クサンティッペの憂鬱

50過ぎて毒親と同居。一気に子供の頃の気持ちに逆戻り。晴れて別居できたものの毒親の毒素を抜いて生まれ変わるためのブログ。

ケメコさんをお昼に誘いました

2017-03-21 06:24:39 | 日記
ケメコさんの確定申告を無事に終えて、控えを届けないといけないなと思いつつ、行きたくなくて放置しておりました。

「夜でいいから持ってきて」と督促の電話が来たので、重い腰を上げて届けることに。

へそ曲がりのクサンティッペは「夜でいいから」と言われても自分が持って行きたい時に行きたいのです。

お昼時ということと、ピザを作ろうと言っていたこともあり、ケメコさんにコピーを渡した時に思わず「お昼食べに来る?」

と誘ってしまったクサンティッペです。

二つ返事でくることになったケメコさん。

たまには親孝行しなきゃね。(大した親孝行ではありません)

夫と愛息くんがいる時はケメコさんもクサンティッペに牙は向きませんから気が楽です。

和やかに昼食は進みました。

愛息くんの成長のことに話は及び、産毛がヒゲに変わるのねなんて話をしていた時のこと。

「クサンティッペ夫さんはカミソリしか使わないけどうちのパパ(クサンティッペの父親)は電気剃刀だったわ。お金がなかったはずなのに、なんで電気剃刀なんて持ってたのかしらね」

とケメコさん。

文面では分かりづらいのですが、要は「私は倹約していたのに、夫は金遣いが荒かった」と言いたいのです。

それを聞いて悩んでしまったクサンティッペ。

父親は金遣いが荒かったか・・・?

荒いというイメージはありません。

確かに我が家にはお金もないくせに、オイルヒーター、エアコン、自動餅つき機、全自動洗濯機、ビデオレコーダーなど、当時の最新家電がありました。

けれどそれは父親が欲しいと言って買うものではないよね。

どちらかというと主婦が欲しがるもの。

ケメコさんが買うと言わなかったのかもしれないけれど、買えばケメコさんの機嫌が良くなるので、買っていたというのが真相でしょうね。

ちなみに、電気剃刀について言えば、実はコスパは電気剃刀の方が良いと思うのです。

クサンティッペ夫は電気剃刀は上手く剃れないと言って使わないのですが、同居して極貧だった頃、カミソリの替え刃を買うのですら辛かった。

結構高いのですよね。

1万円の電気剃刀をずっと使ってくれた方が安いカモと思った記憶があります。

気持ちよくお食事をして終わりたかったのですが、どこかで必ず、「自分はすごい!えらい!」的な発言を入れないと気に入らないケメコさん。

本当に子供っぽい人なんです。

我が身を振り返り気をつけよう!

今日もお読みいただきありがとうございます。

毒母に悩まされている皆さん。今日も1日頑張りましょう!

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 浄水器の話 | トップ | 毒親と毒母の違い »

あわせて読む