(月)18:00開演(開場17:30) 於、金比羅会館広間 お問合せ(米朝事務所06-6365-8281) いつか参上してみたい!

いつまで出てこないので心配顔の私を見たのか、ご主人が「他の方誰もいなくなったからどうぞ」と中に入れて下さり、色々作法に則ってお願いを書いたりしていたヨモちゃんの様子を見ました。

その後のお参りの作法も指導して戴いたようで、良かったのかもしれません。私にとっては米朝さんとの思わぬ縁結び(*^_^*)最高でした。

     

ここから京都駅までは大混雑の路線バスに乗りました。「清水道」で降りる方が居たのでラッキーにも座れました。急行バスですが可なりの渋滞で時間がかかりますが一本は便利です。

コインロッカーで荷物を取って、構内のお店でお土産とお弁当をゲット。今回のツアーのチケットに着いてきた『850円以上のお弁当でお茶が頂ける』というのもしっかり履行。

にょろ君のお守をしてくれた餅之介兄さんにはやはり「近江牛弁当」と「赤福」。もう一つはサラリーマン風の男性が迷わずゲットしていた「東海道新幹線弁当」を買ってみました。

これはヨモちゃんと新幹線の中で食べましたが、とても楽しく美味しかったです。

    

生八橋は「辻利」の物を、「うまい棒」は期待していなかったけどシュガーラスク味で美味しい(笑)

本来の「新大阪往復」ではなく、京都駅から乗ったのでこの切符は有人改札を通らないといけないですが、、、なんか嬉しい(笑)もちろん帰りは長津田まで有効。

あー楽しかった。50+の旅と、相棒にも感謝(*^_^*)

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母娘の関西旅 その5 ねねの道の「パティスリー・デ・レーヴ」

2015年10月24日 | 美味しい!

今回の旅の最後の目的は高台寺近くの「パティスリー・デ・レーヴ」というお店でフランス風のケーキを食べる事です。偶然テレビで紹介されていたのを覚えていて、「ねねの道」とか「高台寺」というのにも惹かれたけど、フランスかぶれのヨモちゃんも大いに楽しみにしていました。

御所近辺からは路線バスで移動と思っていたのですが、考えたら大行列が通っているのだからバスの規制もあるでしょう。誤算でしたが地下鉄で「四条」に出て「阪急」に乗り換え「河原町」まで一駅乗って、まぁここまでくればもう観光地なのでぶらぶら歩こうという事に。

      

じぇじぇ(@_@;)南座では11月に「桂米朝追善公演」があるんですねぇ、、3年前にヨモちゃんと来た時には「辻路利」で並んでパフェ食べましたが、、今日はスルーです。

  

「八坂神社」にぶつかったら右方向に歩きます。細い路地の風情が素敵です。「ねねの道」なんて昔から有名でしたかね?「高台寺」を通過して「大書院」にぶつかる手前に目指すカフェがありました。

    

外観はちょっと和風ですが、中は思いっきりパリでした。ケーキを選んで2階のカフェスペースで戴きます。あまりカフェ席は多くないのでちょうど空いていてラッキーでした。

ちなみにパリで大人気のお店の日本一号店だそうです。

ちょっと前までのヨモちゃんのイメージカラーのピンクと白でとても可愛い(*^_^*)永遠に女子が好きな感じです。パンと焼き菓子とケーキがあります。

            

一番人気は「タルトタタン」とか「パリブレスト」のようでしたが、ここはちょっと攻めてみました。

抹茶ラテ、紅茶にケーキは大きなチェリーの中にクリームとソースが詰まった(スリーズ)とチョコレートを楽しむケーキ(グランクリュ)、1つは焼き菓子の付いているセットにしました。

私たちはこれでお昼がわりなので良いですけど結構なお値段でした(-_-;)この旅一番の贅沢です。(1,500円弱+2,000円弱)

    

母娘の旅冥利に尽きます。

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母娘の関西旅行 その4 京都の「時代祭」

2015年10月23日 | お出かけ

2日目の朝、早く目が覚めたら天王寺公園にでも散歩に行ってみようと思っていたけどさすがに昨日14,000歩も歩いたせいか2度寝して、起きたら8時でした。

今回のNHKの蓮ドラ「あさがきた」の「びっくりぽんや!」が可愛いです。

    

ホテルは地下鉄の「御堂筋線」に直結しているので「新大阪」まで乗りました。JRでも良いのですが帰りの「新大阪→新横浜」の切符で「京都」から乗れるか確認をしたかったので、一旦新幹線の乗り場の担当者から明確なお返事をもらって安心しました。

