クサンティッペの憂鬱

50過ぎて毒親と同居。一気に子供の頃の気持ちに逆戻り。晴れて別居できたものの毒親の毒素を抜いて生まれ変わるためのブログ。

甥っ子のこと。毒祖母編②

2016-10-12 10:39:36 | 過去
ホッソリスラリとした愛息くんに比べ、甥っ子くんはずんぐり体型。

けれど肩幅も広く、脚力も強いしっかりした身体でした。

ベビーの時はいつも足をピョンピョンとさせ、将来この子はスポーツ万能になるに違いないと、どちらかというと痩せ型で、クサンティッペに似て運動音痴が確定していたような愛息くんと比べ、羨ましく思っていたクサンティッペでした。

しかし、いつの間にか甥っ子くんは扱いづらい子供になっていました。

食べるものはラーメンと、カレーライスとハンバーグだけ。

そしてご飯。

それらを出すと喜んで何杯でも食べますが、それ以外のものには見向きもしません。
保育園の給食はなんとか食べれていたようなので、本当に嫌いなわけではないようです。

ただ家だと食べれない。
このままではかなり早い段階で成人病になるのではと心配になるほどでした。

原因はもちろん親でしたが、それよりも毒祖母の影響が大きかったのです。

愛息くんを連れてたまに遊びに行った時に観察していると、何か新しいものを食べさせようとすると「甥っ子くんには無理よ」「この子は決まったものしか食べないの」

口に入れる前にストップがかかるのです。

甥っ子くん本人も、毒祖母が先にそう言ってくれるのがわかっているので「そうなの。僕食べれないの」「食べたくないの」と味見をする前にそう言って食べようとしません。

母親(クサンティッペ妹上)はケメコさん(毒祖母)のいいなりなので「甥っ子くんには無理よ」とやはり食べさせようとしません。

そんな毒祖母と母親ですから、工夫をして嫌いなものを食べさせようという努力は全くありませんでした。

甥っ子くんが好むものばかりを食卓に出していました。

甥っ子くんの健康や将来を考えず自分たちが今、現在楽になるために甥っ子くんの体に悪いものばかり食べさせていたのです。

保育園では嫌がりながらもいろいろな食材を食べているのですから、工夫をすれば食べられたはずです。

「この子には無理」
毒祖母ケメコさんは常に決めつけていました。

そして成長するにつれ当たり前の話ですがどんどん肥満してきたのです。

肥満していった甥っ子くんは、運動をしたがらなくなりました。


今日もお読みいただきありがとうございます!

毒親に悩まされている皆様! 今日も自分のための1日になるようにやっていきましょう!
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