草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その16 収支決算

2017年07月22日 | 旅行

旅行代金は67.5万円。それ以外の合計はざっと10万円位でした。スポンサーのヨモギ源氏殿ありがとうございました。

オプション観光を予約したのはちょうど安いレートの頃で良かったが、両替は6/30で130£分で20,381円。もっと早めに替えたら良かったけど、町田まで行く交通費が(笑)

これ以外に一体いくら使ったのか?計算するのも怖いけど一応決算しよう。現地のカード利用レートは£=152円位で意外に安かったです。

ヒースロー空港からパディントン往復の特急は往復割引とWEB割引でも一人37£(5,500円)これを節約するには次は地下鉄とバスで移動もありか?

7/4:グローバルWi-Fi(6,325円7日間)、ヒースロー駅でオイスターカードデポジット5£+20£=25£、パディントン駅でパディントン18.99£+カードなどで合計25.67£

  グリーンパーク駅近くのマークス&スペンサーのデパ地下で果物とアイス(先輩とシェア)バス観光17£(2,609円)

7/5: ウィンブルドンでストロベリークリーム2.5+ストロベリーサンディ6.5=9£、ピムス(先輩払い)、フィッシュ&チップス(10£位?)オイスターカードチャージ5£

7/6: ウィンブルドンでお土産クマさん18£、チョコ3£×6=18£、グリップテープ7£×2=14£、テープ止め5£×2=10£、ロンパースあれっ?請求無(笑)合計60£、ティーバッグ箱2つ6£位

7/7: 半日観光50£(7,248円)ロンドン塔であひる隊長エリザベス衛兵バージョン5.99£、セントポール寺院18£(2,663円)、タクシー10£、アフタヌーンティー30£×2=60£(私が二人分)

7/8: コッツウォルズ観光57£(8,244円)、ウィスキー入れ25£(3,819円)、ソフトクリーム?£、ぬいぐるみ124£(18,851円)、パブ?(先輩支払い)

7/9: Tシャツ3枚+あひる隊長=27.26£(2,052円)ケンジントン入場17£(2,475円)タクシー10£、空港でウォーカーズ大2、小3合計38£(3,724円)

あひる隊長さんはもっとたくさんのバージョンがあって面白いなって、もっとたくさん買ってきたかった家庭用のティーバッグ、とにかく安い。「俺の母ちゃんロンドに行って買ってきたのこのダサいTシャツだけ」っていうTシャツには俺の父ちゃん、妹、弟などあったけどなぜか妻は無かったな。キーちゃんパパにも買ってきた、Mum in lowってのは無かったけどね(笑)

    

今回のめっけもんは機内サービスのワイン、本来は開けてサーブしないといけないらしいので反則?だといける口ヨモギ源氏や姪っ子からは指摘を受けたけど(笑)もらったんだもん(*^^)v

ヨモギ源氏は将来このツイードで覆われたウィスキーボトルを持ち歩く?ならかっこよく持ってほしいと願っております。

    

なんといっても今回のハイライトはこの子たち(*^^)v

               

到着早々に買って一緒に旅できたパディントン、ウィンブルドンベアは京都のミクちゃん用だけどちょっと拝借して一緒に、頑張れK君ひよこちゃんも今回も大活躍でした。

  

次回?があればですが、バッキンガムの衛兵交替はみたいかなぁ、ホームズファンとしてはベーカー街にも行っておきたかった。

グリニッジもよさそう。40年前にホームステイでお世話になった家はGoogleのストリートビューで見られるが、ちょっと離れているので余裕があったら行ってみたいかな。

オックスフォードとケンブリッジも、そしてハリーポッターをよく見ておいてロケ場所のキングスクロス駅などにも行ってみたい。

テニスの4大大会の内3つを見ることができたので残りは1つ!近いうちに目指すは全仏です。死ぬまでにやりたいこと一覧、がどんどん増えるってどうよ(笑)

今回は残念だったけど北上姫様是非ご一緒に。そしてまた鎌倉ワールドイベントの斉藤さんの神チケットに期待しております。

そうそう、やりたいことリストと言えばウィッシュリストとかいうのかと思いきや、英語ではバケツリストThe bucket listというらしい(笑)

帰国して珍しく発熱したと思ったら熱の花が満開になり(口唇ヘルペスです)前回いつ同じ症状だったかと調べたらあんころ姉さんとカンボジアに行った後同じようにへたっておりました。

どうせ起きていても暑いので日中はエアコンの中で寝てその後のウィンブルドンの試合や世界水泳や全米ゴルフ見たりして、いまだにロンドン時間の体内時計(笑)

どうやら暑いところで遊びすぎるのが良くないみたい。それでも鍵開け閉め当番と自治会の多少の御用があったりしてフワフワと10日くらいが過ぎましたが、伝説の先輩は早速翌日にテニスのお仲間に報告がてら、軽く1ゲームした!大好きなJamiming Zebのライブに参戦、ファンのマダム仲間で盛り上がり!更にテニスレッスンにも行くし、天気が悪いからって温水プールにも行っておられる。

これが伝説の先輩の所以でございます。これからもよろしくお願いいたします。取りあえずブログは書き終えた(*^^)v

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先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その15 最終日

2017年07月22日 | 旅行

7/9(日曜日)

いよいよ今日でロンドンともお別れ、、という気分はさらさら薄く(笑)まだやり残したことが沢山あるので、とりあえずトランクが閉まることを確認して朝食。

ロビーの新聞は英のコンタ選手とジョコビッチの話題。でも一面は雨の中のラグビーの試合。

      