    

「大阪市内から」というのはさすがに使えないので新大阪から京都までは料金が要りますが、京都から戻らなくていいのは便利です。

「京都」までは快速が来たので2駅20分です。京都駅のコインロッカーに荷物を預けていよいよ地下鉄烏丸線で時代祭りの出発点「京都御所」に向かいます。

    

当然ですが物凄い人です。今回は観覧券というのを予約して買ってみました。1枚2,060円ですが、行列は2時間もかかるというので座って観たいと思い申し込みました。

あらっ?当日券もあるようですね。

    

D列は前から4番目ですがE列までしかないので後ろから2列目、、しかも段差がないのでちょっと心配でしたが、定刻にスタートです。この日戴いたパンフレットが秀逸です。これなしには楽しく観覧できないかも!全部の行列の解説がイラストと写真で見られます。

        

まぁ肉眼レフが一番でしょうが、一応写真も撮ったりしてみました。さすがに途中からは「ねむたなった」と言って帰ってしまう方も(笑)最高列で張り切ってカメラを構えていた方たちもさすがに後半は座っておられましたね。時々行列が滞ってしまうし、芸能人が歩いているわけでもないのでうわぁ!!!ってほどの事もないのですが、まぁ一生に一回は見てみたかった。

                              

女性は人気ですが、この日一番は長刀を持って白馬に乗る「巴御前」でした。

                  

10月25日(日曜日)町田でも「時代祭り」があるらしいのですけど(笑) 行ってみようかな?

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母娘の関西旅 その3 「あべのハルカス」

2015年10月23日 | お出かけ

ヨモちゃんは天王寺の駅付近でリニューアルした「天王寺公園」の「てんしば」という素敵な場所でのんびりできたようです。天王寺とか昔ちょっと大阪に住んでいたけど「通天閣」そばのごちゃごちゃした地区、、というイメージだったのですがあべのハルカス効果もあってか洗練された安全な場所になっているようです。

  

    

2時過ぎには『無事にチェックイン完了』というラインが入って一安心。少し休憩したらつき合ってもらいたい場所が「あべのハルカス」に行きたくて天王寺のホテルにしたのですから。

「新今宮」からはJRで一駅だけ乗ると「天王寺」です。ホテルは東口出てすぐの「天王寺都ホテル」です。

    

部屋も広く、トイレがバスルームから独立しているのが良いです。今風なコーヒーマシン初めて自分で使ってみました。

    

私もちょっと休憩してJALのマイレージクラブで戴いたクーポンの期限が迫っていたので「オーイズミフーズ」グループの居酒屋さんで夕食にします。通天閣も見える賑やかな場所です。

      

すっかり社会人で居酒屋ユーザーになっているヨモちゃんが妙に頼もしい(笑)絶賛ダイエット中のヨモちゃんと胃が無い私ではこれが精一杯(-_-;)美味しく戴きました。

    

いよいよ「あべのハルカス」デビューです。スカイツリーに比べても東京タワーよりも低いけど商業ビルでは日本一ということで300M、60階の展望台です。美術館では浮世絵展もやっていましたが、今日はここは欲張らず、、入場料は1,500円です。

      

    

もう少し大阪の地理がわかればもっと面白いと思うけど分るのは通天閣タワー位(笑)それでもスカイツリーや東京タワーよりも広いので落ち着いて夜景が楽しめました。

    

屋上庭園をカンバスにして1時間に一回くらいプロジェクションマッピングも見られました。ここの上はもう夜空です。

    

お土産屋さんのスペースも意外なほど狭かったけどマスコットの「あべのベア」一色、、「夕焼け」「星空」「雨天」などのバージョンもあるようです。モロゾフのクリスピーチョコのお菓子が美味しそうだったのでお土産に買いました。姉さんにはお決まりのマグネットも。

「安倍首相」と一緒の写真もありました。半月のきれいな夜でした。

      

見終わって5分でホテルに戻れるって最高です(*^_^*)おやすみなさーい。

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母娘の関西旅 その2 「高野山奥の院」を歩く

2015年10月23日 | 旅行

いかにもテレビや雑誌で紹介されていた景色です。それにしても高い木です。せっかくなので記念撮影お願いしました。

        

何しろ『日本一の高野山にお墓を建てたい」、ってことでしょうか?歴代の有名人から日本の名だたる企業、地方の名家、老人会とか、戦争の仲間、武田信玄、石田光成、伊達政宗、薩摩の島津藩、加賀の前田家、千姫、織田信長、豊臣秀吉、徳川吉宗、市川団十郎、クボタ、Panasonic、森下仁丹、江崎グリコ、etc.etc.

