クサンティッペの憂鬱

ワーキングマザー。年下夫、一人息子と忙しいながらも楽しく日々を過ごしていましたがうかつにも毒母と同居するはめになり・・・

甥っ子のこと。毒祖母編その③

2016-10-15 08:19:00 | 日記
甥っ子のことを書いていませんが、中々うまく書けません。

書きたいことは、色々なところがクサンティッペによく似ている甥っ子。

そうなった影響がケメコさんであろうと推測されることを書きたいのですが、きちんと書こうとすると、ダラダラ長くなり、短く書くと言いたいことが伝わらない気がして。

しかも甥っ子のプライバシーもあるし。

なので、簡単に書いて一度終了しますね。

ケメコさんが住むマンションの同じフロアに住んだ甥っ子親子。

都合の良い時はケメコさんに預けられ、テレビ漬け、お菓子漬け、成長してからはゲーム漬け。

素晴らしい肩と、脚力を持っていたにも関わらず、インドア、引きこもり系になりました。

父親の会社が傾き、お給料も目減りし家賃も払えなくなった、妹夫婦。

もちろんケメコさんと妹でなんども修羅場がありました。

甥っ子くんは泣きながら「怒らないで」と言って止めていたそうです。

父親が倒れ、看病のために母親が残りケメコさんと甥っ子だけがクサンティッペの住む街に先に引っ越してきました。

当時はDSがないと生活できない毎日。

ゲームがないと「何すればいいのー?」と騒ぎ出すため、ケメコさんも妹もゲームだけは肌身離さずもたせていました。

一度こんなことがありました。

ゲームをやりすぎてDSの十字ボタンがおかしくなりました。
調べると、新しく購入するよりは修理した方が安いらしい。

ものを大切にすることも覚えてほしいと思い修理にだしなさいと言いました。

DSがないと生きていけない甥っ子ですが、ケメコさんのDS??があったのです。

ところがそとケメコさんのDSをスーパーに持って行き、置き忘れだ甥っ子。

もちろん見つかるわけはありません。

これもいい機会だから、修理が終わるのを待ちなさいとクサンティッペは言ったのですが、ゲームがないとパニックになる甥っ子。

そして、ケメコさんが妹に「あの子にゲームがないと私が大変だからすぐに買ってきて」と命令し、早速新しいDSを購入したのでした。

今にして思えば父親が大病を患い、通常な精神状態ではなかったと言えるのかもしれないのですが、それにしてもひどすぎる子育て。

愛息くんの通う小学校は市内でも成績があまり良くない学校ですが、その学校でも甥っ子君は落ちこぼれでした。

甥っ子くんが小さい時から夫と話していたことがあります。

たまにケメコさんを交え、ふた家族で遊びに行った時、甥っ子くんが何かまずいことをすると、両親、ケメコさんと3人で怒り始めるのです。

例えば、危ない場所を渡ろうとした時

ケメコさん
「こらっ危ない!」

「〇〇くん!危ない」
妹夫
「〇〇!」
という具合。

なんで3人で怒るのかね?といつも話をしていました。
クサンティッペの子育てとして、夫婦二人で一人の子を怒らないというルールでやっていたので余計にそう思ったのです。

結果的に甥っ子は無気力な子供になりました。

チャレンジということは彼の言葉にありません。

何かしようと誘うと

「なんで〜?やる意味がわからない」と言います。

子供の頃のクサンティッペそっくりだよ。

しかし、そんな甥っ子もケメコさんがクサンティッペ家と同居してから少しづつ変わりつつあります。

毒祖母から逃れられたかな。

今日もお読みいただきありがとうございます!

毒親に悩まされている皆さま!今日も良い1日にしましょう!
ジャンル:
かなしい
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