チェックアウトは12時なのでそれまでに戻れる予定で出発したのが「アビーロード」ご存知ビートルズのジャケットでおなじみの横断歩道に行くのです(*^^)v

すっかりバス利用者になったので今朝は上級の乗り継ぎ利用で向かいます。

ホテル近くのバス停から94番のピカデリーサーカス行きに乗って、マーブルアーチで乗り換え139番か189番で行けばいいのです(*^^)v

でも一応運転手さんに「アビーロードに行ける?」と聞きました(笑)で、降りるバス停でちゃんと気にしてくださいました。みんないい人だわ

この日はマラソンイベントがあって市内のバスが正常じゃない、、ってのもグーグルマップで出てくるので本当にびっくりでございました。

バス停で降りて、実は戻る方向が目指す場所だったのですが、降りてすぐの教会に目を取られ、進行方向に歩いてしましました。

アビーロードスタジオは現在はEMIスタジオになっているのでそのようにググらねばならなかったのです。

    

なんとか無事に横断歩道に到達(笑)ほかにも数組の方がいましたが、日曜日の訪問は正解だったかも。まぁ通る車も承知なので異常に止まってくれますが(笑)

    

先輩と二人なので数合わせに圭君のひよこちゃんとウィンブルドンクマさんと一緒に。帰りもバスで乗り継ぎマーブルアーチから94番で帰ってこられました。

パッキングをしてフロントに預けて(トランク1個に1£要ります)実はホテルのすぐ前のハイドパークに向かいます。ものすごい広さです。ディズニーランド4個分らしく、王室が管理しています。

ケンジントンパレスには以前ダイアナ一家が住んでいたのですが、最近ウィリアムズ王子一家が引っ越してきたそうです。

道路には自作の絵を売る方が沢山、端っこのアルバート記念ホール前の、派手で大きなモニュメントは1872年に作られたアルバート公記念碑で、42歳で腸チフスで死亡したビクトリア女王の夫であるアルバート王子の死を記念しています。ですと。なんか異様に派手なんですけど(笑)イングリッシュガーデン風の花壇もちょいちょいあります。良い季節です。

    

実は行きたい場所が「ピーターパンの像」だったのだけど、結構大回りしてしまいました。お利口さんなワンちゃん達がリードなしで、おしっこもしないで歩くし、ちゃんとボールとか投げると取ってくる!!先輩も私もわんこの里親なんですが、しつけについて語る里親二人。この日もしっかり節約モードで昨晩買った扁平な桃ホテルのクロワッサンとサンドイッチで芝生でランチです。

    

途中、女の子たちがリンゴを手に乗せてインコが食べに来るのを待っていたので真似っこして桃を乗せてみたけど、、あんまり好きじゃないか(笑)私的には、鳩もいるし実はこわごわなんですけど(-_-;)

  

ボーイスカウトのグループが面白い遊びをしていました。親子でバケツリレーみたいな。大きな池があって敷地のほぼ端っこに「ケンジントンパレス」があります。

    

ここの見学券を予約していました。当日券の列よりはちょっと早かったかな?一番人気の「ダイアナ」コーナーと「女王」「王様」「ビクトリア女王」コーナーが分かれています。荷物は無料で預かってくれるので楽でした

天蓋ベッドの光の演出は面白かったです。床にマークがだんだん書いたり消えたりするものです。

    

しかし空調が、、多分こんなに暑い日は少ないんだかも?扇風機が申し訳程度に回っておりますが暑い(-_-;)ダイアナコーナーだけはさすがにエアコン効いていましたが、人もそれ以上に沢山おります。

写真で見たドレスが展示してありました。デザイン画も。珍しいのは壁紙、そんなにダイアナさん好きってわけでも無かったけどやはり数奇な運命をたどった方だったなと、悪いのはチャールズ(笑)

お土産売り場も面白そうでしたがホテルまでも結構歩くことになったので早々に引き上げることになりました。駅まではタクシーを呼んでもらって10ポンドでお願いできました。写真撮影も(笑)

    

駅では「オイスターカード」の払い戻し、私のはあっさりできたのですが先輩のが「11.5£とデポジットが5£で合計16.5£あるけどここの機械では払えないので事務所にメールして」

えーっ?そんなことできるのかな?海外送金なんてしたことないけど、まぁ宿題で持ち帰ったのですが、案の定(笑)

オイスターカードの番号とレシートの写メを送ったら「写真で確認したので現物は送らなくていいけど銀行の番号や情報をメールじゃなくて手紙でお知らせください」って返事が来ました。

調べたら個人あての海外送金は最低でも手数料が2400円くらいかかり、それでも$や€ならともかく£となると更に中継地点で加算されそう(笑)

    

ってことで、返金は諦めて次回行くときに使う!使うために数年以内に行く!ってことにします。誰か近くロンドン行く方はお知らせください。

パディントン駅からは快速で15分で到着、ターミナル3駅で降りてエレベーターで移動しますが、JALの手続きのカウンターがあまりたくさんないので早めに行って良かったです。

  

帰りの機内がめっちゃ寒くて着れるだけ着て毛布も3枚ももらったけど寒すぎで機内食もほとんど食べられず、でも何とか見たかった「チアダン」と「3月のライオン前・後編」は見ました。

    

途中に見た満月と朝焼け?が美しくてしばらくトイレ前で屈伸などしていました。ハーゲンダッツだけはきっちり食べました(*^^)v

    

あとはほぼ爆睡でしたが、無事に羽田に着きました。自撮り、、ちょっとは上達したかな?先輩と夢のような5泊7日、こんなこと本当に起こるのね(笑)

      

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先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その14 ぬいぐるみ探しとパブ

2017年07月22日 | 旅行

7/8(土曜日)

とにかく高額チケットにお金をつぎ込んだのでほとんどお土産とか買い物は視野に入れずに出かけました。現在フリーの身分なので職場とかに気を遣う事もなく。

孫のさなちゃんには何か買っていこうと思ったけどあんころママちゃんからのリクエストはイギリスブランドのベビー服や、「シャーロット王女のぬいぐるみ」。あら、、可愛い!

