みんなの畑だより

柴田農園より、日々ののんびり畑便り。無農薬無化学肥料で育つ元気な野菜と畑、暮らしの記録。

お知らせとお詫び

2010-02-11 14:29:49 | Weblog
いつもたいして更新できずにいるブログをのぞきに来ていただきありがとうございます。

さて、なぜかわからないのですが、左欄のプロフィールの下にあった「メッセージ」モジュールから頂いたメールがここのところ受け取れずにおります。(原因を調べるエネルギーが足りないので「メッセージ」は取り外しました。)
何名かの方からお知らせいただきやっと気づきました。
もし「メッセージ」から送信したのに返事が来ないのだけれど。。という方がおられましたら、申し訳ありません、大変お手数ですが、プロフィールにあるメールアドレスの方に再度ご送信お願いします。@についている()をはずして送信ください。
よろしくお願いします。



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店閉まい

2010-01-23 23:33:23 | Weblog
今日は週に一回、小岩でやってた直売店の店じまいでした。
おととしの秋、夫の実家のごく近くの八百屋さんだった場所を借りることにし、「畑や」という看板を作ってはじめたこのお店。
週に1回3時間だけだったけれど、顔なじみのお客さんや親切な大家さんと話し込み、元気とあたたかさをもらいリフレッシュできる大好きな時間、ほかほかした気分で帰宅する毎週末でした。

ではなぜやめるのか、、、細かい理由はいくつもあるけれど、主なところとしては、毎週野菜を用意して運び簡易ながらもお店を開く、という意欲とエネルギーを維持するのが今の私たちには難しい、ということだと思います。
毎週のように足を運んでくれていたお客さまには、本当に申し訳ないです。そしてありがとうございました。
今日片付けをしていて、ふとひどく寂しい気持ちでいっぱいになりました。が、この決断も前へ進む一歩です。
良い経験となり、たくさん勉強させて頂きました。
今後は配達や宅配便利用のセット野菜でお付き合いできたら、と思います。

↑写真は店閉まい直前のお店。
ほとんど空っぽになりました。
ありがとうございました。
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土壁作り 竹小舞ワークショップへ行く

2009-10-13 21:54:07 | Weblog
栃木の関塚農場へ、竹小舞ワークショップへ行ってきました。
栃木の関塚さん(以下、愛称・関ちゃん)と私は、8年ほど前、町内の有機農場で同期の研修生。ずいぶん長い付き合いになります。
研修後、結婚し、栃木に移住、鶏を飼って、米と野菜を作り、と農業を営んでいた関ちゃん。
今現在は一旦野菜作りはお休みして、マイホーム作りをしています。
ちょうどこの連休に、土壁の下地となる竹小舞を編むワークショップをやるよ、とうので、いずれは自分達の手で家を作りたい!と思っている私達も、子ども連れ、若干ピクニック気分で出かけてきました。

上の写真、現在作っている研修生棟。
7月よりほぼ自分達の手で、基礎から作っているそうです。立派。すごいです。
そして今回参加させてもらった竹小舞。これがやはりまたすごいのです。
竹小舞とは、昔ながらの土壁(ワラと土を混ぜておいたものが壁になるんだって!)の下地になる竹組みのことです。去年の秋に真竹や篠竹を切り出し、割って、長さを揃えて切ってあった割り竹を、今回みんなで編む編む・・編み方などはそう難しいものではなく、やり始めると楽しい作業です。そしてとても頑丈な下地ができます。
身近にある天然のものを利用して家が出来、手間はかかるけど、お金はホントにかからないよ、と関ちゃん。
昔はみんなこうして、お金ではなく、手間と時間をかけ、大事に作り大事に使い、そしていつか壊れる時が来てもまた、自然のサイクルの中に戻っていく。そういうものを使って家作りをするのが当たり前だったんだろうなぁ、と実感するよい機会でした。
土壁自体もほとんどないけれど、竹小舞下地から行う本来の土壁というのは、もっと少ないそうです。
誰もが出来たはずの素晴らしい技術、残していきたい技術だなぁ、と思う、のは簡単ですが、じゃぁ、いざ自分達が出来るのか?と思うと・・・・・
関塚夫妻、すごいです。有意義な時間を過ごしてきました。
ありがとうございました。また行きます♪

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柏の葉っぱを干す

2009-08-01 18:39:59 | Weblog
予定日を過ぎたのですが、まだ生まれません。
産まれる前にやっておきたいと思っていたことに、ギリギリになってやっと手を付けはじめた今日この頃。

