クサンティッペの憂鬱

ワーキングマザー。年下夫、一人息子と忙しいながらも楽しく日々を過ごしていましたがうかつにも毒母と同居するはめになり・・・

子供好きでないのに子供をたくさん生んでしまう毒母

2016-10-20 06:14:10 | 思うこと
大した話ではないのですが。

昔から疑問に思っていたことです。

クサンティッペが生まれたのは昭和40年代初期。

小学校時代に末っ子(3番目)が生まれます。

当時、一人っ子もそんなに多くはなかったけれど2人兄弟というのが一番多くて、3人兄弟というのは珍しかったように思います。

「3人もいるの?すごいね」と感心されることもありました。

その頃は何も感じませんでしたが、成長するにつれ周囲の物事が見えてくると

「なぜうちには3人も子供がいるの?」
と思うようになってきました。

もちろん末っ子の妹はとても可愛く、いない生活は考えられなかったのですが、ケメコさんが子供好きとはとても思えなかったからです。

クサンティッペも子供嫌いと思い込んでいたのですが、愛息くんを生んで多分、何か心をせき止めていたものがなくなったのか(ケメコさんがいつも正しいという暗示のようなもの)子供が大好きなことに気がつきました。

残念ながら一人しか恵まれませんでしたが、(一度流産した)子供がいてくれたらよかったなと思うこともしばしば。

他人の子だって見ているだけで幸せです。

ケメコさんにはそんな感じは全くありません。

縁あって小学校の役員なんかをやってしまい他の家族と知り合う機会が増えました。

で、やっぱり別れるわけなんですね。

お子さんがたくさんいて、でも子供をきちんと育てている方、放置じゃないの?と思われる方。

後者は毒親なんでしょうね。

うん、ケメコさんに一度聞いてみたいけど怖くて聞けないな。

「子供が好きじゃないのになんでそんなに生んだの?」

(ちなみにケメコさんは3人目の時にもう痛い思いはしたくないからと帝王切開を頼んで生んだ人です。)

本日もお読みいただきありがとうございます!

今日も1日自分のために生きていきましょう!
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