「どこで売ってるのか分からないんだよね」とのこと。私もググったけど、、出てこない!通販ではあるようですがなかなかいいお値段。「Fuddlewuddle Puppy」26.5£らしい。

とにかくお土産屋さんにはちょいちょい寄ったけど専門店などに入る時間は取れなかったので、行く先々で聞いたら分かるかな?まずは半日観光のアシスタントのお姉ちゃん二人に。

「見たことない!」ってホント?よく聞いたらオーストリアの観光専門学校からのワーキングホリデイだそうです。たしかにドイツ人のお世話をしていて凄い!と思ったけど。

しかも最初話した時に「オーストラリア」と聞き間違えて、「あぁ英連邦だから言葉も似ていていいのかな?それにしても知らなさすぎでしょう」とか思ったけど、ほとんど何も知らない二人でベテランガイドのおじさんはこの二人の面倒も見ながらという大変なお仕事だったようです(笑)

次はロンドン塔のお土産屋さんでいかにもロンドンっ子のお姉さんに聞いたけど「見たことない」って。「ハロッズとか大きなお店に行けばあるんじゃないですか?」ってまぁ正解に近かったですが。

更にコッツウォルズ観光のベテラン日本人ガイドさんに聞いたけど「こういうぬいぐるみならあちこちに売っていますよ」って確かに沢山売っていたけどどれもこのJELLY CATってのじゃなかった。

「どうやら日本で人気みたいでシャーロット王女やジョージ王子が持っているらしく」と言ったら「イギリス人は人の持っているものとか全く気にしないので多分感心ないんだと思います」ですと。

ふーん、コッツウォルズから帰ってきて「まぁなくても仕方ないかな」とほぼあきらめの境地だっただけど先輩も「ぬいぐるみ探さないと」と励ましてくださったので、最後にハロッズに行きたかったが、取りあえずバス一本で日本語でも「ようこそ」と書いてあったオックスフォードの高級商業街に。

ヴィクトリア駅で解散してオックスフォードにどうやって行こうかと思ったけどなんと!!この日はゲイの大会があって怪しげな人たちが沢山出ているとのこと。そしてパブでも虹色の旗がなびいているところは「ゲイ歓迎」の印なので気を付けた方が良さそうとのこと。まぁびっくりでございます。

ハロッズは高級店ですが資本がアラブ人になってから(ダイアナさんと一緒に亡くなったドディさんの父)ちょっと評判が今一だとか?次に名前くらい知っている「マークス&スペンサー」に寄ったけど大したことなかった。その隣の全然名前も知らなかった「セルフリッジズ」という百貨店に入ってみました。この広々した百貨店感は期待できるかも?

  

ひゃ~見つけた。いましたいました。ベビー用のおもちゃや洋服の所に沢山の種類。売り場のお姉さんに聞いたら「アーそうだったかな」って。

もう一人のお姉さんが寄ってきて「知ってる知ってる、誰がどのぬいぐるみ持ってたか知ってる人に聞いてくる」って張り切って行って戻ってきました。

彼女によると白い大きなウサギがジョージ王子で、この仔犬とゾウさんをシャーロット王女が愛用中とか。小さなウサギさんが毛布持っているのがとても可愛いのでそれもゲット。

あー良かった。新しいものはもう少し小さくてぶたさんやサルだったけど、やはりかわいいなと思うのと選択、迷うなぁそしていい値段(笑)

    

でもものすごく肌さわりもいいし、さなちゃんにもそしてお友達の孫ちゃん達も続々生まれてくるので少し余分に大人買い!!何しろこれ以外にお土産買ってない(-_-;)

先輩を大分待たせてしまったけどその間セルフリッジズの無線wi-fiに繋いで遊んでいたようです(笑)すっかり無線Wi-Fiの達人になっておられる。

この後デパ地下でスコーン用のクリームを探したけど常温用はなく、ホテルに冷蔵庫が無いので諦めて、気になっていた扁平桃を買ってみました。「Peach Flat white」で皮のまま食べるようです。

さてこれでお土産は調達したので最後の目的「パブ」に行ってみました。飲めないけど先輩はちょっといけるから夕食替わりに、ロンドンに来たからにはパブの雰囲気だけでも味わわないと。

      

    

お花できれいに飾られた上品な「スポーツパブ」ではウィンブルドンとサッカーをテレビ中継中。カウンターに行って飲み物は注文して持って来て、食べ物は持って来てくれる仕組みです。

とにかく一品が半端なく大きいのでミートパイを一皿だけ、でも豆やマッシュドポテトなどてんこ盛りでしたが、美味しかったです。

先輩が注文中に隣にいたお兄さん(笑)めっちゃおかしい(*^^)v先輩この写真見ると笑いが止まらず(-_-;)「悲しいときにはこの写真を見よう」だって。

  

この帰り道もバスで一本と思っていたけど例のゲイパレードの為に市内迂回になっており94番は来ないらしい、、ってことがグーグルマップで出てきて、知らないで待っていたお姉ちゃんにそれをみせたらさっさと移動したので我々も別のバスを検索!いずれにしてもホテルの最寄りのバス停を確保、初日に諦めた「アビーロード」は行けそうな予感。 

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先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その13 コッツォルズ観光

2017年07月20日 | 旅行

7/8(土曜日)

5泊7日でウィンブルドン観戦が2日間となると郊外に行けるかどうか?ちょっと考えたが、市内はきりがなさそうだし女子旅的には必須!とコッツウォルズのバス観光を選んでみました。

集合場所は「ヴィクトリア駅1番ホーム」高級レストランの前でした。そこからバスターミナルまで移動します。今回は日本人だけのツアーのようでガイドさんも日本人でした。

    