            

「みろく石」という「石を持ち上げて軽ければ善人、重く感じれば悪人」ってのがあって皆さんトライしますが、よほどの方を除けば多分全員大悪人かと?重いなんてレベルじゃないです(笑)定期的に法話も行われている無料の休憩所も古い建物です。ここにもキャラクターが、「こうやくん」です。「こうやさん」なのに?と突っ込んでみます(笑)

     

もちろん「奥の院」は撮影NGなのですが、本殿の迫力にも驚きでした。燈籠堂(とうろうどう)の数の多さ、荘厳さは別格です。このホームページだけでも伝わってくる?

この日もう一つの感動は英霊澱前の紅葉でした。外人のおじちゃんが私の写真を撮りだしたので(笑)自分のカメラで撮ってもらいました。なんとベルギーからのツアーの方でした。「ベルギー行きました。ブルージュもアントワープも素晴らしい!テニスのジュスティーエナンの大ファンでエナンテニスクラブにも行きました!」と言ったら「ほぅ、ほぅ」って感じで喜んで下さって、「あら?キムは?」とか聞かれました。やはりベルギー人的にはキムの方が性格が良いというのは定説なんでしょうか(-_-;)

            

木の下に落ち葉が掃き寄せられているのは好きな景色です。ロケットの供養塔も?とにかく何でもありの高野山奥の院でした。ここからまたバスで戻ります。「高野槇」も売っています。

    

「千手院」界隈で休憩、銘菓の「笹巻き餡麩(あんぷ)」とお抹茶を戴きました。これは日持ちがしないのでここで食べるだけに。ごま豆腐は食べそびれました。

  

他にも沢山見るべき場所があるのですが、なんだか奥の院で満足してしまったので「金剛峯寺」だけ寄って予定よりも少し早めに帰ることにしました。バスの本数はあまり多くないけどこの日は沢山の観光客で臨時便も出ているようでした。

    

行きに観られなかった『女人堂』を見るべく進行方向右側に座りました。ケーブルカーで「極楽寺」駅まで降りて戻ります。500円足して予約すると特急「こうや」など観光列車にも乗れるようですが、この日はもう満席。次回は時間を合わせて乗ってみたい気もします。あっもう一回くらい来ても良いかな、、って思っております。

     

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関西母娘旅2015 その1 「和歌山県」デビュー!

2015年10月22日 | 旅行

京都の三大祭り(5月15日葵祭。7月17.24日祇園祭。10月22日時代祭り)の内、1つでも是非行ってみたいと思っておりました。

JR東海の「50+」というサイトで、往復の新幹線にホテルがついて23,500円くらいで利用できるものがあり、3年ぶりにヨモちゃんと関西旅行となりました。

ところが、最近のハードな日程がたたり、ヨモちゃんぶっ壊れてしまいましたので(-_-;)

どれ程かというと、こんなに入れ混んでお友達とハロウィンパーティーしたり、仕事と、デートと、なんだかんだで、今をときめくあの鴨居のマンションの事件すら知らないほど(@_@)

    

おまけに私はいつものように欲張りなので(-_-;)朝早い新幹線で出掛け、一日目は和歌山の高野山に行こうと張り切っていたのですが、どうも尋常でない体調なので、とりあえず頑張って大坂まではたどり着いて、まぁ、彼女はまだまだ機会もあるし、ある意味このレベルのホテルでゆっくりってのも贅沢でよろしいかと。

自分の1人旅だとあまり長居したくない(笑)程度のビジネスホテルが多いけど、50+のプランは結構素晴らしいホテルがセットになっております。

ということで、長津田から市内料金開始で、新横浜から新幹線に乗ります。2012年以来の東海道新幹線にウキウキです。

     

「自撮り棒での撮影はお止めください」というメッセージはいつから登場したのか?来ました!N700系の「のぞみ」ちゃんです(*^_^*)

    
車内の電光掲示板の字が驚くほど大きいのも(@_@)でした。日々進化を遂げているんですね!辛うじて富士山確認、VISAの雑誌の特集は毎号保存しておりたまに役に立つ!