家の裏庭に柏の木が1本植わっています。引越してきたばかりの頃、隣のおばちゃんが「柏は○○だから縁起がいいんだど〜」(○○の内容については、方言が強くってよくわからなかった)と教えられ、「ふ〜ん、そ〜なのか」と思いながらもこれまで何の役にも立ってなかった柏の木。
お腹の中の子は男の子、と聞いているので、来年の端午の節句には柏餅を作ろう!(予定は未定です・・とここまで書いて、5月の極めて慌しい時期に無理ですかねぇ、やっぱり・・と思い始めました)と柏の葉っぱを集めておくことにしました。5月のお節句の頃には、まだ葉っぱは出ていないのです。
庭から取ってきた葉っぱをきれいに洗い、蒸してから、干しました。
乾いたのでビニル袋にしまったところ。さて、どう保管しておけば安全か・・・冷蔵庫に入れるとパリパリになってしまうかな?カンに入れておけば大丈夫かな?そして、5月いざ柏餅を作ろうと思ったときに、ちゃんと発見できるだろうか??・・・とにかくやってみます!


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ゴールデンウイーク2

2009-05-04 21:41:27 | Weblog
大型連休も後半。この辺りではゴールデンウィークの頃には遅霜の心配もなくなり、夏野菜を植えても大丈夫、と言われます。夏野菜は霜にあたると枯れたり傷んだりしてしまいます。実際に、先日4月28日には遅霜があり、寒さ除けの被覆資材がはがれていた一部のトウモロコシやシソは痛い目に遭ったり、消えたりしました。
とはいえ、もう5月。「もう遅霜は大丈夫だよね〜」と昨日近所の農家の方と根拠のない確認したので、今日はトマトの定植や被覆資材の片付け等を進めました。

写真はインゲン。10日程前に植え付け、寒さ除けの被覆がしてありました。今日はその被覆をはずし、支柱を立ててネットをかけました。霜で傷んでなくってよかった、大きく育ちつつあってよかった。

ちなみに、はなのいる日はおやつの準備が欠かせません。蒸しパン!

実は昨日も・・・今日のはチーズ風味でした。

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ゴールデンウィーク!

2009-05-02 21:23:00 | Weblog
世間は大型連休に突入していますが、私達にとっては毎年それとはまったく関係なく、やることはいくらでもある、という時期です。
長女のはなはこの4月から保育所に入り、はな不在で進む畑仕事の爽快さに慣れてしまった私達夫婦。来週の水曜日まで昼間も毎日はなのいる生活・・・・オソロシイ・・
「お手伝いしゅる〜、はなちゃんもやるの〜」とやる気満々で言葉まで出てくるようになった娘に、笑みがこぼれ、そしてちょこちょこイライラしながら農作業は進みます。
今日は人参除草・間引き、バジル・しそ・落花生の植え付け+種まきなどなど。
上の写真は、午後植えつけた大和芋。小さな大和芋、又は大きな大和芋の上部をカットしたものを種芋として植えつけていきます。ハウスの中で伏せこんであったので、既に根も芽も出ています。昨年は除草不足で失敗したので今年こそは!ぬめりが強く味も濃い、おいしい大和芋、冬場、スポット的に野菜セットに入れてお届けします。大きくなあれ!
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田んぼのお仕事

2009-04-25 19:14:38 | Weblog
久々に、というか今年初めての田んぼのお仕事にやってきました。
近所の普通栽培の田んぼではもう田植えが始まっていますが、うちの田んぼはまだレンゲ畑。我が家の田んぼには肥料は投入したことはなく、この2年はマメ科のレンゲの窒素固定に頼っていますが、昨年はその窒素分が多かったのか稲が一部倒れてしまいました。今年は花の咲く前にレンゲを刈ってしまおうと思っていたのに、思いがけず早々満開・・・・きれいだったのですが、機械で粉砕しました。(上の写真)
その間に私は畦の草刈。山の田んぼは段差もあって畦が多く、草の管理が大変です。雨が降らないと水が来なかったりもして、そうなると本当に悩みの種ですが、それでも水がいいのでお米がおいしく私は満足しています。が、夫は「もっと条件のいい田んぼないかなぁ・・・」とぼやいております。このようにして条件の悪い谷津田は放置されていくのですねぇ・・理解できます・・。
その後畦の斜面の草をくわで削り、刈り倒してあった竹などを燃して、田んぼの仕事1回目終了。今後は畦塗り、代かき、田植え、と続きます。
こちらかえるの卵です。きれいな器に盛られていたらデザートみたいだなぁ、と。

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玉ねぎが!

