草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その15 最終日

2017年07月22日 | 旅行

7/9(日曜日)

いよいよ今日でロンドンともお別れ、、という気分はさらさら薄く(笑)まだやり残したことが沢山あるので、とりあえずトランクが閉まることを確認して朝食。

ロビーの新聞は英のコンタ選手とジョコビッチの話題。でも一面は雨の中のラグビーの試合。

      

チェックアウトは12時なのでそれまでに戻れる予定で出発したのが「アビーロード」ご存知ビートルズのジャケットでおなじみの横断歩道に行くのです(*^^)v

すっかりバス利用者になったので今朝は上級の乗り継ぎ利用で向かいます。

ホテル近くのバス停から94番のピカデリーサーカス行きに乗って、マーブルアーチで乗り換え139番か189番で行けばいいのです(*^^)v

でも一応運転手さんに「アビーロードに行ける?」と聞きました(笑)で、降りるバス停でちゃんと気にしてくださいました。みんないい人だわ

この日はマラソンイベントがあって市内のバスが正常じゃない、、ってのもグーグルマップで出てくるので本当にびっくりでございました。

バス停で降りて、実は戻る方向が目指す場所だったのですが、降りてすぐの教会に目を取られ、進行方向に歩いてしましました。

アビーロードスタジオは現在はEMIスタジオになっているのでそのようにググらねばならなかったのです。

    

なんとか無事に横断歩道に到達(笑)ほかにも数組の方がいましたが、日曜日の訪問は正解だったかも。まぁ通る車も承知なので異常に止まってくれますが(笑)

    

先輩と二人なので数合わせに圭君のひよこちゃんとウィンブルドンクマさんと一緒に。帰りもバスで乗り継ぎマーブルアーチから94番で帰ってこられました。

パッキングをしてフロントに預けて(トランク1個に1£要ります)実はホテルのすぐ前のハイドパークに向かいます。ものすごい広さです。ディズニーランド4個分らしく、王室が管理しています。

ケンジントンパレスには以前ダイアナ一家が住んでいたのですが、最近ウィリアムズ王子一家が引っ越してきたそうです。

道路には自作の絵を売る方が沢山、端っこのアルバート記念ホール前の、派手で大きなモニュメントは1872年に作られたアルバート公記念碑で、42歳で腸チフスで死亡したビクトリア女王の夫であるアルバート王子の死を記念しています。ですと。なんか異様に派手なんですけど(笑)イングリッシュガーデン風の花壇もちょいちょいあります。良い季節です。

    

実は行きたい場所が「ピーターパンの像」だったのだけど、結構大回りしてしまいました。お利口さんなワンちゃん達がリードなしで、おしっこもしないで歩くし、ちゃんとボールとか投げると取ってくる!!先輩も私もわんこの里親なんですが、しつけについて語る里親二人。この日もしっかり節約モードで昨晩買った扁平な桃ホテルのクロワッサンとサンドイッチで芝生でランチです。

    

途中、女の子たちがリンゴを手に乗せてインコが食べに来るのを待っていたので真似っこして桃を乗せてみたけど、、あんまり好きじゃないか(笑)私的には、鳩もいるし実はこわごわなんですけど(-_-;)

  

ボーイスカウトのグループが面白い遊びをしていました。親子でバケツリレーみたいな。大きな池があって敷地のほぼ端っこに「ケンジントンパレス」があります。

    

ここの見学券を予約していました。当日券の列よりはちょっと早かったかな?一番人気の「ダイアナ」コーナーと「女王」「王様」「ビクトリア女王」コーナーが分かれています。荷物は無料で預かってくれるので楽でした

天蓋ベッドの光の演出は面白かったです。床にマークがだんだん書いたり消えたりするものです。

    

しかし空調が、、多分こんなに暑い日は少ないんだかも?扇風機が申し訳程度に回っておりますが暑い(-_-;)ダイアナコーナーだけはさすがにエアコン効いていましたが、人もそれ以上に沢山おります。

写真で見たドレスが展示してありました。デザイン画も。珍しいのは壁紙、そんなにダイアナさん好きってわけでも無かったけどやはり数奇な運命をたどった方だったなと、悪いのはチャールズ(笑)

お土産売り場も面白そうでしたがホテルまでも結構歩くことになったので早々に引き上げることになりました。駅まではタクシーを呼んでもらって10ポンドでお願いできました。写真撮影も(笑)

    

駅では「オイスターカード」の払い戻し、私のはあっさりできたのですが先輩のが「11.5£とデポジットが5£で合計16.5£あるけどここの機械では払えないので事務所にメールして」

えーっ?そんなことできるのかな?海外送金なんてしたことないけど、まぁ宿題で持ち帰ったのですが、案の定(笑)

オイスターカードの番号とレシートの写メを送ったら「写真で確認したので現物は送らなくていいけど銀行の番号や情報をメールじゃなくて手紙でお知らせください」って返事が来ました。

調べたら個人あての海外送金は最低でも手数料が2400円くらいかかり、それでも$や€ならともかく£となると更に中継地点で加算されそう(笑)

    

ってことで、返金は諦めて次回行くときに使う!使うために数年以内に行く!ってことにします。誰か近くロンドン行く方はお知らせください。

パディントン駅からは快速で15分で到着、ターミナル3駅で降りてエレベーターで移動しますが、JALの手続きのカウンターがあまりたくさんないので早めに行って良かったです。

  

帰りの機内がめっちゃ寒くて着れるだけ着て毛布も3枚ももらったけど寒すぎで機内食もほとんど食べられず、でも何とか見たかった「チアダン」と「3月のライオン前・後編」は見ました。

    

途中に見た満月と朝焼け?が美しくてしばらくトイレ前で屈伸などしていました。ハーゲンダッツだけはきっちり食べました(*^^)v

    

あとはほぼ爆睡でしたが、無事に羽田に着きました。自撮り、、ちょっとは上達したかな?先輩と夢のような5泊7日、こんなこと本当に起こるのね(笑)

      

ジャンル:
びっくり
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