クサンティッペの憂鬱

50過ぎて毒親と同居。一気に子供の頃の気持ちに逆戻り。晴れて別居できたものの毒親の毒素を抜いて生まれ変わるためのブログ。

親との旅行

2016-11-12 07:13:32 | 日記
年末年始はクサンティッペの下の妹家族と旅行することに決めたケメコさん。

愛息くんが中学受験なので、正月モードではないクサンティッペ家族と一緒に居たくないとのこと。

先日の仏壇が届いた日、それを見に来た妹に、

「ごめんね。迷惑かけて。予約取れた?」

と聞くと

「うちは正月休みが短くて、何もできないからちょうどいいの。〇〇(温泉レジャーランド)の近くのコテージとった。そこだったら1日そこにいればいいから。」

とはいうものの、妹だって本音は行きたくないのかも。

いくら安く上げようとしてもそれなりにお金はかかる。

今は安月給とはいえ夫婦二人の収入と、障害年金があるけれど、二人とも退職金もないし、手に職もない。

貯めておける時に貯めておきたいはず。

以前もふと思ったのですが、最近フェイスブックなどで友達やその家族の生活やレジャーの様子を垣間見ることができますよね。

以外と親と旅行って少ないかも。
話にもあまり聞かないかも。

我が家、(特に妹夫婦)は年、2、3回の旅行のほとんどにケメコさんはついていきます。

ケメコさんが「最近どこも行ってない。」「○○に行きたい」というのは連れて行けという催促です。

夫を亡くしたケメコさんですから、ひとり親の人は子供たちが旅行に連れて行くのだろうと思っていましたが、他の家族で祖父母どちらかしかいない家庭の話を聞いてもあまり連れて行ってはいないような気がします。

もちろん、年齢が大幅に違うというのもあるかもしれません。

でもクサンティッペがケメコさんだったら「家族で楽しんでおいで」って送りだすけどな。

特に妹夫婦みたいに将来が不安な家庭だったら

「そんなに旅行して、大丈夫?貯めておいたほうがいいわよ」と逆に注意するかもね。
(そして嫌われるかも)

そんなことをふと考えて気がつきました。

ケメコさんがクサンティッペたちが子供の頃、旅行に連れて行くのは大変だった。
お金もたくさんかかった。
しんどいこともあったんだろう。

普通だったら自分のそんな思いを子供たちにさせたくないと考えるのが賢い親ですが、毒母の
思考回路とすると「自分と同じ思いをするがいい」という気持ちなんですね。

(あ、ちなみにケメコさんが子供達を旅行に連れて行く時は祖父母と祖父母のマネーが一緒でした。多分ケメコさんと父が費用を全部払ったことはないでしょう。その辺は都合よく忘れているケメコさんだと思います。)

そんな思いで旅行に行っても楽しくないだろうな。
ごめんね。妹家族。

受験が終わったら、挽回するからね。
(旅行は行きませんが)

今日もお読みいただきありがとうございます。

毒親に悩まされている皆様!今日も1日自分のためにいい日にしましょうね!


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