本当は日本人ガイドさんのツアーに1日目に乗るといいのですが、先日の火災のマンション、屋根の煙突の使わなくなったチムニーポットの説明など、さすがによく理解できてうれしい。

    

4つの村を一日で回るという欲張りコースなので当然一か所の滞在時間は限られます。

最初は「バーフォード 」由緒ある石造りの家並みが17-18世紀の風景をそのまま残しています。羊毛マーケットで栄えた時代の名残りである建物は、現在の家並みの背後に佇んでいます。

せっかくなので奥の方の教会まで行ってみました。珍しく日本語のチラシもありました。午後から結婚式のようで音楽係のママさん達がリハーサル中のようでした。

    

      

骨董品のお店が並んでいますが入ってみる時間はなさそう、可愛らしい服のお店も、残念なくらい短い滞在(笑)

    

    

    

人気のパン屋さん「HUPKINS」であっという間にお土産を調達する先輩!(イギリス国旗のトートバッグ)ちゃんとリストを作ってきているので素早いです。

    

ペット用のお店もありましたが窓からのぞいただけ、、団体行動なので仕方ないですね(-_-;)

    

次は「 バイブリー」
詩人・画家ウィリアム・モリスに「英国で最も美しい村」と賞賛された村。川沿いの風景が典型的なコッツウォルズそのもの。

    

白鳥・黒鳥・かも・オシドリ?人を怖がらずに近づいてきます。緑に映えるのはやはり白鳥の真っ白な羽でしょうか?パディントンの赤と青も中々いいんじゃないかと?

    

 

                    

くるっと一周して戻るとますの養殖場の所がお土産売り場です。ティーマットやジャム、ハチミツなどが沢山ありますが、レジが混雑しているので幸か不幸か買う時間が無い(笑)

      

    

「ボートン・オン・ザ・ウォーター」ではランチタイムで少し余分に時間がとってあります。「コッツウォルズのベニス」と称され、町の中心に流れるウィンドラッシュ川が印象的でこの岸に座って昨日テイクアウトしたスコーンや果物、ホテルのクロワッサンなどで十分リッチなランチ。

      

パブやレストラン、カフェなどもありますが、お土産屋さんも沢山あってみるだけでも楽しい。なぜか自動車博物館があって庭の植木がローバーミニのようにカットされていました。

沢山のワンちゃん連れが歩いているけどみんなとてもおりこうさん(*^^)v

    

とはいえ、ここに実際に住んでいる方たちがいるってのも凄い!駐車場も大混雑、初めて見ました有料駐車場。

         

最後は「 ブロードウェイ 」最古ホテルリゴン・アームズホテル等のハイ・ストリートの散策を楽しめます。ラッセルズホテルも人気ホテルらしく、30,000円くらい出すと泊まれるのかな?

    

ただ古いだけじゃなくてちゃんと温水プールやジムも完備しているようです。バケーションシーズンなので子供向けの臨時遊園地もありました。

    

トイレが利用でいる一角のお店も沢山あってついつい手芸やさんの写真撮ってしまいました。

    

ここは実際ハイソな方々がお住まいで素敵なセレクトショップがあるというので覗いてみました。やはり元羊毛で栄えた村なので何かそれっぽいものが無いかなぁって。

羊さんの出迎えてくれるお店で面白いもの発見!アル中親父がウィスキー入れて歩く入れ物(笑)ツイードで覆ってオリジナルのマークがついてるだけですが素敵な箱に入れてもらいました。

           

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先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その12 めちゃ込みロンドン市内!後半

2017年07月20日 | 旅行

7/7(金曜日)

先輩もスマホに入れている「スポナビ」やウィンブルドンの公式アプリで逐一試合の様子は入ってきます。なんと圭君3回戦で大苦戦(-_-;)Wi-Fi借りて今回は便利しました。

午後3時半で閉まってしまうウェストミンスター寺院と、午後4時で閉まるセントポールの拝観券を予約してしまったのは今回一の大失敗(-_-;)

VELTRAサイトでは一発で決済でキャンセルが効かないものがあるので、それでもロンドンアイが1時半に終われば体育会系の乗りで何とか両方回れる?との淡い期待はロンドンアイに乗る時点で2時過ぎという事で両方どころかどっちも危うい!!感じでした。ロンドンアイに向かう乗り継ぎバスを待っている間にアメリカ人家族に「この後何か予定ある?」と聞いたら何もないとのことで「ダメもとだけど捨てるよりはましだからいけたら使って」とウェストミンスターの方を差し上げたので自分の中では何とか自己満足決着したことになりましたが(笑)

ロンドンアイからセントポールまではタクシーかバスか?地下鉄か散々迷った挙句、一瞬バスに傾いたもののちょうどホテルの入り口でタクシーが拾えたので「ロンドン初タクシー」で移動しました。

上手く渋滞を避けてくれて10£でセントポールまで到着、早くて楽はタクシーです。 

    

お陰で午後3時の鐘に間に合って写真撮影NGの内部を観覧できました。とはいえ250段の階段(-_-;)いずれにしても体育会系のツアーです(笑)ハリポタの「ホグワーツの階段」だから魔法で行きたい。

ここも本当は時間に余裕をもって見たかった場所です。歴史の古さが半端ないロンドン市内、ですが「よっ SUSHI」という店内で寿司が回っていたりもします。

    

ここから次の目的地「B・Bakery」までをググるとバスが最短で行けそうです。乗れれば便利そうだし景色もよさそう、と思っていたので思い切って乗ってみることに。ピンクのおばあちゃまが親切に教えてくださり、オイスターカードでどこでも行けることが判明!!これは大ヒットでした。とにかくバス大好きになりました(*^^)v  

    

トワイニングのお店、キングスカレッジ、とにかく景色が見えるし最高です。  

    

数ある「アフタヌーンティー」のお店から若い娘好きそうなお店を選んだのは料金も何とか範囲内、それでも30£もします。高級ホテルなどは50£以上でとても入れません(-_-;)

    

どう考えたって食べきれるはずはなく(笑)持参したタッパーに詰めたり、この後のスコーンは可愛くテイクアウトにしてもらいました。考えたら一人分とティーとかでもよかったのかな?

