草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

「夜の署長」をよろしく

2017年03月03日 | 読書

安東氏の最新作「夜の署長」が文春文庫から発刊されます。

タイトルも前回の作品とは全く違い、いかにも新宿が舞台の怪しげな内容?

「未練」「客死」「密会」「風化」

是非手に取ってみてください。若しくは図書館にぜひリクエストして読んでみてください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第Ⅱ捜査官「虹の不在」をよろしく

2017年01月30日 | 読書

幼なじみの作家「安東能明」氏の最新刊のご案内です(*^^)v

徳間文庫から第Ⅱ捜査官「虹の不在」が2/3に発刊されます。「死の初速」とか物理系のタイトルが並んでいます。他は「小菊の客」「掟破り」

元高校の物理の教師とその教え子がペアを組んで捜査に当たるというシリーズの最新作です。

安東氏と私の高校の物理の先生はK先生で当時は若くてサッカーの大好きな先生でした。勿論サッカー部の顧問もしておられました。

昔の事なので高校と言っても「進学コース」と「就職コース」にざっくり分けられているだけで中1で数学に躓いたような私でも数Ⅲや物理までやらなきゃいけないシステム(笑)

ついて行けるはずもなく、担任だった数学の教師からは「数学はセンス、お前のようにセンスがない者はやっても無駄だから、内申書には5段階で3を付けてあげるからほかの教科を勉強しなさい」と言ってもらっていたのですが物理はそうもいかず、4問で100点のテストでは、式の部分点をもらっても10点とか(笑)

落第は無いけど「赤点チーム」は「早朝補習」を受けることになっていて、ところがここに集まる人種が「物理数学ダメ種」なので妙に気が合ってなにより楽しい補習時間でした。

昨年6月までお世話になっていた職場がまさかの物理の最高学府の先生の研究室ってのも面白すぎました。

学生さんも真面目な理数系人間ばかりで私には宇宙人のよう、まぁ多分向こうも私を見る目は宇宙人だったかも。

なんで走っている電車の中で、上に投げたボールが同じ場所に落ちてくるのか?「そんなの当たり前じゃん」って普通に思う私は幸せなんじゃないかと(笑)

これから読んでみますけど皆様ぜひ図書館にリクエストしてください(*^^)v

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安東氏の新刊を「Kindle」で読んでみる?

2016年10月01日 | 読書

安東氏の幻冬舎文庫からの新刊です。

10/7発売なのですが、なぜか「幻冬舎のサイト」には出ていない(-_-;)

    

そこに行くと「Amazon」は素早い、もうちゃんと出ているし、予約も受付中。

今回のは電子書籍にもなっていて、こちらはAmazonの独壇場?私はタブレットを持っていないのでまだダウンロードしていなかったけど「Kindle」をインストールしてみました。

早く読まないと、だいたい「ゼンカン」って何?警察用語には違いないけど、、キャッチが「殺しだけが事件じゃない!」 凶悪犯罪に挑む特殊班の闘いを描く傑作警察小説。

ってことだから、私もあまりドンパチよりも安東作品の市井の日常の中の事件が面白いと思っています。

ところでサイトの更新をしたのですが、(一応私安東公式サイトの管理人です)

「Google Chrone」と「IE」で「作品紹介」のAmazonのアフィリエイトが出ません(-_-;)

  

「Edge」だけはちゃんと表示されるんですけど?原因を突き止めないと(-_-;)

一寸放置しているとどんどん新しいものが出てくるのでどこまで飽きずについていけるか?

一応お知らせまで、、読書の秋でございます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

CAったらスッチーじゃないの?

2014年08月17日 | 読書

子供のころは「スチューワーデス」だった飛行機の乗務員がいつからCA(キャビンアテンダント)と呼ばれたのかな?そう思ってググったらなんと「CA」(Cabin Attendant) 「キャビンアテンダント」は和製英語らしい(-_-;)

英語としては「フライトアテンダント」(Flight Attendant)、「キャビンクルー」(Cabin Crew)が標準的である。ってことらしいけどなんでここで和製英語?

「スチュワード」というのは元来船舶の司厨員(しちゅういん=主に食事に関わる仕事)の呼び名だったとかで、現在ではファミレスやホテルのレストランのお皿洗いなどの仕事をする人をスチュワードといったりする。

まぁそれは良いんですけど安東氏の新作が「CAドラゴン」というらしいです。このCAは(コントラクトエージェント)の事らしいです。

刑事もテロリストも恐れる最強の男――警察庁と極秘に契約を結ぶエージェント・矢島達司が、凶悪な犯罪者どもと闘うアクションシリーズ、遂に始動!」ってことで今までの安東作品とは一味もふた味も変わった作品になっているような気がします。

もっとハチャメチャでも良いな(笑)8月23日発売のでまたよろしくお願いいたします。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

8/17朝日新聞に

2014年08月17日 | 読書

安東氏の「出署せず」の書評が載っています。これは作家にとっては「憧れ」の場所だとか、、

事件そのものというよりは警察組織とかにも興味がわく作品です。ぜひ読んでみて下さい!

    

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「出署せず」なかなか良いですよ!

