クサンティッペの憂鬱

50過ぎて毒親と同居。一気に子供の頃の気持ちに逆戻り。晴れて別居できたものの毒親の毒素を抜いて生まれ変わるためのブログ。

別居の話

2016-09-15 23:07:52 | 日記
昨日の夕食の時に、ケメコさんと別居について話しました。

ここは注意しておきたいのだけれど「話し合った」のではありません。

話題として出たまで。

たまたま一人暮らししている方が電話をくれたそうで、その方の話に感化されちゃっているケメコさん。

一人で優雅に暮らす妄想に耽っているようです。

ゴミ捨てとか、お風呂掃除とか、たいしたことではないけれど、一人でやればやっぱりしんどい事はたくさんありますが、それはヘルパーさんがやってくれると思い込んでいる気がする。

大丈夫かなと不安になりますが、本人がその気ですし、クサンティッペとしても別居できるのなら別居したいので、そのまま進めていこうと思っています。

怖いのはいらないもの全て置いていかれて、「あれ置いてってあげたんだから代わりにこれ買って」と言われること。

持っていけるものは全部持っていってほしい。

同居して丸2年が経ちましたが、感謝の気持ちもないようです。
こちらがどれだけ犠牲を払ってこの生活をスタートしたのか。

毒母というのは本当に自己本位。
大人になりきれていない人。

優しさも持ち合わせているけど相手の立場に立った考え方ができない人。

同居して良かったのは相手の悪いところがよくわかったこと。
子供の時には気がつかなかったこと。

決してクサンティッペが悪いわけではなかったこと。

良かったです。
それに気づくことができて。

でもね、気がついたことで自分がもしかしたらもっといい人生を送れたのではないかと虚しさも感じるようになってしまいました。

負けないぞ!負けたら毒母の思う壺!

人生を楽しむぞ!自分を大切にするぞ!自分を好きになるぞ!

まだしばらく同居は続きますが、晴れて別居できたら新しい人生がスタートするはずです。

今日も読んでいただきありがとうございます。

毒親に悩まされている皆さん、明日も自分のために良い1日にしましょう!
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