    

この後金曜日は午後8時半まで開いている「大英博物館」にもバスで移動。丁度「北斎展」やっていましたけどチケットは完売とのこと、もちろん見るパワーは残っておりませんでしたが、荷物をクロークに預けて1時間くらいは見学しました。そうか、ここは美術館じゃなくて博物館!ミイラや象形文字がお出迎えでした(笑)

    

   

今日一日でタクシーもバスも乗れるようになったのでとても嬉しかったです、まぁ反省点も沢山あるのですが、いつも前向きで優しい先輩が相棒で本当に良かったです。

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先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その11 めちゃ込みロンドン市内!前半

2017年07月19日 | 旅行

7/7(金曜日)日は「ビクトリア駅」のコーチステーション集合で午前中観光バスで回るコースに予約していました。

昨日間違えたおかげでビクトリア駅に行く方法は分かっていたけど、朝ごはんを食べる時間が無いのでレストランが開くのを待ってテイクアウトさせていただきました。

一日10£の朝食、むざむざ放棄しないのが私たち(笑)クロワッサンが美味しくてそのほかにもバナナ・リンゴ・ハムとチーズだけ挟んだサンドイッチを作ってみました。

ロンドンの地下鉄の出口は「WAY OUT」の表示です。ツアー会社からのバウチャーに詳しく集合場所が書かれていて助かりました。

    

「ヴィクトリア駅」も国鉄の大きな駅なので駅前にバスターミナルもあるし、人がごった返しております。「NERO」というのは人気のコーヒーショップチェーンのようでよく見かけました。

    

バスターミナルよりもさらにスケールの大きいコーチステーションには20番まで乗り場があって大変な人でゆっくりコーヒーとクロワッサン、、の目論見ははずれました。

    

指定のバスは予定よりも少し遅れて案内されましたが、どうやら日本人は私たちだけみたい。だいぶ古そうなボンネット型のダブルデッカーです。

今回はちゃんとオーディオガイドが日本語もありそうです。車内飲食禁止と書いてあったけど「まぁこぼさないでね」とOK戴きました(*^^)v

    

本日も快晴!でしたが、最初の目的地で本日の一番の目当てだったバッキンガム宮殿の衛兵交替、、が無いぃ??なんですかそれは!この旅、最初にして一番のがっかりです。

    

最寄りのバス停もあるので自力でも来られるかなぁ?でも週末は基本的にないので今回は絶望です(-_-;)ガイドのおじさんの旗?じゃなくてモップ(笑)

    

テレビでよく見る宮殿の門や衛兵、ダイアナさんが亡くなった時に花でうずもれた門がここですね。道路の何でもないポールにもエリザベス紋章。かっけぇ!

    

「宮殿の都合」と言えば理由も分からなくても誰も文句言えない、、とはわかっていたけど、門の中のお姉ちゃんにしつこく聞いてみた(笑)答えてくれたけど全く理解不能な英語!

「Come again?」と言ってもう一回行ってもらったけど、全く聞き取れない。専門用語なのか?ブリティッシュ英語の発音なのか、、とにかくダメそう(-_-;)

一昨日は夜景だった市内、やはりオーディオガイドでも追いつかないくらい名所がありすぎ。

    

今回は見送ったけどミュージカル見るなら「Kinky Boots」が良かったな。「ライオンキング」「マンマミーア」とかやはりブロードウェイからの物が多いようです。ハリーポッターのロケ場所も名所になっております。ゴブリンが管理する魔法界の銀行、グリンゴッツの撮影に使われたオーストラリア・ハウス(オーストラリア大使館の本部)とか。

    

セントポール大寺院でちょうど9時の鐘をききました。中には入らなくて裏庭に回って歴史的な解説をしてくれたのですが、やはりさっぱり(-_-;)かえっていろいろ調べてみよう!

とにかく長い歴史の中でこの寺院がどれだけ人々や書物を守って来たか?みたいな話かな?外国人が大阪城の歴史を聞いてもな(笑)って感じです。

    

日本と同じような紫陽花や沢山の花が咲いており、本当に良い季節です。

    

この後どうするのかな?と思ったらロンドン塔に向かい時間を稼ぐ様子、まぁ仕方ないかな、処刑された人のリストとか(笑)あまり興味もないけど、古さが凄い!

          

中の展示がどんなかわからないけどとにかく小学生が後から後から入っていきます。国内だけでなく海外のバケーションシーズンで来る団体が多いようです。 

    

観光案内所とお土産売り場になっていたのでゆっくり見てみました。ここで気になっていた「あひる隊長」のバッキンガムバージョン発見!早速買いました。

    

名物「FISH & CHIPS」の売店、、でかっ!ロンドン市内も自転車で廻る貸自転車がありました。

    

ここからウェストミンスター前を通ってテムズ川遊覧に向かいます。親切に一回降りて写真撮影の時間がありましたが、バスの運転手さんも渋滞でいつもの置き場所が確保できなくて大変(-_-;)

    

やっとテムズ川の乗船場へ、この日唯一渋滞もなくゆったりと観光出来ました。川から橋の下を通るのが大好きで私は船内もウロウロしておりました(笑)

    

シャイクスピアなどの劇が上映されるグローブ座、街中にもSHAKESIEAREのカフェやパブがあります。一旦ビクトリア駅まで戻り「ロンドンアイ」に行くチームはこのバンに乗り換えました。

    

