クサンティッペの憂鬱

50過ぎて毒親と同居。一気に子供の頃の気持ちに逆戻り。晴れて別居できたものの毒親の毒素を抜いて生まれ変わるためのブログ。

ケメコさんが誕生日を忘れてくれて幸せだった

2016-10-17 06:12:39 | 日記
先日、義母からクサンティッペの誕生日のお祝いが届いたことを書きました。

そして今週末は誕生日が近いということもあって夫が夕食の時にシャンパンでお祝いをしてくれました。

ケメコさんにも「誕生日が近いからシャンパンにしました」と夫が言うと「えっつ?誕生日!?
忘れてたわ」というケメコさん。

それを聞いた夫はなぜか大うけ。

いや、いいんです。
忘れてくれて。

ケメコさん曰く「愛息くんと愛息くんパパの誕生日だけは忘れないけど、もう子供のなんて忘れちゃったわ」

よく言うわ。

自分の誕生日しか覚えてないでしょ。

もう一度書きますが、

いいんです。
忘れてくれて。

無理やりお祝いされても嬉しくないし。

ケメコさんにとって子供が生まれたというのは自分の人生にとっての一番幸せな日じゃなかったんだなとつくづく思います。

幸せな日は忘れないじゃないですか。

クサンティッペは愛息くんのお誕生日は忘れないな。

義母はきっと夫の誕生日を忘れないのでしょう。
(当たり前か。)

だからクサンティッペの誕生日まで覚えていてくれる。

親ってそんなものだと思うのですが。

やっぱり毒母ケメコさん。
いろんなことで毒母であることを証明してくれる。

ありがとう。

その度にクサンティッペの気持ちは軽くなります。

本日もお読みいただきありがとうございます。

毒親に悩まされている皆様!  今週も1週間、負けないように自分のために頑張りましょう!
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