クサンティッペの憂鬱

ワーキングマザー。年下夫、一人息子と忙しいながらも楽しく日々を過ごしていましたがうかつにも毒母と同居するはめになり・・・

ケメコさんは自分の都合の良いように記憶を書き換えます

2016-10-19 06:28:22 | 日記
ケメコさんと同居して、こちらが覚えていることとケメコさんが覚えていることが違っていることがたくさんあることがわかりました。

本日もその話。

先日夕食の時に、愛息くんの中学受験の話から、妹の高校受験の話が出ました。

「あの子は〇〇って学校を受けたのよ」とケメコさん。

「そこはクサンティッペも受けたよ」

「えーそうだっけ?」

「そうだよ。(進学した学校の他に、そこともう一つ抑えの学校と都立と全部合格したよ」

「えーうっそー! 都立は受けなかったじゃない。なんでも友達になんか言われたって」

「言われたよ。受験に行くバスの中で、合格した人が受けるから落ちる人がいるって」

当時、クサンティッペの父親が大病をしたばかりで、クサンティッペの都立高校進学は必須の任務でした。

当時、群制度で幾つかの都立高校が群に分かれていて、2番目のランクの都立の群を受けろと言われていましたが、内申書に不安があり、また落ちると一生言われると思ったクサンティッペは新設の都立高を受験したいと親に申し入れていました。

その他に滑り止めは絶対合格するレベルのものを受けてたいと考えていました。
いくつが学校見学に行き、女子大附属の高校でレベルもそこそこの高校を気に入りましたが、ケメコさんに反対され、無難な学校を選択しました。

そこでなぜか、ケメコさんとクサンティッペ父が家から1時間以上離れた女子大附属高校を受けろと言い始め受験します。

そこは当時そこそこレベルが高く、担任からは「受かるわけないでしょ」と言われていたところです。

しかしなぜか逆転合格。

とにかく試験と名のつくものは回避したいクサンティッペでしたので、親が進めた学校なんだからそこに行けばいいでしょと屁理屈をこね、都立高校の受験はパスさせてもらおうとしたのです。

親としては自分達が勧めた学校に合格しちゃったのだからしょうがないと入学金も払ってくれましたが、なぜか都立高校は受験しろと強硬。

仕方がないので受験しましたが、受験会場に行くバスの中でクサンティッペの無神経な言葉「私もう合格したから本当は受験しなくてもいいんだよね」が友達を傷つけます。

もちろん、クサンティッペが受験をやめたからといって、その子が合格するわけではないのですが。

クサンティッペは記憶にないのですが、友達にそういう風に言われたことをケメコさんに話したようです。

自分が責められたと感じたケメコさん、そこで、クサンティッペに受験をさせたことは忘れ去り、「友達に合格したやつは受けるなと言われたから都立高校は受けなかった」に記憶を変えてしまったようです。

そしてクサンティッペは都立高校の受験もしなかったわがまま娘に成り下がり・・・・

そんなケメコさんだけの記憶がどのくらいあるんでしょうかね・・・・・

愛犬を治療のために入院させていたのだって、海外旅行に行くために預けていたに変わってしまっているし・・・(そんな事実は一切ありません)

今日もお読みいただきありがとうございます。

毒親に悩まされている皆さん!今日も自分のために生きていきましょう!
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