と言えば簡単ですが実はちょっとトラブルで結構待たされました。テムズ川遊覧から何ならそこでおろしてくれた方が1時間は早く着いたかもしれない(笑)

おまけにチケットに交換するバウチャーはもらったけどこれを引き換えるのにまた並び(優先ラインではあったけど)一緒になったアメリカ人家族と一緒の家族扱いで切り抜けました。

あーこの時期のロンドンなめてた(-_-;)ってのが実感ですが、インディアナ出身のこのおばちゃん中々面白くて、2時間くらいの間に面白い交流が出来て一味違った経験だったかも(笑)

    

2000年のミレニアム記念にできた「LONDON EYE」にはどうしても乗ってみたかったので観光の後ロンドンアイが付いているプランを選びました。

単独で買うと入場券だけで23£なのでこの観光バスツアーが50£なのでとてもお得!他のチケットとの割引もあるようなので調べたらいいと思います。

1つ隣の箱はパーティーで貸し切りのようでした。シンガポールの観覧車と同じくらいの規模でしたが、眼下に見える建物が凄すぎ!たっぷり見下ろしました。

    

    

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先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その10 聖地2日目

2017年07月19日 | スポーツ

7/6(木曜日)

昨日の経験で大体要領が分かったので二日目はちょっとゆっくり寝ました。朝食をしっかりとって出発!気分的には10倍くらい楽です(笑)

「ハンドスピナーズ」というおもちゃ?アメリカ発祥で大人気らしく、あちこちで売っておりました。ベイズウォーター駅そばのお店では3個で10£とか?

「サウスフィールド駅」前には騎馬隊がいました。イギリスっぽい(*^^)v  本日のプラチナチケット、センターコートです。

    

手荷物検査は普通に厳しくします。大きなカバンはもちろん持ち込み禁止です。入った場所がすぐFANZONE近くでしたので早速寄ってみました。

練習コートではデルポトロ選手!大人気です。

   

チャンコーチが来ました。このあとちょっとして圭君が入って行きました。練習終わりのチブルコバ選手がサイン中、シモナハレプ選手が練習に向かいます。

    

女子選手、デルポに次いで杉田選手が出てきました。ここでも日本語で「杉田君応援してるよ!」と言ってきました。君って(笑)

    

自撮りできる世代の若者はサインをもらったり一緒に写真撮ったりしていたようです。やはり自撮りの腕を上げないとな。

オーダーオブプレイの前ではWOWOWのオープニングの撮影中でした。今日も賢さんスーツで決めてますね(*^^)v「早く16番行った方がいいよ!」と言っておりました。

   

今日の16番コートの2試合目に杉田選手が入っているのです。と言っても時間的にはまだ第一試合前(-_-;)迷ったのですが先輩と別の入り口で待機してみました。

ココバンダウェイ選手とTマリア選手の試合が始まって意外に長引く感じです。先輩からは「無理そうなのでお土産買ってセンターコートで涼んでます」との連絡が、私は微妙に2つ席を取ったものの

杉田選手の試合が始まったら空きそうな予感もして途中から他の方に1つ席を譲りました。

無事に杉田選手登場、相手は先日の優勝した大会の決勝戦の相手って、、そんなドローあるんですね。

    

多分自信があったとは思うけど、相手にもプライドがありますから、、とにかくこのフランス人結構しつこい性格みたいで(笑)

審判に文句言ったりして結構警告食らったり20秒過ぎのタイム警告でポイント落としたりしても、、結局勝っちゃったっていう試合。精神力ですかね。     

副審が新しいボールの缶開けて補給しますが、一応ひとつづつボールを耳元で確認していました。

    

帰国して録画を見たらよく映っていたけどこれが杉田選手のご両親とお兄様のようで、拍手もしないで応援する様子はちょっと異様(笑)まぁ気持ちわかります。

かなりお歳の線審のおじいちゃん、、大丈夫かな?ってくらいですけど暑さの中できっちり仕事しておりました。(ちょっと杉田びいきな気もしました(笑)

    

センターコートの公式ショップには沢山のスイーツ系のお土産も売られていました。

  

やっとセンターコート参上です。ホールには昨年までのチャンピオン達の名前の一覧が、、車いすの男女は誇りですが、圭君が一度でもここに載ることができるか?     

    

    

先輩の買って来てくださったサンドイッチで試合前の腹ごしらえ、前の試合も女子の第3試合のプリスコバを、ノーシードのリバリコバ選手が大逆転勝ちしてしまい会場は大騒ぎ!確かに最後の方の神がかったポイントの連続、、こうでないと勝てないですね。珍しく背広姿のマッケンロー氏です。やはりウィンブルドン仕様です。

  

いよいよフェデラー様入場です。待ちに待った時です。後ろのお兄ちゃんに頼んでツーショットお願いしました。フェデラー様の芝コートを実際に見られるなんてテニス女子の永遠の夢です。

    

相手のセルビアのラヲビッチ選手も若くて逞しいテニスをする選手で最初の1ゲームから2ゲーム目の0-30の後にやっとロジャーが初めてポイント取った時の騒ぎって(笑)

終わってみれば1時間半という3セットマッチみたいな時間で終了、1セット目はタイブレークに持ち込みなんと0-7で取るという神業拝見。どうやらこの日は風邪気味だったようですが、

その後も順当に勝ち進み、予定通り優勝されました。奇跡の復活シーズンのこの試合を見られたことは冥途の土産の最上級になるはず!

