草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

グッドシェパード@10-シネマグランベリーモール

2007年10月31日 | 映画
CIAの誕生をめぐり、1人の男が運命に翻弄(ほんろう)されていく様を描いた壮大な人間ドラマ。ということだが、ロバートデニーロの原作監督で、彼はCIAに狙われないか?

主演はマット・デイモン、始め彼を見たときに「崩れたディカプリオ(すみません)」と思ったが、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でアカデミー脚本賞を受賞これは、DVDで見たが、珍しく続けて2回見た覚えがある。
「ボーンアイデンティティー」「リプリー」は存在感たっぷりで好きだ。
もちろん「オーシャンズシリーズ」にも出る人気者になった。

おとといにはSMAP×SAMAPのビストロにも出ていて、いいパパぶりと、レッドソックスファンぶりに親しみを覚えた。

静かな残酷な映画だが、一場面も見落とせない感じであっという間に時間が経っていた。同じ時間にヨモーギン娘は「象の背中」というのを見ていた。
ケミストリーのテーマ曲狙いだったらしいが2時間ずっと泣いていたらしい。

来週には「ボーンシリーズ」の最新作が公開されるのでまた楽しみ。

THE GOOD SHEPHERD というタイトルで、国家の忠犬みたいな意味かと思ったら聖書の羊飼いの意味らしく、このあたりで私を含めた日本人にはちょっと難解になってくるなぁ。本当に宗教というバックグラウンドは深くて重いので。

でもいい映画だった。あまりにも悲惨だけどね。かわいそうな役のアンジーもたまにはいいけど、Mrs.Smithのほうが素敵ね。
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独立展@国立新美術館in台風20号

2007年10月29日 | 日記
札幌在住の大学時代のテニス部の後輩が「独立展」に入選した。

私には絵心は全くないが、彼女のようにカルチャーセンターから始めても多くは続かない人が多いのではないかと思う中、こつこつと描き続け、北海道では入賞の常連らしいがついに全国の展覧かに入選したのは立派!

札幌のお宅にはアトリエとして使われている部屋で作品を見せてもらったが畳2畳分もあるような作品を描くんだぁ、、と感激した。

それはともかく、この展覧会を見に札幌から同じく後輩も来るということで
早速東京在住の数人と連絡して集合。

あいにくの雨だが、、たくさんの人でびっくり。

例の黒川さんのデザインだったと思うがオープンの頃にはかなりテレビで取り上げられていてフレンチ三ツ星レストランがリーズナブルに食べられるとか。傘立てにも凝った、、とかいろいろ見ていたものが目の前にあった。

1Aの1Fが独立展の先生や会員の作品、2Fが10回以上入選の会員(会友というらしい)、そして3Fが一般の入選作品を飾ってある。

独立展の名の通り、結構何でもありの世界で、画風もバラバラ、中にはこれは絵ですか?といったものも(苦笑い)

ご本人の解説で作品を拝見。

以前自宅で見せてもらった画風を想像していたがちょっと変わっていた。
まぁ意識して変えたというのが本当らしいが。

詩人に作家に画家まで私の周りには素晴らしい才能をもった人がいて、刺激になるが、、芸術、、と評価ということについては、、コメントのしようがないな。

私は才能あふれる人に引っ張られていろんな経験ができて楽しい、、っていうだけ。

ところで札幌から来た後輩が東京に感激している中、せっかくなのですぐそばのミッドタウンにも足を延ばして、、それにしてもすごい雨です。

喫茶店に入ろうと移動していたら何やらイベントが、、エスカレータを上がったところでぼやぼやしていたら「止まらないで、、」と怒られちゃう(笑)

喫茶店から見たら、どうやらバックストリートボーイズだったらしい。
横からしっかり見ちゃった。

こんな雨の中でお気の毒、、

東京にいてもなかなか会えないメンバーでもなんかこういう幸せなイベントをきっかけに集まって25年も前の乙女になって再会できるのは楽しい。

新進画家にお願いした。毎年入選して来るべしと。
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大手町のお昼時

2007年10月25日 | 日記
大手町に用事があってちょうどお昼時にサンケイ新聞社の前の広場に出てきた。
ステージではギターの弾き語りあり、野菜や海産物の直売あり。
話には聞いていたがミニバンや軽自動車のお洒落な移動販売車に長蛇の行列だ。

