クサンティッペの憂鬱

50過ぎて毒親と同居。一気に子供の頃の気持ちに逆戻り。晴れて別居できたものの毒親の毒素を抜いて生まれ変わるためのブログ。

ケメコさんの別居騒動

2016-10-11 06:13:26 | 日記
実は今月は非常に忙しい月。

今週末の連休はピークでした。

甥っ子くんの記事にも手がつけられていないまま。

1日目には愛息くんの中学関係のイベント。
2日目には英検。
3日目にはケメコさんの新居探し。

生活費に不安があるから安い物件を探せと指示が出たのは前回のブログに書いた通りです。

しかも「別居は慌てないから」と・・・
「年内に引っ越す」と言ってきたから3姉妹召集をかけたのに。

すぐ近くに住んでいる妹上はともかくとして、持病があり少し離れた場所に住んでいる妹下まで呼び出すのは申し訳なく思い、とりあえず3姉妹召集をやめ妹上と愛息くんと3人で物件探しに出かけました。

親切な案内の方が幾つかお部屋を見せてくれるというので、早速内覧に。
ケメコさんも呼び出し、実際にお部屋を見ます。

基本的には何も言わないようにしていたのですが、いくつ目かの部屋で「こういうのもいいのかもね」とうっかり口ずさんだクサンティッペ。

それを聞き逃さなかったケメコさん、「こういうのもいいのかもね・・・か」と意味深なつぶやきを返します。

そうだった!何かを言ってはいけないのだった。
すかさず反撃が帰ってくるのだから。

先ほどのセリフには続きがあり「あんたのせいでこんな部屋を借りるはめになったのよ」というコメントが隠されているのですから。

相手に付け入る隙を与えてはいけないのです。

あいにく、ケメコさんが希望する物件はまだ空きが出ておらず、仮契約がキャンセルになれば契約できるけれど、次が空くまで待つしかないそうです。

どうせ待ちきれなくなって、空いてる部屋から決めるに違いないと踏んでいるクサンティッペ。
ケメコさんの言うことだけは信用できません。

とりあえず部屋の雰囲気はわかったのであとは妹上と話し合ってもらって決めればいい。
クサンティッペはなるべく関わり合いたくありません。

この日は午前中、愛息くんの塾の集まりもあり、結局ほとんど休息が取れていないクサンティッペ。

内覧が終わりやっと一息と思うとケメコさんが家賃の割引制度が効くのではと話を持ちかけてきました。

いい加減にして。

今、契約するのなら、それも調べてあげるけど肝心の部屋が空いてないのだから。
クサンティッペだって忙しいのは見ていて分かるだろうと思うのですが、自分のことがすべてのケメコさん。

自分が一番優先。

やっぱり毒母。

今日もお読みいただきありがとうございます。

毒親に悩まされている皆さん。現在進行形の毎日ですが、今日も1日自分のために良い日にしましょう!
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