明日は朝から市内観光で早めに出なくてはいけないので早めに戻るつもり、、が帰りに気が緩んだのか(笑)行き先を確認せずに乗ってしまった地下鉄、聞きなれない駅名が出てきた(-_-;)

サークルラインという環状線みたいなのに乗ってしまった時が付いたのでとりあえず降りて乗換、あれこれ言っていたら隣の紳士が「このまま乗っていればいいんだよ」と教えてくださり、

無事に帰着したと同時に、明日の目的地ビクトリア駅に行く最善の方法が分かったというおまけつきでした。どこまでもついてる(笑)

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先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その9 テニスの聖地1日目

2017年07月19日 | スポーツ

7/5(水曜日)やっと一日目の朝です。

BBCでは当然ウィンブルドン企画満載、徹夜組のキューの様子、今朝はラオニッチ選手が玉入れに参加していました(笑)解説にはヘンマン氏も登場します。天気、29度ですと!!!

    

   

ホテルは朝食付きなので1階のレストランに向かいました。「コーヒーか紅茶?」と聞かれそれ以外は自由に取るブッフェです。背の高い方がコーヒー、低い方が紅茶で熱々でサーブされます。

    

部屋のお茶セットもそうですが紅茶は庶民派の黒い紅茶のティーバッグに大きめのミルクのポーションがありました。

レストランでも同じ、毎日全部同じメニューですがこれぞイングリッシュブレックファーストでした。

        

トースターが面白くて電熱線の上に載せると下から出てくるタイプで初めて見ました。パンがぶれているのは落ちた瞬間です(笑)「サンドイッチは焼かないでね」の表示、さもありなむ(笑)

  

昨日教えていただいた「ベイズウォーター駅」から終点ウィンブルドンのホームを確認して乗ります。まぁここは簡単な方です。

    

最寄り駅は「サウスフィールド駅」でホームもベンチもウィンブルドン仕様です。駅前には案内の方も立っております。会場までは徒歩で12分くらいです。

        

「チケットが無い方はこちら」表示があって「QUEUE(キュー)に並ぶように誘導されます。ほー凄い人数です。駐車場もあるようですが、キューには雨も多いのでテント持参で並ぶのが普通のようです。センター500枚、№1コート500枚は徹夜でないと無理そう。早朝5時くらいに来ればグランドチケットは25£位で買えるようでした。これが本日のプラチナチケットです。

    

開場しても試合は11:30開始、センターや№1コートは13時からなのでまずお土産を見てみました。公式グッズだけのようです。徹底しております。

    

取りあえず一回りしてみました。「オーダーオブプレイ」は本日のコート割です。その日にならないと分からないのでテニス観戦は気も使うし、なぜかドキドキで疲れます(-_-;) 

私たちが若いころには必ずテニス教本に乗っていた「チルデン選手」の銅像です。 

    

本物の芝生のコートです、まだ3日目なので傷んでもいなくて本当に美しい!3回戦くらいからは結構部分的にはげて、準決・決勝辺りはもうボコボコになるのが常です

    

テレビ中継にも映っていたこのおじさんの帽子、、ユニークです。ショーコートの観覧席は少なくてこの辺りだとベンチが一列あとは立ち見になります。№1コートの予定に圭君がばっちり登場!

    

お花で飾られた優雅なベンチ⇒旧ヘンマンヒル=現マレーマウントを回ってみました。まだ人は少なくベンチも空いていました。モニターでは試合前の情報やインタビュー映像が流れています。

    

念のために場所確認に№コートに入ってみました。幸い試合の頃には日陰側になりそうです。

外に出て進むとなんか人だかりがするので覗いてみたら「「あーーーーー圭君!」目の前を錦織選手が通っています。「圭君頑張ってね!!」と声かけちゃった(笑)

    

全く知らなかったけど「FAN ZONE」という場所のようで、唯一選手とファンが触れ合える場所のようです。練習コートが2面は見られるようになっていてその奥にも練習コートがあったり、選手用のクラブハウスの出入り口なので沢山の選手やコーチが通ります。おーチェコのクビトバ選手復活ですね。

  

特にみたい試合もなかったので「ストロベリークリーム」というウィンブルドン名物を食べることにしました。通常のは苺に牛乳がかかっているだけで2.5£、サンデーになるとフローズンヨーグルトや2種類のトッピングが選べて6.5£になります。

    

日本人の青山修子選手がダブルスで5番コートに出ていたので応援に、4人の中で特別小さいのにネットよりも低く構えて動きはきれっきれでした。おっ?WOWOW司会の石黒賢さんも応援中。

    

やっと圭君の2回戦です。スタコースキーは予選上がりとはいえかつて芝であのフェデラー様に勝ったことがある選手、圭君の母たちとしてはちょっと心配。圭君陣営とはちょうど真反対位の場所です。

    

ランキング的にはずーっと下だけど、今まで0勝2敗のスタコウスキー戦はピリピリの連続。マレーに打ちのめされた?タイブレークはまたも落として嫌な予感だったけど、何とか勝ちきりました(^-^)/
先輩は我が事以上にハラハラドキドキで超お疲れ様(笑)圭くんファンのチビッ子と終わったらハグ&ハイタッチ(笑)

ウィンブルドン名物の紅茶にアルコールの入ったドリンク(PIMM'S)で酔っぱらい(笑)途中でペットボトルに移して水で薄める作戦に(;゜0゜)

    

これもイギリス名物のフィシュ&チッブスはここのフードコートでいただきました。先輩と分けっこしてもまだ余るボリューム(笑)

今までテレビで見ていた時には全く気が付かなかったけど、ウィンブルドンは応援は大きな旗も持ち込み禁止でお上品です。
気がつけばコートのどこにもスボンサーの宣伝がないショップも公式グッズだけです。

どこにでも顔を出すあの「エミレーツ航空」も無し(笑)どこにも商業看板が無いのでとてもすっきりしています。

YONEXやNIKEやWILSONのブースなども一つもなく、ロジャーグッズをお土産にしたかった先輩は困っておりました(-_-;)しかしこれでやっていけるってことなんですね。

さすがに伝統と格式のウィンブルドンってことです。

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先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その8 バスで市内観光

2017年07月18日 | 旅行

まだまだ!7/4(火曜日)

夜の観光バスを予約していたので「グリーンパーク」まで行きます。グーグルマップで調べていたけど、その場でもばっちり出てくるので安心、バッテリーだけ切らさないようにせねば!!

