草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

指人形作製・パフォーマンス・似顔絵まで手掛ける「天才」笑吉さんに感激(*^。^*)

2013年10月04日 | お笑い

「指人形の笑吉」さんが一番来てみたい場所でした。

  

テレビで見たとおり、特徴をよくとらえた癒し系のお人形さんが並んでいる。歴代総理などはまさに特徴がよく出ている。

            

こちらは製作途中の物、劇団ひとりさんが注文した時の様子がアルバムで紹介されていました。黒柳徹子さんときみ麻呂さんも最近テレビ番組で見えたばかりのようです。

      

500円で指人形のパフォーマンスが見られるというので是非見てみたかった。3名以上で公演して下さるとのことでこれも良かった!と思っていたら壁に「指人形が似顔絵を描きます」とある。「お願いします」とすぐに喰いついたのは私と北上姫、、

これが凄いのです!なんたって指一本で描くんです。デッサンはマーカーでオレンジの半纏の指人形さんが担当、前髪のあたりから描いていくようです。似顔絵を描いてもらうのは生まれて初めて、、どうも簾の向こうから顔を見ながら描いているようなのですが、、

      

展覧会でも賞をもらったりする雅姫、長年の絵手紙は定評のある北上姫は画家的に興味津津のようです。次は彩色担当の紫のおじさんが登場!

    

これが、、筆を水で洗ったり、絵の具を選んで混ぜたり、塗ったり、、もう大活躍で、、動きが最高!と思ったら、手ぬぐいで時々汗をふく(笑)いやいやビックリの連続です。

 

    

わずか10分くらいで完成、洋服の柄までちゃんと描き分けてくださっております。似てますか?スマートに描いてくれているので素晴らしい(*^。^*)

あれっ?ちょっと似てる(笑)なんといっても指一本で描いているのですから、、

その後ほかのお客様も来たのでパフォーマンスへ、壁にプログラムが書いてあり、私はテレビでやっていた「笑い上戸」というのをリクエストしたかったのですが、実は全部11本一気に上映とのことでさらに(@_@;)

上映中だけは撮影NGだったので紹介できないけど、壁にパフォーマンスの写真があったので載せておきます。現在は無いものも写っているようですが、今回は、笑い上戸・餅つき・ウォーターボーイズ・瓦割・酔っ払い・艶歌・剣玉・曲芸など11種類。最後が「50年後の冬のソナタ」という具合で、平均年齢がめっちゃ高いパフォーマーの方々でした。

英語バージョンのプログラムもあったので谷中に沢山みえる外人さんにも人気かもしれない。YouーTubeでは動画が見られますので是非どうぞ(*^。^*)

約30分BGMを変え大道具、小道具を替え、解説しながら、おひとりで2人の人形を操って、、もう天才にしか見えません。昔は油絵を描いておられて、子供たちに教えていたそうですが、その一環で指人形を作ったときに閃いて、まったくオリジナルで14年間続けておられるそうです。もう10年分くらい笑いました。NKキラー細胞が活性化してめっちゃ元気になります。

これで観覧料金がわずか500円。似顔絵も1000円という破格のお値段。本当に楽しい時間でした。多分だれかれなく誘って何回か行く予感がします。

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さすが落語協会副会長、、生小遊三さんに感激!

2009年08月01日 | お笑い
どうしても一回三遊亭小遊三さんの落語が聞いてみたくて、どうせなら、、静岡県民の春風亭昇太さんと一緒がいいと、、、だいぶ前にチケットを購入していたのです。

目黒は近いのであんころ奥ちゃんの落語デビューになりました。

まあバイト上がりでちょっと眠そうでしたけど、、不思議にこの方、2大真打のあい間の、傘まわしとか、芸能の曲芸でかなり盛り上がっておりました。

ただし、このホールはおそらく音響が良すぎて、落語向きじゃないかもしれない(^_^;)

座った場所も左側のサイドの席だったせいもあるけど反響が大きすぎて、ちょっと聞き取りにくかった、、、前座さんは、、?

昇太さんも静岡県人会としては、嬉しい自虐ネタ満載で、笑点ではあまり出さないけど、山梨をいじってくれた。

そうなんです、風光明媚、気候温暖・交通至便の静岡県はなかなか立派な人が出ないんです。いいところまで行くけど、、最後だめじゃん!って人も結構多い。

今川義元・由比小雪・山田長政、って確かにね。3人寄っても武田信玄には勝てないね(笑)

浜松市民(旧天竜)としては、HONDAの本田宗一郎氏がNO.1だと思っていますけどね。本田氏と母校が(二俣小学校)一緒!が私の自慢です(笑)

今回は演目を写メしてくるのを忘れたけど、ひょっとしたら古典じゃなくてオリジナル?かと思う。嫁さんが来ない自分にかぶせた、夏らしいちょっと怪談ネタ。

そしていよいよ、初の小遊三さんです。あのキャラでどんなふうになるのかと楽しみ。

そこはそれ、やはり真打ちは迫力もスピードも違い、特に小遊三さんはさすがの貫録を感じた。

枕も箱根駅伝や野球に絡めた山梨エピソードでしっかり笑点のファンを離さないし、「今から古典落語で皆さんにはゆっくり寝てもらう」とか言いつつ、めっちゃスピードのある夫婦ネタで爆笑の連続。

あんころ奥ちゃんもこのころにはしっかり流れに乗っていました。

あーあ笑った!笑った!NK細胞が活性化しましたよ!

そしてこのあとまさかの、ヨモーギン娘と王子に姉・兄・母が、、、?

王子どうする!?
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