大阪までに停車駅はたったふたつ、、名古屋と京都。修学旅行の季節ですかね?例によってヨモちゃん爆睡です。新大阪→大坂→新今宮までは市内で新幹線の切符で乗れます。

    

ホテルは「天王寺」駅前にしたので、私が新今宮で降り、ヨモちゃんは次の天王寺で降ります。

      

チェックインは14時なので4時間もありますが、『無事にチェックインしたらラインしてね!」ってことで、私は新今宮から高野山を目指します。足手まとい無若者を置き去りの(-_-;)ナイスミディでございます。おまけに私の余分な荷物も預けております(笑)

昨日初めて知ったのですが南海電車+ケーブルカー+バスの乗り降り自由の「高野山世界遺産きっぷ」というお得な切符がありました。拝観やお土産も割引になるようです。

      

10:26発の急行高野山行きです。「紀見峠」から遂に和歌山県デビューです。「林間田園都市」というなんか見たことがあるような駅を過ぎ、「橋本駅」で後ろ2両は切り離しになります。ここから川沿いに走り、「学文路(かむろ)」駅とか読めないし(-_-;)を通り、「富有柿で有名らしい「九度山」辺りから段々ヤマを上って行きます。「極楽橋」が終点でここからはケーブルカーに乗り換えです。

    

このケーブルカーの車内アナウンスが英語とフランス語です。駅の看板にはハングルもあったけど、中国語のアナウンスが無くてちょっと気分良かった(笑)確かに欧米人が多い気がします。ミシュランで紹介されたせいか?中国人にとっては仏教は中国が本家という気持ちがあるのか?

    

駅からはバスで高野山の街中に向かいます。このバスのアナウンスでは「程なく『女人堂です』って感じでなんかいい感じです。「ほどなく」って言うアナウンスが新鮮。

「奥の院前」行きですが、一つ手前の「奥の院口」で降りて参道を歩きます。ここからが参道になるようです。

          

 

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人気のパン屋さんと「薬師池公園」

2015年10月20日 | 美味しい!

町田では「大好きなお店」ランキングの上位のパン屋さん。「PAINPATI」で「パンパティ」と読むようです。

ダリヤ園の近くでいつも行ってみたいと思っていたのでパン好きな姫様と一緒なので寄ってみました。まず口コミで「駐車場が分りにくい」とあったのですが、案の定(-_-;)良く分らず、チャチャ姫が降りて聞いて下さることに。

「交差点を左に入って2本目です」、、らしかったが、、まさか2本目が「駐車場行きの道」をは思わず、最初は行きすぎ(-"-)まぁ今後は大丈夫だけど一応地図載せときます。

  

もう一回Uターンして今度は慎重に、狭い道を入って行きます。もう少し看板が見易いと分りやすいと思うんですけど、5台と思っていたけどもっと沢山駐車場もあって良かったです。

お店は1時前までは混んでいてテラスで食べられない?と思ったけど、1時過ぎたらあっという間に空いて良かったです。パンは種類が多くて迷っちゃう。

    

最近はやりのジューシー塩バター(塩パン)とジューシーフルーツ(ドライフルーツとクリームチーズ)とブルーベリーチーズタルトを例によって3人で分けで、無料のコーヒーを戴き、恐ろしく低いエンゲル係数アゲイン(笑)焼き立てでまだ温かい塩パンは本当に美味しかった(*^_^*)

でも焼きたてをその場で食べるのは最高です。トラックの通る国道に面しているので箱根ほどの情緒は無いですが、お値段は可なりリーズナブルですし、味が良いです。

自宅用に買ってきたのは塩バター、ミルキーフランス、カレーパン、ホウレンソウくるみチーズです。

    

今はほとんど花が無い時期なのにもかかわらず、町田愛に燃える私はこの後お二人をお気に入りの「薬師池公園」にお連れしました。終わってしまった蓮田、紅葉には今一つ(-_-;)アジサイは来年ここに咲きます、萩も終わってしまった、椿園、菖蒲田、梅園、藤棚、実は何も咲いておりませんので想像で(笑)

この写真は「コブシ」の実のようです。赤くて沢山ついていました。「コブシ」の花は目立つし注目されるけど実は初めて知りました。

    

おまけにただいま池の水を抜いていて工事中(-_-;)でも「万葉植物園」には「しゅうめい菊」とか「フユノハナワラビ(冬の花蕨)」「のこぎりそう」などのマイナーな植物を発見。

    

もっと近ければいいんだけど、万葉植物園には大好きな「万葉集」にちなむ植物が勢ぞろい、和歌の説明のボードも立派にあるのでまたゆっくり鑑賞に来たい物です。

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