グリーンパーク駅に行くにはセンターラインで「ボンドストリート」でジュビリーラインに乗り換えます。

    

地下鉄は決してきれいではないけど、日本サイズ位なので違和感もないです。グリーンパーク駅前にフォーナム&メイソンの地下で食料をゲット、先輩がカード決済中。        

グリーンパークというだけに駅前には大きな広場!ここで座って腹ごしらえします。デッキチェアは有料です。マンゴ・ブドウ・アイスクリームなどを身体が欲していたようです。

    

観光バスの出発場所は駅を上がった分かり易い場所でリッツホテルの手前です。トイレを借りようかと思ったけど流石に入りにくかった(笑)地下鉄駅構内は有料トイレでした。

    

日本語のオーディオガイドがあるということでヘッドフォンが配られたけど結局使えないのが判明(-_-;)盛りだくさんで地図見るのも追いつかないくらい有名場所が続くのでガイド欲しかったな。

バーバリー→ロンドン自然博物館→ハロッズ等がある商業街

    

この後何度も通ることになる「マーブルアーチ」髪の毛の色だけでも千差万別な方たちと一緒です(笑)オックスフォードショッピング街には「ようこそ」の表記も!

    

このあと世界遺産ゾーンではもうびっくりするしかなかったです。どこ見ても世界遺産級の建物、ロンドンの日の入りはこの時期午後9時半ってことで午後8時出発のにしましたけど、まだ明るい。

    

ビッグベンです!テムズ川にかかるロンドン橋、、最近テロがあった場所だけど、そんな雰囲気はみじんも無いです。

    

ウェストミンスター寺院→セントポール寺院→ロンドン塔→何度もセーヌ川渡ります。

    

トラファルガー広場ん戻る頃にはすっかり暮れました。風がビュービュー吹いて結構寒いのに皆さま薄着の方が多いなぁ。

    

グリーンパーク駅からはさっきと反対の方法でノッティングヒルゲートの一つ手前のホテルの最寄り駅「クイーンズウェイ」で降りました。ホテルまでは歩いて5分くらい。

明日のウィンブルドンはそんなに早くから行かなくても大丈夫そうだからゆっくり寝ましょう。

先輩と一緒のせいもあるけど全然異国にいる気がしません。5時起きで羽田を出てから通算すると、何時間起きてたかな?計算苦手だからできないけど(笑)まあぃいか。

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先輩姫様と英国・ウィンブルドンツアー その7 早速地下鉄で「ノッティングヒル」へ

2017年07月17日 | 旅行

7/4(火曜日)

ヒューグラントとジュリアロバーツの共演した「ノッティングヒルの恋人

ヒューの出世作でもあり、作品自体の出来も素晴らしいと思うし、私の感性にははまりすぎの作品。ここのロケ地の本屋さんにはどうしても行ってみたかった。

ということでホテルにチケットを持って来てくださった現地在住スタッフのMさんが来るのを待って到着当日に行こうと思っておりました。

ついでに翌日からは否が応でも自力で行かねばならないので地下鉄の練習を兼ねて、、

不安はいっぱいだったのですがMさんがとても親切で、ホテルから一緒に最寄りの地下鉄の駅まで一緒に行ってくださりレクチャー。

乗り方、路線図のポイントを教えてくださったのでものすごく助かりました。ポイントは最終行き先を確認すること!でも老眼鏡しても読めないので路線図確認は先輩にお任せすることに。

    

私が「面白そう!」と持参した40年前の1&5ポンド札!銀行で両替してくれるかな?と思ったけど銀行に行く時間もあるかわからないしMさんによれば「ほぼ紙屑扱い」とのこと。

でしたが「息子が面白がるから」、と言って元行のお札に替えてくださいました。すみません、、紙くずなのに(-_-;)

40年前は1£=500円だったんですけどね(笑)あー写真、、どこかにあるはずだけど、、

さてホテルに最寄りの「ランカスターゲート駅」は現在閉鎖中とのことで次に近い駅が「センターライン」では「クイーンズウェイ」から一駅乗ります。

ウィンブルドンに行く場合にはもうちょっと離れた「ベイズウォーター」から1本のようです。その駅も遠目に確認。

改札はSUICAと同じでタッチ、ロンドンの料金形態はよくわからないけどゾーンごとに一日の定額料金があり、それ以上乗ってもそれ以上は取られないとか、オフとピークでも少し違うようですけど、どんなに乗っても最大6£位らしいのでちょっと安心。

さて、「ノッティングヒルゲート」駅からはこの旅お世話になった「スマホのグーグルマップ」で歩きます。門からだいぶ向こうにお屋敷が、「子供の頃はへなちょこってあだ名だった」とか言いながら最初のデートでこんな門を乗り越えたデートの様子が目に浮かびました。

    

駅付近は商業施設ですが、一本入るとほぼ住宅街です。両側停車している車が多いうえに、道路の中央が駐車場になっている(笑)

あの角を曲がると?青い看板の本屋さんです。ここも他の国からの方たちと写真撮影交換をお願いします。自撮り技向上が目的の旅ではありますが、やはり自信が無いので。肝心なとこは頼むに限る

    

日曜じゃないけど映画にも出ていたようなマーケットもやっていました。この平な桃(笑)

    

きれいな壁の住宅、お土産物屋さんも多く、可愛いケーキ屋さんも(めっちゃ甘いカップケーキ、、見ただけですが)

    

お家のベランダには花がいっぱい、そういえば洗濯物はベランダには一回も見てないな(笑)

    

 

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