今は気候が爽やかだから良いけど冬にはどうなるのかな?
今ある椅子やテーブルは無くてもお昼ご飯を買ってオフィスで食べるのかな?
大概都心に出るのは昼休みを避けるので知らなかった場面だ。

篠原涼子さんの派遣の品格の主人公は定食屋さんだったしね。

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中村勘三郎大奮闘@新橋演舞場遂に親子三人の連獅子を生で見れた

2007年10月22日 | 日記
新橋演舞場の十月の昼は中村座のレギュラーによる俊寛と連獅子に文七元結の三作。

写真の様に歌舞伎座の幕ではない中村屋の幕がかかっている。
新橋演舞場の良いのは西側の二階三階席に花道を映すモニターがあること。

ぜひとも新しい歌舞伎座にはこれをつけて頂きたい。

今日は3B席なので三階の4列目。

実は今日の出だしはちょっとガッカリした。まぁ良い席の方には関係ないが、俊寛が岩場の陰でスタンバイしているのが見えちゃった(>_<)
もちろん顔は見えないが杖の先が、、、

勘三郎さんにメールしてみようかな(笑)

連獅子の親子三人バージョンはテレビやDVDでは見たことがあったがライブは初めてで、着物を来て袴を履いているのにだんだん獅子の親子に見えてくるから不思議だ!
見せ場の三人毛振りは生だとまた一層迫力があって素晴らしい。

文七元結は話自体が優れていると感心していたがこれも歌舞伎座同様三遊亭円朝さんの原作らしく脱帽。
上手い!座布団10枚だ。
女将さん役の扇雀さんと勘三郎さんの流石の息のあった掛け合いは爽快。

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誰の?

2007年10月21日 | 日記
生まれて初めてネイルケアをしました。
美容師見習いの女性の練習台なので只で(^_^;)

昔から化粧品には恵まれていて、ポーラからカネボウと親戚の恩恵に預かり、試供品はもとより店頭見本まで頂ける身分なのに、全く美容に関心がなく、マニュキアなどすると息苦しくなる有り様、まぁ正解には爪は息をしないらしいので気分的なものでしょうが。

ぬるま湯につけたり甘皮を処理したうえにシルバーとブルーのラメ入りのマニュキアに白い小花のシールまでつけて頂いたが、やはりなんだか違和感がある。

そうだリムーバーがないんだった(>_<)

自分では更々やる気はないけどいつでも練習台になるよ(笑)
それにしてもネイルケアに50分か。かつてない時間の使い方だ!と変に感動したりして

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六本木の真ん中で詩人が叫ぶパート2

2007年10月20日 | 日記
知り合いの詩人長田典子さんの詩の朗読会が六本木のストライプハウスギャラリーであった。

事前まで来られるか微妙だったが、明日の昼に新橋演舞場の予約を取ってあったので月島のあんころ娘のマンションにお泊まりすることに。

地下鉄で15分(^^)老後は住むなら都心だ!

ストライプハウスという訳はこのビルがブラウンとダークブラウンの縞模様だから、という事に前回は気が付かなかった。

前回は何もない部屋だったが今回は陶器のギャラリー風に仕立ててある。

閉鎖された画廊で天童大人さんという方や白石かずこさん辺りが中心になって始まったとのことだが、私のテリトリーに全くなかった現代詩というものの、しかもかなり今の日本ではコアな部分に触れられるわけで、まぁ相変わらずのミーハーの域は出ないが

偶然パソコン教室で知り合った同じ歳の女性ががこんな風に生きて自分を表現しているのは素晴らしいと思う。
難を言えばこの椅子はないだろう(^_^;)かな?二時間弱折りたたみ椅子は辛いよ。しかも六本木だし。

場所はとるかもしれないができたらソファに座ってコーヒーでも飲みながら聴きたい。

前回は初めてでおまけに想像以上の中身と迫力で圧倒されたが、今回は彼女が上がっていたというわりには落ち着いていたように感じた。

最初の一連の詩は1980年代後半に書きためていた一冊目の詩集の作品が時代の流れに耐えられるかどうかだとの事だったが、これらは全く流行を追っていない分
外見よりも内面を見つめたものなので違和感はなかった、というより一瞬空白の場所や時間を感じた。つまり今ここが何処だとか、今私がおばさんでも少女でも理解できる言葉が並んでいると思った。

