クサンティッペの憂鬱

50過ぎて毒親と同居。一気に子供の頃の気持ちに逆戻り。晴れて別居できたものの毒親の毒素を抜いて生まれ変わるためのブログ。

「ビリギャル」を見ました

2017-06-20 06:30:02 | 日記
先日の日曜日。

久々にのんびりと映画を見ました。
(アマゾンビデオにて)

見たのは「ビリギャル」

気がはやい話ですが、我が子の大学受験を見据えて(笑)

もう、号泣でした。

伊藤淳史さんが演じる塾講師の言葉

「ダメな人間などいないのです。ただダメな指導者がいるだけなのです。」

涙がドドーッッツ。

そうです。そうなんです。

まさしくその通り。

ケメコさんは親という指導者としてはダメだった。

ただそれだけだった。

今更ながらに気がつきました。

そして今も指導者を続けているケメコさん。

同居している時がまさにそうでした。

でもね、ダメな指導者にはついていくことはできないのです。

学校の先生だったら、運が悪いと諦められる。

卒業するまでの我慢と割り切れる。

会社の上司だったらいつか変わるからと我慢することができる。

どうしても我慢できなかったら会社を辞めるという選択肢もある。

でも親だからそうはいきません。

ダメな指導者だとわかっていても親に対する感謝もあるし、愛情もある。

割り切る線引きが難しい。

最近クサンティッペ妹は偉いなと思います。

ケメコさんをうまく持ち上げて上手にやっていた。

大人だな。クサンティッペはまだまだ子供だな。

でも、そのツケは大きかった。

ケメコさんというダメな指導者を持ち上げてたから、甥っ子がおかしくなった。

ダメな指導者が基準だったから。

学校とも友達ともうまく関われなかった。

クサンティッペは子供っぽかったかもしれないけれど、我が子にダメな指導者が正しいと思わせるわけにはいかなかった。

ごめんね。ケメコさん。


そんなことを思わされた映画でした。

でも・・・ひとつ気になることがありました。

ビリギャルのお母さん。

ああちゃん。

なんか変だな・・・・と思って映画を見ていたのですが、そのあと原作を読んでビックリな事実・・・・

それは次回の話。

今日もお読みいただきありがとうございました!

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