クサンティッペの憂鬱

50過ぎて毒親と同居。一気に子供の頃の気持ちに逆戻り。晴れて別居できたものの毒親の毒素を抜いて生まれ変わるためのブログ。

どうでも良い話ですが髪を切りました

2016-10-25 06:27:35 | 日記
先日、やっと髪を切りに行きました。

ここのところずっと伸ばしていた髪の毛。
夏の間はアップにできるので、なかなか切る決心がつきませんでしたが、少しカットしたくらいではすぐもっさりしてしまうようになり、愛息くんの中学受験を控えている今、「切るなら、今!」と思ったのです。

長々と書いてしまいましたが、実はケメコさんも関係しています。

以前書いたかもしれませんが、同居してすぐ、「美容院へ行ってくる」と言って帰ってきても髪が長いままのクサンティッペ(揃えただけ)に「あんたは短い髪が似合う」とケメコさんに言われました。

長かろうが、短ろうがクサンティッペの勝手でしょ、という思いもあり、短くして「ほら!私が言った通り!」と言われるのが嫌で、長い髪を通してきました。(長いと言ってもセミロング程度)

内心では短くしたいなと思う時もありましたがケメコさの勝ち誇った顔が見たくなかったことと、もともとヘアスタイルを大幅に変えるのが苦手(子供の頃から自分に自信がないので、他人の注目を浴びることは避けてしまう)でしたので、同居してからずっとセミロングのまま。

今回もケメコさんに何か言われるのが嫌だったのですが、愛息くんの受験もありますから、なるべく手間がかからない髪型にしようと一念発起。

さて、髪を切り自宅に帰宅をすると、ケメコさん何か言いたそう。

知らんふりして自室でお昼寝タイム〜。

そして夕食時です。

「なんで髪切ったの」

きた〜。
くると思いました。

クサンティッペとの関係がぎくしゃくしていますからさすがに「やっぱり短いほうがいいわよ!」とは言えなかったようです。

しかし、子どもの心境はどうしても知りたい。だって自分の所有物ですからね。

ケメコさんとしてはクサンティッペに
「短いほうがいいかなと思って」という答えをもらいたかったようですが(→「ほら!私もそう言ってたでしょ!」と言いたいので)「乾かすのに時間がかかるから・・・モニャモニャ」と適当にかわしたクサンティッペ。

ケメコさんとしては納得がいかないようでしたが、さすがにそこから先に踏み込めないようで。

っていうか、もうどうでもいいんですけど。
ほっといてくださいっていう感じですね。

今日もお読みいただきありがとうございます。

毒親に悩まされている皆さん!今日も1日が始まります。自分のために過ごしていきましょう!
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