二作目の「おりこうさんのキャシー」からの作品は躍動感がある。
これらはちょっと背伸びした雰囲気。

最後の最新作は以前自宅にお邪魔したときにロシア民謡のCDを聞いておられてそこらあたりで生まれた作品らしい。

音符と色を使って表現するのは流石だなと思った。


同じCDを最近貸して頂いたが、多少ロシア語をかじったはずの私には黒いおじさん達が合唱している以上の絵が浮かんで来なかった(>_<)

上がったというのはきっと初回よりも準備が思うようにできなかったのかもしれないけど、確実に今回の方が力が少しは抜けていましたよ。

女優は舞台から降りてゆっくりおやすみください。

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芸術祭十月大歌舞伎怪談牡丹燈籠

2007年10月19日 | 日記
三遊亭円朝という落語家が有名なのは知っていたが、当時円朝の話を速記者が書きとめて小説が発表され、それが二葉亭四迷などに影響を与えて、文芸の原文一致更に口語文学に繋がっていったというから凄い。 今日は東の一例目に座ってみました。
うーん二列目が3Bで一例目が3Aならあまり違わないから来月は昼夜とも二列目にしたのは意外と正解だったかな?それにしてもなんで西の一階の桟敷に子供が座っているの?!

仁左衛門さんと玉三郎さんの夫婦なんて、最高だな。
お露役の七之助さんと乳母のお米さんの幽霊というのも中々技術が入りそうだがちゃんと幽霊に見えた(笑)
そもそも日本の幽霊の足がなくなったのは画家の円山応挙以来らしく、牡丹燈籠では下駄をカランコロンと鳴らしながら来るわけです。
二話目は坂東三津五郎さんの奴道上寺で相変わらず切れのある踊りで楽しい。
しかしこの道上寺というのを作った人は凄いと思う。奇想天外な筋だが応用が聞いて華やかだし、知ったか坊主は愉快な上に見応えもありなんといってもラストが鐘の上ですから。
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負けたぁ~

2007年10月18日 | スポーツ
マリンは負けた(;_;)
東京ドームの二つ前のカップルが熱い!

後ろ姿は親子か不倫カップル(^_^;)と思ったが女性も前に回ってみたらそれなりで。

しかし応援は完全マスター、時に大声で叫んで下さる(笑)

高橋選手のファンのようで、YOSHINOBU!になると一層ヒートアップ。
2-5で中日リード9回の裏アウトで高橋選手が凡打すると、すっと立ち上がって
男性がタオルでベンチを叩いて、、あっという間にお帰りになってしまった(笑)

お疲れさーん!

このカップルのおかげでかなり楽しめた。

私はどちらのファンでもないので(笑)

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ロッテの試合を気にしながら東京ドームで

2007年10月18日 | スポーツ
セリーグのクライマックスシリーズの第一戦のチケットが取れたので久しぶりにドームに来たが、実は気もそぞろ(笑)
写真は東京ドーム弁当
マリンのパリーグのクライマックスシリーズのファイナルが気になる。

チケットぴあのプレオーダーで日本シリーズのロッテ戦が取れたから。

今日負けたら幻のチケットになっちゃう(>_<)

日本ハムに派手に先行されて成瀬が引っ込んでしまった(^_^;)あとは里ちゃんの奇跡に期待するのみ。
頑張ってちょうだいロッテ。

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何故か二輪づく初秋

2007年10月17日 | 日記
立川の図書館に行く用があって、せっかくなので昭和記念公園のコスモスを見に行く事にした。

立川の街は街灯に箱根駅伝の予選会の旗が飾られて今年ももうそんな時期になったんだ。
昭和記念公園には何回か来たが真夏のめっちゃ暑い中後輩のインカレテニスの応援に来ただけ。

去年の今頃に来ようと調べていたがオーストラリア旅行の疲れでぐたぐたになってしまったので一年越しのリベンジ(笑)

といっても急な事で着いたのが三時半すぎで帰る人がぞろぞろ出てきた。

地図を見ると明らかに広くて困ったがすぐにレンタサイクルを借りて思わぬサイクリング。

とにかく目標はコスモス、走り出すが樹の大きいのにもびっくり!

コスモスはもう終わりかけていたが、どこかのCMでみたような野原に立っている大きな樹も素晴らしい。

バーベキューやプールもあるが次回は絶対にニョロを連れて来ようと痛感。

こんな広くてきれいなドッグランがあるなら連れてきたかったなぁ!

ほとんど止まらずに自転車こいだら爽快だが明日はきっと太ももが笑っちゃうかなぁ

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