2009-04-23 21:15:26 | Weblog
玉ねぎが急成長中です。
昨年の9月に種を播き、冬の間はじっとして過ごし、春を感じて葉っぱを伸ばし、そして最後の最後に球根部(食べるところ)がぐぐぐっと育つ〜今、極早生種の玉ねぎがぐぐぐっときているところ!日々大きくなる玉ねぎを楽しみにのぞきこんでいます。
甘みがあって生食にも向き、火を通すととろけるように柔らかくなるのでうちの家族のお気に入りです。
今週から少しずつ小ぶりながらもお届けします。はじめのうちは葉っぱ付きで。葉っぱは炒め物に汁の実においしく利用できます。
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味噌作り2009

2009-04-12 22:38:00 | Weblog
今年もめでたく味噌の仕込が終わりました。

簡単に手順を。
昨日洗って浸水してあった大豆が今朝にはふっくらピカピカに大きくふくらんでいました。

セイロに入れて蒸します。なるべく弱火でゆっくり蒸しました。
蒸している間に数日前に作った糀(糀の出来は80点!よし。)と塩を計量し、混ぜておきます。父ちゃんと助っ人のNちゃんとはなはタケノコ堀に出かけました。

3〜4時間かけて柔らかく蒸し上がった豆を杵と臼を使ってつぶします。

つぶしてから40度くらいにまで冷めた豆に塩糀を混ぜ、味噌くらいのかたさになるように水分を調節したら、ソフトボール大の味噌玉を作り、樽の中に空気を抜くように投げつけて収めていきます。表面を平らに整え、新聞紙で蓋をして今日はおしまいです。数日後しっかり冷めてから、改めてちゃんと蓋をする予定です。(忘れないようにしないと)
こちらは昨年よくとれた黒豆で仕込んだ味噌。今のところ若干不気味な色ですが、熟成すれば落ち着くはず・・・
朝から夜まで味噌作りからはなの相手まで、Nちゃん、本当にありがとうね〜!
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糀を作る

2009-04-10 21:04:28 | Weblog
昨日から糀を作っています。12日に行う味噌作り用です。(お手伝い人員募集!!)
よく覚えていないのですが、たぶん5回目か6回目の糀作り・・・今のところ100%大成功!という糀には出会えていません。が、6,7割の出来でも味噌には問題ないので、これまでもなんとか乗り越えてきました。
今年は昨年の倍以上の13.5キロの米を糀にしようと始まりました。失敗すると大事なうちの米が大量にニワトリのエサになることになるので緊張です。

まずは前日から水に浸してあった米をセイロで蒸します。暑い作業でした。
蒸しあがったを人肌まで冷まし、こうじ菌をていねいに振りかけ、よくよく米にまぶしつけます。
本には「米粒一つ一つばらばらになるように」と書いてありますが、私達のテクニックでは、米がだま状になりやすくちょっと無理・・・米が乾きすぎないうちに、新しい米袋に詰めました。コタツの中で保温30度前後湿度90パーセント以上で、こうじ菌は繁殖するそうです。温度・湿度を管理し、上手くいけば48時間後には全体にこうじ菌が繁殖した真っ白な糀の出来上がり。米の温度が45℃以上になるとこうじ菌が死滅するので、もっともの気をつけなくてはいけないところです。
ちなみに今回は2.5キロの米を7分付き米(ちょっと茶色っぽい米)でやってみています(写真の奥の方の米)。最近食卓に並ぶ米です。食べやすく玄米の風味もあって、お気に入り。こちらはこうじ菌をまぶしつける際、よくばらけてやりやすかったので、上手く糀に仕上がって、味噌もちゃんとできたら来年からは分付き米で糀を作ろうと思います。

トップの写真は今日の夕方の米の様子。わかりづらいと思いますが、全体的に白くこうじ菌が繁殖してきています。この程度の糀でも十分味噌にはなると思いますが、明日の正午くらいまで、もうしばらく糀の繁殖は続きます。温度の上がりすぎによるこうじ菌の死滅だけは避けたいところ。父ちゃんは今日は寝ない!と言っていますがたぶんそろそろ寝付くと思います。時々起きて観察を続けます。
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