2014年06月30日 | 読書

幼馴染の作家安東氏の新刊が出ました!新潮社の携帯文庫で連載していた物に加筆したものです。

ちょうど休みだったので朝から夕方までかかってみっちり読み終えました。

受賞作の「撃てない警官」からの柴崎警部が主人公ですが、短編「折れた刃」「逃亡者」「息子殺し」「夜の王」という4編から最後の中編「出署せず」にうまく繋がっていて

今回は「上手い!」と膝を打った次第(*^。^*)

今や飽和状態の警察小説、テレビドラマもかなり警察物が多いのですが、安東氏の作品は事件自体でもなし、警察だけでもなし、人間っぽいっていうのか、些細な事が描かれているのでそんなにドラスティックではないけど、良いなと思っています。

是非本屋さんで探してみて下さい。図書館にも入ると思うので借りて読んで下されば結構です。よろしくお願いいたします。

もう一年も前に収録してある「土曜ワイド劇場」の「聖域捜査」もうそろそろだと思うんですが、、決まったら告知しますので、こちらもまたよろしくお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スマホで”樋口一葉”を読む

2013年12月22日 | 読書

スマホの「Play ブックス」というソフトをダウンロードして、読書ができる。

先日三ノ輪の「樋口一葉文学館」に行って急に読んでみたくなった作品。この辺りの名作は著作権が失効しているので無料で読めます。もちろん有料なら最近の物もあるし、勝手にお勧めの作品まで紹介している。

「たけくらべ」は何となく覚えているけど、文学館でのDVDで、じぇじぇj(@_@;)物だった「にごりえ」確かに、、破滅的な終わり方で切なくなる。

さらにこの季節にピッタリの「大つごもり」これも貧しい市井の哀れが描かれているうえに、本文の最後を突っ込むつもりもないが、「後の事しりたいや」(笑)もの

筋書きというよりもやはりこの樋口一葉のすごさはその文体かなと実感。沢山のすばらしい和歌を詠んでいたことも先日知ったばかりだが「さもあるなむ」

もちろん読み方に悩むような部分も沢山あるし、こう読むか?って驚きもあるし、流れるような文体、「おちゃぴい」だとか、漢字の当て方もユニークで面白い。

だから文学者ではまっちゃう人もいるのね(^^ゞ

それはともかく、このスマホで本を読むということ、自分がまさか?と思ったけど意外に楽しい。寝転んでも立っていていも、持ち易く、ページをめくり易い。

もちろんスクロールしにくいので通常の画面を読むには老眼鏡を使うが、無くてもこんなにも大きくなるので安心(笑)

  

もし電車の中とかでも読むとなれば心配はバッテリーだけだが、これは確かな充電器があるので問題ない(*^。^*)

「読み上げ機能」があると書いてあるのですが、何だか声が聞こえないので、できたら読んで聞かせてほしいかも(笑)

もちろん安東氏の作品が連載中の新潮社の「yomyompocket」はPCでは読んでいますが、スマホでも読めるのです。

よろしければ月額525円なので、ほかの作品もたくさん読まないともったいないのですが(^^ゞ

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「限界捜査」も出ました!

2013年11月01日 | 読書

9月の「第Ⅱ捜査官」に続いて、10月の28日に祥伝社から「限界捜査」が発刊されました。

「なんで限界?」読んでいくと分りますけど、、普通は分らないかもな(笑)

「小説NON」に連載していたものを、書き直した物ですが斬新な筋書きです。

よかったら手に取ってみてください。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

安東氏の新作をよろしく「限界捜査」 祥伝社

2013年10月25日 | 読書

お馴染みの安東氏の新作が祥伝社から10月30日に発売されます。

「限界捜査」です。

正統派、かつ斬新!心を鷲掴みにする本格新警察小説です!!

どうぞよろしくお願いします。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「第Ⅱ捜査官」(徳間書店)をよろしく!

2013年09月11日 | 読書

幼馴染の作家「安東能明」(よしあき)さんの最新作品が発売です。

なんと主人公は元物理の高校教師という経歴の持ち主、そこに配属になった新米はなんと教え子!というシチュエーション。

私や安東氏の高校の物理の先生っていうとサッカー大好き熱血漢のK先生だったが、、、

いやいやガレリオの湯川博士のような?これから読んでみます(笑)

もとは「アサヒ芸能」に連載されていたものを大幅に改稿したものだがあのタイプの週刊誌はさすがに買うのも立ち読みもしにくい(^^ゞので私もはじめて!

第Ⅱを第2にするか?第二にするか?しばらく悩んでいたようだったが、これに落ち着いたか。

“THE SECOMD INVESTIGATOR”って英語に表記にしたらカッコイイ(*^。^*)

あまたある警察物、、どこまでインパクトがあるか?

安東氏の経験から聞きかじったが、映像化(テレビドラマ)できるにはかなりの制約があるらしく、そこが難しいようです。

小説だと面白いけどドラマになったら??ってのがあるけど、そういう大人の事情があるようなのです。

本屋さんで買って下さいと言うには1,800円は高価なので図書館でも結構ですので是非読んでみてください。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加